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2034日目 - 宇宙の図書館(1)

 

新月の水晶祭りのカテドラル特集で水晶が届いた人から、メールが来ました。
極美スモーキーシトリンカテドラルと一緒に瞑想した時の感想でした。
宇宙の図書館へ行ったようです。
長い文章ですので、2回に分けて転載します。


「昨日、水晶さんを感じることができました。
朝起きて、息子がまだ寝ている間に、水晶さんを両手で包んで額に当てて感じていました。

すぐに、スモーキーシトリンの色がビジョンのなかに広がりはじめました。
ビジョンは立体的にはとても説明しにくいですが、ビジョンの下方いっぱいにその色は透明感を伴ってやさしく広がっていました。

何かなあと思って、しばらくそのビジョンを見ていると、今度はスモーキーシトリンの色の世界から上方、私の前方に大きな街が見えてきました。
街という言葉も不適切なような気がするのですが・・・

遠くの方に、大きな建物がいくつも建っている街が見えます。
一つ一つの建物は、高くなく、横にかなり広いです。
そしてその一つ一つの建物が、とても巨大です。

そのような建物が街のなかにいくつも建っていますが、街は広々としていて、とてもゆったりとしています。
制限感のない、広大という言葉がぴったりの光景です。

その広大というのは、エネルギー的にも広大です。
はるか向こうの方には、山があります。
この山も、高くなく、そして私のビジョンの左右に広がりそびえています。

その街の景色は、全体が淡いシトリン色でした。
ほんのり黄色味がかっていますが、その色が例えようのない美しさで、まるで、やわらかな光のなかに街があるようでした。

異次元、という言葉がぴったりの世界でした。
ものすごく神秘的で、そのうえ、静かで、何もかもが、エネルギーさえもが、しんと静まりかえり神聖な波動に満ち満ちていました。

中世のヨーロッパのようでもあり、中東の風景のようでもあり、世界遺産に認定されそうな趣のある遺跡のような風景でもあり、そしてまた未来のようでもあり、どこか違う星のようでもありました。

その世界の空気感、エネルギー、なんともいえない美しい芸術のような街並みに感動していました。
神秘的な霊気を伴う異国の風景を見たときに、一瞬にして胸いっぱいに広がる、深く静かで魂が揺さぶられるような感動、そのような感動に包まれていました。

一番手前の巨大な建物が、図書館であるとインスピレーションでわかりました。
カテドラルは、宇宙の図書館と言われますね。
カテドラルを手にして、宇宙の図書館、宇宙の膨大な記録に繋がりたいと思っていましたので、すぐに図書館だと思いました。

意識をその図書館に合わせたとたん、私は建物のなかの一室に入っていました。
すごい!
広い部屋のぐるり壁側の棚に、天井の高さまで(天井はすごく高い)本がびっしり!
私は、圧倒されて部屋のなかを見回し、口をあんぐり開けて本を目で追いながら天井を見上げました。

そのなかは、中世ヨーロッパの古代の図書館のような荘厳な趣でした。
本も、革張りできれいな装丁の分厚いものが、びっしり。

なぜこのように図書館=本(まさに図書館)のビジョンがきたのか。
それは、今の私に理解しやすいように、”宇宙の記録、アカシックレコードに繋がる”ということが、『図書館』というキーワードから本にエネルギー変換されて映像になったのかなと思います。

この巨大な図書館には、いくつものいくつもの部屋があります。
どれだけあるのか、私にはわかりません。
図書館の全容は、きっと今の私にはわからないかも。

先に入った部屋を出ると、どこまで続くのか長い長いまっすぐな廊下があり、あちらこちらの部屋に通じています。
それぞれの部屋には、それぞれのテーマ別に本が保管されています。

先ほどの部屋は、厳かな中世の修道院のような雰囲気でしたが、近代的な部屋もあったり、部屋の様子や構造はさまざまです。
廊下の右側は、ガラスばりの窓が続いていて、光がさんさんと射し込み、まるで光の廊下でした。

ある一室で、20人くらいの人たちが環(円)になり、瞑想していました。
その円の中央には、何か、輝く光の玉のようなものが置かれていました。
その人たちは、白い衣装を着ていました。
その衣は、光を発光していました。
といっても、眩いものではなく、やわらかな光のオーラをまとっているような、そんな感じです。

部屋の広さは、学校の教室を少し広くしたくらい。
白っぽい部屋で、なにか、その部屋も、ぼんやり白い光で発光していました。
光の玉も、白い光でした。

瞑想している人たちの円を包むように、その中央の白い光が巨大化したような大きな白い光が、ドームのような形で、その人たちをバリアーのように包み込んでいました。
こちらから見ていると、大きな光のドームのなかで、瞑想している人たちが円になっている。

何をしているのだろう?
どうしても、その人たちとその部屋のエネルギーが読み取れなくて、私はもどかしい思いをしていました。
それに、そのドームが圧倒的なエネルギーで、とても入っていけないのです。
入り口で見ているのが精一杯。

私は、勝手に想像しました。
宇宙の出来事を記録している記録係の人たちかしら?
それとも記録された出来事をエネルギーでどこかへ送る人たち?
この図書館を守る人たち?

