記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2025日目 - カテドラルクオーツ

 

屋久島は、里の方は暑い日が続いている。
しかし、山の方は、厚い雲に覆われている。
山は、雨が降っているに違いない。
そのおこぼれが、時々、里までやってくる。

新月の水晶祭りのカテドラルクオーツたちが、無事に届いたようだ。
今回は常連が多いためか、全員から到着メールが来た。
そのなかに次のようなものがあった。


「シャンパン色でグラデーションがきれいです。
太陽にかざすと、レインボーがキラキラ輝いてます。
本当にどっしりしていて安定感がありますね。
いろんな方向から見ていると、いろんな美しい姿があります。
一つであって、沢山ある感じです。
さも私もそのようにあれと語りかけてくれます。」


カテドラルクオーツは、多面性がある。
いろんな顔を持っている。
単純ではない。
複雑で多様的。

それは、この水晶が個を超えているからだろうか。
グループソウルとしての多様性に満ちているからだろうか。
一個の水晶という意味では、個。
しかし、その一個のなかに多くの水晶を抱えている。

それは、魂のようにも見える。
一個の魂のなかには、多くの個性がある。
地上経験のある個性たち。
星々で生きたことのある個性たち。

何生も何生も、数え切れないほどの人生経験が詰まっている。
その魂の集合体であるグループソウルは、更に大きな多様性を持つ。
キャパシティが大きい。
個の次元を遥かに超えている。

人類は、これまで個として生きてきた。
自我として生きてきた。
それは、とても小さなスケール。
極めて短いスパン。

わずか百年ほどの人生。
それがすべてと思い込んでいる。
小さな小さな人生。
悠久の宇宙に比べれば、アッという間の出来事。

本格的なカテドラルクオーツを眺めていると、そのような小さな意識から解放される。
カテドラルクオーツは、大きい。
多くの意識を同時に持っている。
それでいて、個でもある。

個であり、多。
大きな大きな個。
多様性に満ちた個。
多くの個を持った個。

人の意識が変容しようとする時期に出てくる。
意識を変える水晶。
単純なポイントとは比較にならないキャパシティがある。
個からのシフトをサポートする水晶。

手元にカテドラルクオーツがあったら、いつも見ることだろうか。
いろんな角度から見ることだろうか。
その多面性や多様性を感じることだろうか。
それは、自分のなかにもあるもの。

まだまだ自分では気づいていないもの。
潜在しているもの。
内在しているもの。
大きな大きな叡智。

カテドラルクオーツは、大きな意識に気づくきっかけ。
小さな個を超えていくきっかけ。
ささやかな自我を凌駕していくきっかけ。
遥かな無限の意識につながるきっかけ。

自分のなかにある多様な意識に気づくことは、それらすべてを包含すること。
それは、周りの人を理解することにもつながる。
周りの人の多様性を認めることにもつながる。
大きな大きな自分になること。

自分のなかにある過去世の意識も、すべて包み込む。
包み込んで理解する。
大きな自分の究極は、見守る意識。
すべてを包み、すべてを見守る。


『個であって 個を超えている カテドラル 深い叡智と 多様な意識』

『個を超える サポートをする カテドラル 小さな自我を 超えていく時』

『様々な 意識理解し 個を超える 多様な意識 見守る意識』


これが日記を書き始めて2025日目の心境。

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

Twitter

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。