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2035日目 - 宇宙の図書館(2)

(昨日の続き)


はじめのビジョンのメールを打ちかけたとき、今なら、あの瞑想している人たちに繋がれるような、そんな気がして、メールを打つのをやめて、ファーデンクオーツ(マスターキー)を手に取りました。

ファーデンクオーツを手に包み、胸に当てました。
『マスターキーさん、どうか、今私に一番必要な情報の鍵を開けることができますように、サポートしてください』とお願いしました。
そして、しばらくファーデンクオーツに静かに意識を合わせていました。
それから、カテドラルを手に取り、瞑想しました。

私は、図書館の入り口の前に立っていました。
入り口の前に立ったのは、はじめてです。

入り口のドアが開くと、また、ドアがありました。
そのドアは、とても大きく、中世のヨーロッパ風の荘厳な雰囲気を持ったドアです。
上方はまるくカーブしていて、背が高く、ドアには模様が彫刻されていました。

入り口のドアが開くと、その荘厳なドアがバン!とすごい勢いで開きました。
すると、その向こうにまた同じドアがあり、その向こうにまた同じドアがあり、また同じドアがあり・・・
バン!バン!バン!と、次々にドアが開いていきました。

私は、びっくりして入り口の前でその光景を見ていました。
ドアはいったいいくつあるのでしょう。
わかりません。

そのドアが次々に開いていくことにより、そこが図書館の内部へ通じる通路のようになりました。
私に、『さあ!』と、ドアたちが呼びかけているような、強く誘(いざな)われるエネルギーを感じました。

ドアとドアの間の間隔は4、5メートルでしょうか。
もう少し狭いかも・・・
すべてのドアとドアの間には、左右に通じる通路が伸びています。

その一本一本の通路から、また通路が分岐していて、数え切れないほどの次元の部屋(図書室)に通じているようでした。
それはまるで、パラレルワールドへの通路のようにも思えました。
私は、いつの間にか図書館の内部に入っていました。
そして今度は、すぐに、瞑想している人たちの部屋に入りました。

バリアはあいかわらず強烈です。
入り口から一番遠いところに座っている人が、顔を上げて私を見ました。

今までは、同じ場所にいながら、向こうの人たちは、入り口に立って見ている私の存在を、感知しているのかいないのか、それすらわかりませんでした。
というか、今までは、同じ場にいながら、その人たちのいる部屋、そしてバリアのなかは、私とは相容れない次元の壁で遮られているような感じだったのです。

やっと、その次元の壁がなくなった?
私が、そこに行けるエネルギー状態になった?
向こうの、私に視線を向けた人と目が合い、私は、『やっとこのエネルギーのなかに入れた。繋がった』と、思いました。

今までは、瞑想している人たち一人一人がどのような人(容姿など)なのかは、はっきりわかりませんでした。
私は、一人一人をゆっくり見回しました。
きれいな女の人がいたり、男の人もいたり、年齢も様々でした。
私に視線を向けた人が、このなかのリーダーであることをインスピレーションで感じました。

私は、リーダーにテレパシーで、『この環のなかに入れてもらえませんか?』と聞きました。
リーダーから、許可のエネルギーがきました。
その瞬間、私は、瞑想している人たちと同じ白い衣をまとっていました。
そして、私は、同時に天使の姿になっていました。

以前、アトランティスの神殿に行く時、天使と一体となることが必要といわれ、その時、天使とひとつになることができました。
このなかに入るにも、天使の波動になることが必要だと、どこかからメッセージが来て、その瞬間私は天使の姿になっていました。

私が環の中に入ると、リーダーが、『待っていた』と言いました。
(テレパシーで聞こえてきます)
その時、今、私の目に見えているその光景にスライドするように、シンクロするように、あるビジョンが現れ、見えました!
それは、洞窟の内部につくられた部屋で秘儀を行う人たちのビジョンでした。
ここの人たちと同じように、環になり、座っていました。

その人たちは、フードのついた黒い衣をまとい、真ん中に火を焚き、呪文を唱え、皆のエネルギーをひとつにまとめ、魔術を行っていました。
その魔術は、ダークな類のものでした。
と言っても、その人たちは、世の中をよくするため、正義(と、その人たちが思うこと)のために、魔術を行っていたのでした。

その洞窟と魔術のビジョンは、kimiさんのセミナーを受けていた時に、はじめて見えたものでした。
見えたビジョンをkimiさんに伝えると、kimiさんは、『その洞窟は、実際にどこかにあるかもしれないね』とおっしゃいました。

違う日のセミナー中にも、呪文を唱えながら秘儀を行っているビジョンを見たことがあります。
そのセミナー中では、呪文ははっきりと長い間私の耳に聞こえていました。
全く聞いたことのない言葉でした。
そして、マントラのような心地よい響きの、きれいな呪文でした。

私は、その秘儀を行う人たちのメンバーだったようです。
私の過去世です。
私は、この過去世は、自分のなかの、解放して光にしたいカルマであることをセミナーの時から感じていました。
日々日常の折も、なにか、ふと、夢を見るように、白昼にもこのビジョンを見ることがありました。

この図書館で瞑想している人たちのビジョンと、洞窟で秘儀を行っている人たちのビジョンが重なり、透過するように同時に見えますが、私の頭のなかは同時に、そして同時でありながら別々に処理されています。
ビジョン中は、見える光景が何重にもなったり、音声がいくつもの多重放送のようになったりすることがよくありますが、不思議と、それらがすべて個々にクリアーに感知されます。