う~ん、私のエネルギーがすり抜けるなあ・・・反応がないというか・・・
入れてくれないかしら、何をしているのか知りたいわ・・・

そんなビジョンを見ていたら、夫の足音が聞こえてきて、ビジョン中断となりました。
その後、昨日の午前、再度瞑想し繋がってみましたが、その人たちが何をしているのかわかりませんでした。

今日、このメールを打っていて、途中、瞑想してみました。
その時、その人たちのなかに入れてもらえました!
その人たちは、思ってもみない人たちでした。

もう一度、あの図書館に行きました。
私は、はじめに入った古代の図書館風の部屋にいました。
そこには、誰もいません(目には映りません)が、誰かがいるのが感じられました。
とても大きな存在を、エネルギーとして感じます。

この部屋の本を読むにはどうしたらいいのだろう、と思っていたら、部屋の中央の床の上に、六芒星を真ん中に描いた、大きな、魔方陣に似た絵が現れました。(最初からあったのかも・・・?)

その時はじめて床を意識したのですが、光沢のある茶色い、きれいな床でした。
床の素材が、何かよくわかりませんでした。
木でもない、石でもない、不思議な光沢と質感でした。

そのきれいな床の中央に、大きな魔方陣(みたいなの)。
私は、その中央、六芒星の真ん中に座るよう、誰かに指示されました。
(この部屋の存在でしょうか?)

私は、そこに座り、瞑想の姿勢をとりました。
しばらくすると、私の身体が、白い光のオーラで包まれました。
私は、そのオーラで守られているように感じました。

その白い光を感じていると、すっと、私の膝の上に大きな本が現れました。
すごく大きな本で、瞑想の姿勢で座っている私の足が、その本ですっぽり隠れるほどでした。
その上、分厚い!
ものすごく分厚い本なのですが、全く重さがなく、膝の上に本が載っているのに、物質感が全然感じられませんでした。

しかも、その本は、白紙でした。
何も書かれていません。
すべてのページが、そうでした。
それは、めくってみたわけではないのですが、白紙だということがわかります。

なぜ白紙なのだろう?と思っていると、伝えられたことがあります。
でも、今この意識ではよくわからないので、言葉にできないです。
瞑想中も、なんとなくしかわかりませんでした。
しかもエネルギーで来ますので、瞑想中もいまひとつ理解不足だったことを言葉にするのはなかなかで・・・

ただ、『このような状態で繋がることができる』ということを伝えられたのは、覚えています。
繋がるというのは、図書館の記録に繋がることでしょうか。

そして、その状態というのは、六芒星のなかに座り瞑想するとか、本を広げるとか、そういう行動的なことではなく、その時私が感知しているエネルギー状態のことです。

そのエネルギー状態を習得して、エネルギーをシフトアップしていけば、すぐに繋がることができるようです。
本や六芒星は、エネルギーがわかりやすいように形に変換されているだけのようにも思えます。

私は、しばらくその本を感じていました。
何か感じられますが、まだ本のエネルギーを読み取ることはできません。

それから、廊下に出ました。
『私が今一番必要としている情報を得られる部屋に連れて行ってください』と誰にともなくお願いすると、その瞬間とてもシンプルな部屋に入りました。

そこは、先ほどの部屋の雰囲気とは全く正反対でした。
床も壁も白っぽく、部屋は四角い箱のよう。
本は、その壁にそった棚にびっしりと収められています。
でも、この部屋は、光がまぶしくてはっきりと部屋の内部が見えません。
部屋全体、それと、本から光が放射されていました。

『う~ん、まぶしくてよくわからないなあ・・・』と思っていると、また廊下に出ていました。
『そうそう、あの瞑想している人たちのところはどこかしら』と思うと、また瞬時に瞑想している人たちの部屋に入りました。

はじめに来た時より、まんなかの白い光の玉が格段に大きくなっていました。
瞑想している人たちは、そのままです。
強いエネルギーのバリアのドームもそのままです。
今度こそなかに入れないかしら、と思いましたが、入れません。

私は、意識をこの図書館の外の街に向けてみました。
とにかく、静かです。
街のなかに人の気配はありません。
人のエネルギーというものは、ここには全く感じられません。
静けさに満ちている街でした。
エネルギーも、とても静か。
静けさがエネルギーとなって見せている光景のようにさえ感じられました。
静謐という言葉がぴったりでした。

ここには、私とあの瞑想している人たちしかいないのかしら・・・
そんなことを思っていると、『ここは、一人一人の、その意識の深奥にある場所。一人一人にある場所』というメッセージがありました。

ここは私の意識の奥?
どこか、他のエネルギー場に来ているわけではないということ?
だから、こんなに静かで私しかいない?

このような場が一人一人にあって、一人一人がここに繋がるのかな。
もちろん、『ここ』のビジョンは、私の意識を通して見えているものなので、『ここ』と言っても人様々どのように『ここ』を感知するのかは、それぞれのエネルギーにより違うものなのでしょう。

ただ、その個々のエネルギーが感知する『ここ』は、大いなるものの源に繋がって、その内に包まれ、ひとつなのでしょう。
そのように感じました。
そのようなことを感じていると、自然に瞑想から意識がこちらへ戻ってきました。

一旦、ここで切ります。
次は、瞑想している人たちのなかへ入れてもらったときのビジョンを書きます。

(明日に続く)

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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