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2123日目 - ヒーリング屋久島


昨日は、久しぶりに木霊の森へ行った。
お客さんたちが大きな岩の上で横になっている時、こちらは上の方で瞑想した。
木霊の森で瞑想すると・・・
ここが自分のふるさと、という感じがした。

同じ屋久島でも、里ではない。
自然のなかが、自分のふるさと。
誰もいない自然のなかこそが、本当のふるさと。
心やすらぐ本来のふるさと。

四日間一緒に旅をすると、こちらも浄化される。
浄化されるということは・・・
心身が、一新されるということ。
屋久島に到着した時と帰る時では、まるで別人のようになっている。

初日は、到着が遅かったので温泉をハシゴしただけで終わった。
二日目は、雨の巨木の森を歩いた。
帰りは、豪雨と遭遇した。
里では、屋久杉のストラップや屋久島の酵素を買った。

三日目は、屋久島一周をした。
栗生の海岸でサンゴを拾い、大川の滝で滝のミストを浴びた。
西部林道では、たくさんのサルやシカに出会った。
車から降りて、身近に見ることができた。

永田いなか浜では、裸足になって砂浜を歩いた。
このあたりから太陽が顔を出した。
これまでの雨の屋久島から、天気が一変した。
真夏のような太陽が照りつけ、心身ともに解放された。

JR温泉では、沈む夕陽を見ることができた。
温泉からあがると、丸い月が出ていた。
夜は、星々が輝いた。
宿の正面には、モッチョム岳がそびえていた。

最終日は、さわやかに晴れ上がった。
木霊の森は、雨に洗われて美しかった。
午前中だけだったが、深い緑を満喫できた。
沢のせせらぎで水晶たちを浄化した。

三泊四日は、終わってみると、アッという間。
しかし、内容は充実していた。
短い時間のなかで、盛りだくさんだった。
雨の屋久島も、晴の屋久島も体験できた。

薄っすらと虹も見えた。
おいしいソフトクリームも二度食べた。
毎日、温泉にも入った。
屋久島のピュアーな水もたくさん飲んだ。

まだまだ屋久島のほんの一部を体験しただけ。
滝も熱帯魚も、未体験。
木霊の森も、三分の一も行っていない。
更に深い屋久島が残っている。

それらは、次回のお楽しみ。
今回は今回で十分すばらしかった。
来た時と帰る時では、まったく表情が違っていた。
子供の頃に帰ったような童心が顔を出していた。

心身は、見違えるように浄められた。
四日間一緒にいると、それがよくわかる。
一日コースでは、そこまでわからない。
浄化と充電の屋久島の旅だった。

こちらも一緒にいて、共に浄められた。
四日前とは、まったく違う心境になっていた。
集中して浄化することの、すばらしさ。
屋久島の自然の偉大さ。

単なる観光では、こうはいかない。
誰もいない自然に触れてこそ、真のヒーリングが起きる。
真のヒーリングとは・・・
本来の自分自身に還ること。

『屋久島の 大きな自然に 抱(いだ)かれて 人本来の 自然に還る』

これが日記を書き始めて2123日目の心境。
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コメント

Re:2123日目 - ヒーリング屋久島

屋久島でのんびり
こころ静かに
癒やされたいなあー

いつかは屋久島

私もいつか屋久島へ行きたいです。
な~んて言ってるだけで、早7年。

木霊の森

木霊の森で、kimiさんと一緒に瞑想してみたいなあ。
何が見えるかなあ~。

              水の風流人∞ぴあの

人生の旅路の果てに・・・

屋久島の海に溶け、
雨となり、
屋久島の木々を潤し、
地を這い、
清流となり、
また海に帰る・・・・

来世は屋久島を巡る一滴の水となりたい・・・
想うだけでも、
身も心も清まる気がするなあ。

あとは「火の…」かな?

風、土、水、ときて四元素の残りは
「火」になるし、誰か現れるかな?