その時、ここ(図書館の一室)にいる人たちは、その時のメンバーであることに気づきました。
過去世で一緒に秘儀を行っていた人たちです!
私は、なぜ!?と、驚きました。

ここから先が、一番、なかなか言葉ではお伝えしにくいビジョンとメッセージです。

図書室で瞑想の環のなかに座った私の目に見えていた洞窟のビジョンは消えました。
そして、私のエネルギーは、この環から発せられているエネルギーに同化し、ひとつになりました。

ものすごく精妙なバイブレーションを感じます。
肉体はありますが、その肉体の感覚は全くありません。
ほとんどすべてエネルギー、何もかもがエネルギーで伝達、共振しあっていて、言葉も、すべてテレパシーで伝わります。

そして、実は、その『言葉』もありません。
意識が、テレパシーで、エネルギーとして伝わってくるのですが、その時言葉に変換されるのではありません。
すべてがエネルギーで伝達され、耳を通してではなく、伝わってきます。
それは、見えるもの感じるもの、それらすべてについてもそうで、すべてがエネルギーで、五感を超えたところで感知されている、そのような感じです。

これから書くことは、リーダーが言ったことではありますが、言葉で伝わってきたことではありません。
また、この場の個々のメンバー、この場、それら一つ一つのエネルギーが、リーダーからのメッセージに調和し、グループからのメッセージとして、伝わってきました。

伝わってきたことを、言葉にしてみます。
うまく言葉にできないかもしれませんが・・・

『私たちは、過去の闇を、光に転換している。
それぞれが、長い長い間、別々の人生を歩んできたが、たどり着く先はまた同じ場所であることを、それぞれの魂の内に知っていた。
それは、ひとつの結束であった。

それは、過去世のあの時の結束のように固い(あの時の結束はほんとうに固かった)ものだが、我々の魂の内に秘めていた結束は、光の結束であった。
根底には、絶えず光の結束が流れていた。
その光の結束は、いつ始まったものでもなく、はじめからあったものだ。

たどり着く先へ向かうまでに、光から離れてしまうことがあったが、それもまた、光の内であった。
ただ、物質世界の意識では、罪や後悔、念、といったものが作り出されてしまい、いったんそういったものが作り出されてしまうと、そこに囚われてしまう、物質界のある種の掟のようなものがある。

だが、そこからまた光へ向かう過程を各々が作り出すのも、また光の内にある見守られた道である。
そして、我々は、各々、見守られた道を、光の結束を思い出そうと長い長い道を歩んできた。

先に思い出した者から、ここでずっと待っていた。
そして、仲間がここへ来る過程を、見守っていた。
今も、このエネルギー場から、光とエネルギーを届け、見守っている。
愛しい仲間たち。

仲間が増えるたびに、光は大きくなり、エネルギーは強くなる。
あなたの目覚めが重要だ。
あなたの目覚めがいかに重要か。
まだ道の途中の仲間に光を送ろう。
(*この場合の"あなた"というのは、私でもあり、すべての人への"あなた"という意味が含まれています)

ここにいる者たちは、三次元にもいる。
どこの次元にもいる。
あなたがそうであるように。
様々な次元のあなたがいる。

あなたが今ここで光の結束を思い出したことを、あなたの次元に降ろしてほしい。
あなたに繋がる人たちに、そのエネルギーは確実に伝わっていくだろう。
ここにいる者たちは、あなたの次元のあなたに繋がる人たちをサポートする。
それは、あなたもそうだ。
あなたは、ここにいる者たちの別次元に繋がる人たちをサポートする。

光の意識にここまでという枠はなく、縦横を超え、縦横無尽だ。
思い出したら、もう、枠は取り払われたと同じこと。
どこまでも、光が浸透し合う。

そして、あなたが見ているこのエネルギー場は、あなたの意識の一端である。
あなたはここを見て、すべてを見ている』

・・・と、そのようなメッセージを受けました。

それから、光の環が発するエネルギーにより、この図書館の記録が随時書き換えられているといったようなことも言っていましたが、そこのところはよくわかりませんでした。
そして、『あなたはここを見て、すべてを見ている』と言われたときに、即座に伝わってきた、とてつもなく大きなエネルギーがありました。

私が見た光の環のビジョン、受けたメッセージは、ある特定の私の過去世に起因しているように見えるけれども、実はそうではないということ。
ほんとうは、もっともっと大きなところから来ているということ。

小さなグループから、幾多を統合した大きなグループまで、様々にエネルギーは完璧な調和のうちに作用しながら、様々な光の結束を、極微から極大まで、統合しているということ。
そして、エネルギーも極大へ近づいていくにつれて、光の結束が、ただ、光へと戻されていくだけということ。
そのようなことが、あるビジョンを伴いながら瞬時に伝わってきました。

そのことを感じたとき、とてつもなく大きな愛のうちにすべてが営まれていることをあらためて感じ、感動しました。
そして図書館のなかは、それらすべてのエネルギーが内包されていました。
それは、図書館のあるこの世界すべてに内包されていました。
そのようなことを感じながら、瞑想から意識が戻ってきました。

私が入った図書館のほかに、この世界には、同じような建物がいくつもあります。
いったい、どのような未知の世界が広がっているのでしょうか・・・
想像もつきません。
いつか、繋がってみたいです。

もっとほんとうは的確に書きたいのですが、言葉が見つからずもどかしいです。
私が見たもの感じたもの、エネルギーは、書いた言葉などはるかに超えています。
わかりづらいかと思いますが、読んでいただき、ありがとうございました。」


(続く)
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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