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2077日目 - 水晶の秘密

水晶に関するメールが届きました。
水晶の役割について書かれていましたので、以下に紹介します。


「お部屋の掃除をして、お香も焚いてソファに座ったら、部屋のエネルギーが静かに落ち着いて気持ちよかったので、瞑想してみました。

今日は、私の周りを囲むように水晶さんをぐるっと円に並べてみました。
なんとなく、そうしたかったので。

手にはアトランティスさんを持ち、今私に一番必要な体験ができるよう、水晶さんにお願いしました。
深い呼吸をしているうちに、光のラインが降りてきて、光が私の頭頂から私を貫き地底へと降りていきました。

しばらくすると、周りの水晶たちが結界を張ったようになり、光のトンネルのなかに包まれているのが感じられてきました。
私は、少し重力がなくなったような感覚になり、ふわふわゆらゆらしはじめました。

結界のなかは、ものすごく心地いい細やかな細やかなエネルギーでした。
そのエネルギーに大切に包まれている感覚でした。

気持ちよさを感じていると、私の光のボディが見えてきました。
私と同じ姿勢で座っていて、全身金色に輝いていました。
きれいでした。

そのボディを感じていると、そのボディのハートチャクラのあたりに水晶が見えてきました。
金色のボディのなかで、透明な水晶がボディに透けて、存在を知らせるように浮かび上がって見えます。

水晶は、かなり大きなポイントで、上から下まで透き通るように透明です。
金色のボディに浮かび上がる(といっても、内部にある)その水晶を見ていると、ボディの頭上に少し暗みがかった紫色の雲のようなものが見えてきました。

その雲は、ネガティブな系統のもののようで、ボディの上からボディの光をなでるように動きました。
頭頂のあたりをなでられ、少しボディの頭の形がゆらめきました。
すると、胸の水晶がきらめき、水晶のエネルギーでボディのゆらめきを元の形に戻しました。

そんなことをニ、三度繰り返すのを見ていると、『水晶は、あるべきものをあるべき完璧な状態に保つ力があるのかしら、きっとそうかもしれない』と、思いました。

胸の水晶は、元々内在している何かを象徴しているのか、あるいは、今私が水晶と交流しているので、水晶のエネルギーと共鳴しあってこのようなビジョンが見えているのか・・・
それはわからなかったのですが、私の深い部分は、水晶の役割やサポート力を、ビジョンを伴ったエネルギーで感じていました。

そして、光の振動を完璧に保つ水晶のバイブレーション、また、振動の乱れをキャッチし、その完璧なバイブレーションで調整、ヒーリングする水晶のエネルギーに、いつも共振していることの大切さを深く感じました。

また、自分の内にそのバイブレーションが内在していることも感じました。
内在しているからこそ、感じられ、共鳴できるのですよね。
この次元、表面の意識を、そのようなバイブレーションと共に生きられたら、どんなにすばらしいだろうと思いました。

そんなことを思っていると、クリスタルの神殿が見えてきました。
私は、なかに入りました。

何度も来ている神殿です。
広間に入ると、中央に魔法陣が・・・(また?)
床もクリスタル、魔法陣もクリスタル、床の模様といった感じです。

私は、円の中央に座りました。
目の前に、とてつもなく大きな水晶が現れました。
この世界のマスタークリスタルです。

この世界では、そのマスタークリスタルと交信共鳴し、心身の調整や、指針となるメッセージを受け取ったり、クリスタルのエネルギーとひとつになり心身を高い次元に保つことが常のようでした。

私も、やってみようと思いました。
目の前のマスタークリスタルを感じていると、マスタークリスタルのエネルギーが、クリスタルの形、大きさそのままに、座っている私を包みました。

私とクリスタルは距離的には数メートル離れているけれども、私は床の上に座っていながら、マスタークリスタルのなかにいます。
この感覚は、この三次元ではわからないと思います。
でも、その次元では、あらゆることでそのようなことはあたりまえにできます。
・・・というのが、なぜかわかります。
私は、その世界の生活のすべてを、内に感じて自然にわかりました。

静かに感じていると、一筋の光が乱れ舞うように上から降りてきました。
光がラインを描きながら、私の周りを蝶が舞うように舞いました。
しばらくすると、舞っていた光のラインが、突然頭頂から、ぐるぐるとコイル状に廻りながら、私の身体の中心を貫くように下へ降りはじめました。

強烈な回転スピードで、ものすごいエネルギーの光が、ゆっくりと私の身体のなかを降りていきます。
体験したことのないエネルギーと回転する光のすごさは、私の内部を強力なクリーナーで浄化してくれているように感じられました。
下まで到達した光の回転は、今度はゆっくりとそのまま私の上へ上がっていきます。