私も死んだら遺灰は屋久島の森に
撒いてもらおうかな。
でも生きてるうちに赴くべきですね!

Re:あとは「火の…」かな?(10/26)

五大元素だと
地、水、火、風、空ですね。
水晶は何?

僕もいつかは屋久島

灯籠の各パーツは上から空風火水地となっています。
近所のうどんやさんの灯籠が、風と火が逆になっていて気になって仕方ありません。

僕は屋久島でのんびり自由に暮らしたいです。

こんにちは

屋久島から帰り、ちょうど家路につくまでかつての住んでいたところをバスで走りました。

私の中にいくつか共鳴しているものがあって、
そこでは、犯罪があったのですが、その人は結局つかまらなかったのです。

名前もわかっていて、住んでる場所もわかり、指紋もとっていて、でも、有名な人の子ということで、何度ももみ消されていたようで、
何度かけあってもだめでした。

その繰り返す被害にあってきた今までの方のことを思うと胸が痛くなりました。
そして、名前を言って、捕まえてくれるのをまつように、
見つかるように何度も犯罪する方のことも胸が痛くなりました。
見て見ぬふりする、とりしまりもとても胸が痛くなりました


私にとっては、そのことじたいは、そんな危害もなく、
そんな深い傷はなかったからこそ簡単だったのかもしれません。

傷が勝手に大きく感じているものはなかなか自身の葛藤が大きくて、
破滅とかの反応でいっぱいでまだまだ見守りきれないのが現実ですから。

でも、今まで、その人やまわりについて大きな気持であたたかく感じていない気がしていたのです。
ただ共鳴していただけなんです。
同じ共鳴しているところから、感じ、祈っていただけなんです。

Re:2123日目 - ヒーリング屋久島

私の中にあるものや、
そういうものや思い込み、執着をクリアにしていくたびに、いろんな人にもつながるような気がするように、
その方にも自然と意識がいくのですが・・・
ただ、まだ大きな大きな心で包んでいなかったのですね。


今回屋久島から帰ってきて、その前の場所を偶然変えたルートで通って、本当にあたたかく、ただただひたすら包んで、溶け合う感覚がしました。
すべてすべてあたためている、そのものな気持ちでいました。
人間じゃなくって、そのものなんです。

祈ることもありません。
ただしばらくすると、私を感じて、感謝がわいてきます。


そして、いろいろなそれぞれの
痛みを感じながらも、悲しくもありながらも、
でもそれでもいとおしく、静かにそこにいるのです。

大事なすべてをただただひたすらいとおしめるってことは、なかなか私の中に生まれないのですが・・・
屋久島にいくと、少しずつやわらかく、優しくなれるのかもしれません。


ひとつひとつですが、前より違う変化があるのは、
屋久島が大きなヒーリングしてくださるおかげかもしれません。

屋久島は宇宙の力が強く、地球の力も強く、
自然に体が動くように任せると、自然に動き出します。

多くの生命とともに、一緒に動くことを教えてくれるあたたかい島です。

ひとつになるとき、それぞれが生かされる。
すべてに溶け合って、そしてそれぞれが生き切る。

不思議な島です。

一つひとつゆっくりとクリアしてく私にとって、
大きな大きなサポートをしてくれます。

屋久島さん


ちょうど、同じ宿の方が、OLをされていて、
屋久島の自然に触れ、今社会的に苦しみ、病んでいる子どもたちをこの自然の力に触れさせる機会をもつことをしたい!
と感じたそうで、
全く畑違いで無収入になるけれど、やりたいことをやってみる、と、決めた旅をしていました。

屋久島の森に入り、今までの生き方を捨て、
収入はなくなりましたが、まず、本当にやりたいことをやりだした人もいます。

不思議な不思議な島。
どなたにも、何にも、気付かずとも、わからずとも、そうやってサポートしてくださる屋久島
ずっと好きだったけれど、やはり本当、ありがたく、大好きです^-^

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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