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2089日目 - 目先のことではなく・・・


昨日は、中秋の名月。
今日は、満月。
昨夜は、すばらしい月が懸かった。
まるで昼間のように明るかった。

今日から始まった天秤座の水晶祭りの水晶たちを月光浴させた。
それだけでなく、新月の水晶祭りのコロンビア水晶たちも。
常設の水晶祭りのカテドラルやゴールドルチルたちも。
水晶祭りに出ているものは、全員仲良く月光浴。

最近の月は、本当に明るい。
満月の時だけではない。
三日月や半月でさえ、かなり明るい。
夜が明るくなってきた。

夜が明るくなるということは・・・
時代が、光に満ちてきたからだろうか。
現象世界は、まだまだ紛争が絶えない。
しかし、その後の経過は・・・

これまでよりも明るい感じになってきている。
菅、小沢の対決も、金権腐敗一掃の方向に向かっている。
厚生労働省の元局長の逮捕も、検察の腐敗を暴く結果になった。
これからも、思わぬアクシデントが起きてくるだろう。

これまでの膿が、まだまだ出てくる。
しかし、出てくれば、すっきりする。
出てきた分、淀みが消える。
それは、肉体も精神も、家庭も社会も異ならない。

淀んでいるものを出し切ることだろうか。
新鮮な風を招き入れることだろうか。
惰性のままに生きても、生きているとは言えない。
躍動こそが、いのち。

ダイナミックなうねりこそが、生命力。
変化してやまないのが、いのち。
日々新しいのが、いのち。
川は常に流れていないと腐敗する。

心も体も同じ。
社会も自然も同じ。
宇宙そのものが、常に変化している。
宇宙に安住はない。

変化こそが、常態。
無常こそが、常。
変化のないいのちは、いのちとは言えない。
変化しないいのちは、既に死んでいる。

無常の世界のなかで、いかに生きるか。
無常を苦と捉えれば、人生は苦しみの場となる。
無常ゆえに安住の地がないと嘆けば、心の休まる時はない。
無常を認識し、いかに生きるかが問われる。

変化のなかで変化を楽しむ。
その楽しむ心こそが、変化を超えている心。
無常を達観できる心だけが、無常を楽しめる。
無常を達観するとは・・・

色の世界を超えること。
変化極まりない色の世界に囚われないこと。
変化に振り回されないこと。
変化と共に生きていくこと。

変化を理解し、変化と共に生きていく。
色の世界を超えて、色の世界と共に生きていく。
空にあって、色を生きる。
空にあるとは?

変化するものを、押し留めようとしないこと。
何かに執着して、それをいつまでも維持しようとしないこと。
すべての変化を認めること。
目先の変化に振り回されず、変化を眺めて暮らすこと。

すべては、変わる。
ただ、変わるには、方向性がある。
その方向性を見極めること。
そうすれば、不安も心配もなくなる。

方向性を見極めるには、変化してやまない現象世界よりも深いところで生きる必要がある。
現象世界の奥で生きねばならない。
奥で生きれば生きるほど、方向性がよくわかる。
それは、高い山に登れば全体が見えるのに似ている。

現象界よりも深いところにベースを置けば、現象界に振り回されることもない。
現象界の流れが見えれば、現象界と共に流れることができる。
表面意識だけで生きれば、現象界に振り回される。
深い意識で生きれば生きるほど、心身は安定する。

目線を奥に引くことだろうか。
できるだけ後頭部の方から見るようにする。
全体を見渡すような感じで見る。
目先だけに囚われない。

日常の目先の出来事に振り回されないことだろうか。
視野を引いて、広い視野を持つことだろうか。
常に全体を見守りながら生きることだろうか。
そうすれば、現象世界の変化に振り回されることもないだろう。


『現象の 奥の次元に フォーカスし 変化の流れ 見極め生きる』



これが日記を書き始めて2089日目の心境。

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コメント

奥の次元

すごいですね。
静かに書かれているけれど、すごく深い静けさで、言葉を通して奥深い
ところから流れてくる感じです。
思考を介さずハートに直接響いてきます。

今までも何度も読んできたことですが、またあらたに内奥に広がり浸透した、
今日の日記でした。

昨日から、ある変化に少し淋しさを感じていた自分がいましたので、
とてもタイムリーな日記でした。

その変化については執着であるということは重々わかっていたのですが、
「もっとこうであってほしい」という気持ちと残念感に、引っ張られてしまって
いました。
思考が勝り、自分の想いだけでいっぱいになってしまっていたのですね。

変化には方向性があるのですね。
そうか・・・
現象の奥深くを見ることを忘れていました。
これからは、方向性を見極めます。

『方向性を見極めるには、変化してやまない現象世界よりも深いところで生きる必要がある』

この言葉、心の奥に響きました。
そのように生きられるよう、心を静めて自分の奥深くと共に在りたいと思います。

『変化を超えている心』

この言葉も、いいです。
この言葉で、心に数段細やかなバイブレーションが広がりました。

すご~~く、いいな。

>変化するものを、押し留めようとしないこと。
>何かに執着して、それをいつまでも維持しようとしないこと。
>すべての変化を認めること。
>目先の変化に振り回されず、変化を眺めて暮らすこと。

何だかとってもいい感じ・・・・・

でも、カスミ食べて生きれるわけもないので、
変化を眺めてのんびり暮らす・・・って訳にもいかず、
変化の流れに足を入れて、
変化に振り回されつつも、
変化そのものを楽しみながら、
変化の向こうにしっかり目を凝らしますか。

Re:2089日目 - 目先のことではなく・・・

それでも現象世界で変化を
自ら起こそうとする時は
どう在るべきでしょうか?
深い気づきから発することが
理想なのでしょうけど…
現実には、自我=思考レベルの
対策対応の応酬の中で
疲弊していくのかなあ…
って思えます。
何もしない。とは…?

屋久杉の視点

風雨に耐え人類の横暴もすり抜けて、
屋久杉の何千年・・・。

人類の文明も高々屋久杉レベル。

日本も横暴な時代があったけれど、
人間なんて同じことやり続けるんですね。
横暴な国、横暴な人々、横暴な考え・・・・
目先を見ればおぞましい。

>日常の目先の出来事に振り回されないことだろうか。
>視野を引いて、広い視野を持つことだろうか。

屋久杉のように日本もひっそりとたくましくありたい。
広い、深い視野と想いを持ち続けてほしい。

どうあがいても、
人類滅亡はやって来る気がします。
千年もつかなあ・・・。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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