下まで光が降りている時は、自分のなかに、しっかりと天が地に降りてくる感覚がありました。
逆に、光が上に上がりはじめると、しっかりと地に降りている私が、大地に降りていながら、再び天に繋がっていくのを感じました。

そしてその感覚を感じている間、どのような闇も一気に光に転換されるほどの大きなエネルギーのヒーリングを受けている感覚を味わっていました。
言い様のない、言葉にできない感覚です。

光が私の頭頂まで上がりきった時、急にものすごい眠気に襲われました。
意識が朦朧としてきて、ビジョンが混濁してきたので、私はそのまま目を開け、水晶を戻して、眠りにつきました。

夢のなかで、私はしばらくその次元に留まり、何かをしていたようです。
目覚めると、その夢はすーっと向こうに消えてしまいました。

でも、光が身体を調整してくれた感覚は、思い出してこれからも使えそうです。
とても素敵な体験でした。」


自分自身の光のボディが見えるとは、すばらしいですね。
その金色の体のハートチャクラには、水晶があるようですね。
その水晶は、ネガティブなエネルギーの影響を受けた時に、本来の状態に戻してくれます。
完璧な状態に保つというのが、その水晶の役割のようです。

実際は、体のなかに水晶があるということはないでしょう。
ただ、同じ役割をする部分があるのですね。
恒常性を維持するところですね。
いつも安定した波動を出している部分です。

それは、ハートの奥にあります。
それが水晶の役割に似ているので、水晶という象徴が現れたのではないでしょうか。
そこにいつもフォーカスできれば、多少の波風ではびくともしなくなるでしょう。
魂や更に奥の部分ですね。

クリスタルの神殿には、大きなマスタークリスタルがあるようですね。
それは、水晶であり、大いなる光の存在でもあります。
高い次元とつながっている光の存在ですね。
高い次元とクリスタルの神殿をつないでいる存在でもあります。

そこでも浄化を体験したようですね。
頭頂から入ってくるエネルギー。
逆に下から上に昇っていくエネルギー。
それは・・・

まるでレコードキーパー(△)と、トライゴーニック(▽)のようです。
トライゴーニック(▽)は、上から降りてくるエネルギー。
レコードキーパー(△)は、下から上がってくるエネルギーです。
それぞれ役割があります。

その上下に動くエネルギーによって、心身は本来の状態に浄化されます。
光の渦巻きによるクリーニングですね。
ピカピカに磨き上げられるのです。
そういう状態であれば、天と地のエネルギーが自分のなかをスーッと通り、融合します。

水晶というのは、恒常性があります。
一定の波動で振動するので、時計や精密機器に使用されます。
それは、心身の恒常性を保つのにも役に立ちます。
心身をピュアーな状態にキープするのに、大いに役に立つのです。

世間のなかで生きていると、常に心身をピュアーにキープするのは、なかなか大変です。
水晶は、それを手助けしてくれます。
心身を浄化し、本来の状態に保とうとします。
光の波動をキープするのをサポートしてくれます。

水晶の形は、数千万年から数億年かかって形成されます。
人と、生きるスパンがまったく異なります。
そのため、人にとって水晶は極めて安定した存在となります。
人から見れば、変化がないように見えるのです。

人にも、水晶と同じように恒常性を保つ部分がハートの奥にあります。
しかし、表面意識では、なかなか認識できません。
そのため、物質に呑まれ、肉体に翻弄されます。
そういう人間に光の手を差し伸べているのが水晶です。

水晶と共振する部分が、人のなかにもあります。
それが、人のなかの光の部分です。
光の部分は、水晶と同じような恒常性があるのです。
それは、恒星のようなものです。

太陽系で言えば、太陽のようなものです。
エネルギーの中心であり、存在の源です。
そういう人の中心部分と、水晶はリンクしているということです。
太陽のように、いつも変わらず光を放っている部分ですね。

水晶によって、人はその光の部分に目覚めます。
光を忘れないように、思い出させてくれます。
常に水晶を見つめていることは、自分の光の部分を見つめているようなものです。
水晶の真実は、光とリンクしているのです。

このメールによって、水晶の秘密がまた一つ明らかになりましたね。
これからも更に深まっていくことでしょう。
水晶と共にクリスタルな時代を生きることです。
水晶の真実は、人を光に結びつけるのです。


『水晶の なかに隠れた 真実は ハートの奥と リンクすること』

『変わらない 形のなかに 隠された その真実は 光そのもの』


これが日記を書き始めて2077日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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