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2022日目 - 小さな自分と大きな自分

 

時々、激しい雨が降る屋久島。
それ以外の時間は、熱い太陽が照りつけている。
もう真夏という感じ。
でも、まだ不安定。

昼前に隣のベランダで横になったら、居眠りしてしまった。
風が心地よく、ほとんどリゾート気分。
隣のベランダは、10畳ぐらいある。
屋根が付いているので、陽が当たることもない。

隣の大家さんは、お仕事。
留守が多いので、こちらが管理人のような感じ。
窓を開け閉めするために自由に出入りできる。
ほとんど我が家?

家も土地もないけれども、別に困りはしない。
お金もないけれども、なんとか生きている。
極めてのんびりと過ごしている。
ネコと遊びながら楽しく暮らしている。

人の意識のなかには、いろんな部分がある。
子供の頃の意識が、今も生き続けていたりする。
ビクビク怖がる心。
何かに必要以上に反応する心。

些細なことで怒ったり、泣いたりもする。
どうでもいいようなことに、こだわる。
ちょっとしたことで、すぐに落ち込む。
先のことを考え過ぎて、不安になる。

周りに振り回される自分もいる。
気をもんで疲れてしまう自分もいる。
一喜一憂、喜怒哀楽だらけの自分もいる。
小さな心の自分もいる。

確かにそういう自分がいる。
そういう小さな意識の自分がいる。
しかし、それはそれでいい。
そのまま認めてあげればいい。

そして、もうそんなに心配しなくてもいいと、やさしく言い聞かせてあげる。
そんなに過剰に反応しなくても、危険はないと教えてあげる。
落ち着いて対処すれば大丈夫と、諭してあげる。
そんなにイライラしなくても、ゆったりと構えていれば問題はないと話してあげる。

ビクビクしている小さな自分も否定はしない。
それはそれとして認める。
しかし、それに振り回されることもない。
大きな自分でいる。

意識のポイントを大きな自分に合わせる。
小さな自分に気づいたら、意識のポイントをチェンジする。
大きな自分とは、小さな自分を見守る意識。
小さな自分をやさしく包みこんでいる意識。

そういう意識が、誰にでもある。
ハイアーセルフと呼んでもいいし、魂意識と呼んでもいい。
何と呼ぼうと、そのような大きな意識が誰にでもある。
そういう意識と共に生きることだろうか。

常にチャンネルを大きな意識に合わせる。
意識のフォーカスを大きな意識の方に向ける。
見守るやさしい意識にコミットする。
小さな意識に軸足を置かない。

気がつけば、小さな意識になっていることも多い。
そういう時は、気づいたら、すぐに見守る意識に切り替える。
切り替え方は、簡単。
小さな意識を見守ればいいだけ。

大きな意識にポイントを置いて、おおらかに生きる。
ゆったりと、やさしく生きる。
せせこましく生きない。
何かに追いかけられるように生きない。

小さな意識は、自分のことでいっぱい。
周りを思いやる余裕はない。
しかし、大きな意識は、常に周りを見守っている。
周りと共に生きようとしている。

小さな意識は、自分本位。
自己中心的に生きている。
それは、小さな時からの癖。
だから、いつも戦々恐々としている。

自分の利害得失を考えれば、心の休まる時はない。
自分も含めて全体を見守る。
全体が潤うように心する。
みんなが幸せになれるように意図する。

そのように生きれば、自分自身も幸せになれる。
自己中心的に生きれば、自分が一番苦しくなる。
自分も大事。
周りも大事。

自分と周りが共に幸せになれるように!
自分と周りを見守りながら生きる。
大きな意識で生きる。
小さな意識を見守りながら生きる。


『外側に 振り回されて 反応し 一喜一憂 小さな自分』

『気づいたら すぐに切り替え 自己中の 小さな自分 見守り生きる』


これが日記を書き始めて2022日目の心境。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
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2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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