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2017日目 - 半物質化

 

今日は、新月。
新しいスタート。
日本では、昨日の参議院選の結果、新しい政治スタイルが始まろうとしている。
数の力に頼るのではない、話し合いの政治。

大政党が数の力で強引に押し切る時代は終わった。
パワーポリティックスの時代は、過去のものになろうとしている。
少数政党の意見も尊重する話し合いの時代になる。
多様化する意見を大きな心で受けとめる必要がある。

ここ5日間ほど、カテドラルクオーツの撮影に没頭していた。
その結果感じたことは、これからの時代のトレンド。
大量生産よりも、質感が重視されるようになる実感。
それは・・・

これからも、家電製品や自動車などの大量生産は続く。
しかし、これからは、それらがスターではなくなる。
これまでは、生活を便利にする物が主役だった。
これからは、それらが持っているエネルギーが重視される。

これからの時代は、ますます波動が速くなる。
そうなると、物質が物質だけではなくなる。
半物質状態に近づく。
それは、何を意味するのだろうか。

それは、物質にエネルギーが伴うということ。
物質を物質だけで見なくなるということ。
エネルギーを伴った物質として見るようになる。
そのエネルギー状態を、みんなが重要視するようになる。

大量生産されたものに、高エネルギーは期待できない。
高エネルギーが期待できるのは、手作りのもの。
どれだけのエネルギーを込めて作られたかが、誰にでもわかるようになる。
その貴重さが、みんなに認識されるようになる。

これまでは、安ければよかった。
高品質であればよかった。
作るプロセスは、重要視されなかった。
結果が、すべてだった。

それは、エネルギーを見ていなかったから。
形だけを見ていたから。
これからは、その物が持っているエネルギーが重要となる。
どのようなエネルギーで作られたかが、ポイントとなる。

これまでは、見かけだけで誤魔化せた。
見てくれがよければ、高く売れた。
その最たるものが、農薬や化学肥料漬けの農産物。
食品添加物によって見かけだけをよくした食料品。

見えるところが、かっこよければよかった。
中身よりも外面。
実力よりも肩書き。
それは、症状だけを治そうとする現代医療にも通じる。

家の中はゴチャゴチャでも、外観が豪華なら評価された。
イケメンやセレブが、時代の憧れだった。
プロセスではなく、結果がすべて。
これまでは、プロセスは見えなかった。

ところが、これからは違ってくる。
物にエネルギーが伴うようになる。
物と共にエネルギーも肌で感じるようになる。
体温のように温もりが伝わるようになる。

誠実に真心を込めて作られたものが、評価されるようになる。
丁寧に一つ一つ手作りされたものが、貴重になる。
どれだけの情熱を注いだかが、誰にでもわかるようになる。
もう見かけだけで誤魔化せなくなる。

詐欺師がいなくなる時代が、近づいている。
誰も騙せなくなる。
巧言令色が、通じなくなる。
外と内が違っていたら、それがバレてしまう時代となる。

物の時代は、終わろうとしている。
時代のトレンドは、物からエネルギーに変わろうとしている。
それを肌で感じる時代になる。
エネルギーを感じながら、物や人と付き合うようになる。

誠実に生きるしかない。
自分を誤魔化さないで、自分のエネルギーを注ぐしかない。
エネルギーを注いだ結果が、みんなにわかるようになる。
結果ではなく、プロセスが理解される時代になる。

物に込められたエネルギーが、物の真の価値を決めていく。
物としてだけでなく、エネルギーとして働くようになる。
その物が持つエネルギーが、それを持つ人に影響を与える。
それがみんなにわかるようになる。

物と人との関係が変わる。
物ではなく、エネルギーが直に伝わるようになる。
物が持つエネルギーや波動を感じられる時代となる。
その物に込められたエネルギーが、価値の尺度となる。

水晶が持っているエネルギーを感じられる人は、幸せ。
これからは、そういう人が増えていく。
水晶に限らず、すべての物からエネルギーを感じられるようになる。
物が半物質化していく。


『物が持つ エネルギーこそ これからの 時代の主役 影響遥か』


これが日記を書き始めて2017日目の心境。

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コメント

手作りの味わい

昔、クラフト雑貨のお店をしていました。

手作りの陶器や木製品、諸々のクラフト。
どうしても、少し高くなる。
掛けた労力、時間、情熱から割り出すと、
とても採算は合わないのだけど、
それでも大量生産のものからすると高くなる。

いいわね、かわいいね・・と言いつつも、
なかなか買ってもらえなかった。
私はお店を閉じたけれど、
作り手は細々と今も手作り仕事を楽しんでいる。

先日とっても久しぶりに出会った陶芸家は、
生活はぎりぎりでも、幸せそうだった。
彼から漂う空気がまるくてあたたかい。
彼の作品のフアンも結構いる。
作品は特別すごいというものでもない。
ただあたたかい魅力はある。
彼の作品のフアンは、作品そのものだけじゃなく、
作品の放つ、彼自身のあたたかいエネルギーに惹かれるのだと思う。

手作りのものの持つ、
ひそかで力強い、あたたかいパワーに、
気付いてくれる人が増える時代。
私は、心から待ち望んでいます。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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