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2137日目 - 人類の現状

今日の屋久島は、風が強い。
気温も低く、寒い。
まるで人類の闇を見ているような感じ。
人類は・・・

かなりクリアーになってきている。
でも、まだ深い闇が残っている。
その闇が、最後の足掻(あが)きをしている。
傷口が、うずいている。

人類は、地球での長い生活の間、肉体や物質に翻弄されてきた。
肉体や物質を自由に使いこなすつもりが、逆に虜(とりこ)になってしまった。
ミイラ取りが、ミイラになった。
その過去を乗り越えようと思って、多くの人が生まれてきている。

しかし、この世に生まれてみると、周りは物質だらけ。
世間は、物質文明花盛り。
肉体に入り物質と暮らしている間に、気がつけば物質に取り込まれている。
それが、紛れもない現実。

子供の頃は、それもしかたがない。
肉体を自由に動かせるようになり、物質に慣れる時期。
しかし、そのうちに精神まで物質化していく。
自分を肉体と思い込んでしまう。

肉体と一体化するプロセスで、霊性を見失う。
それが、これまでの人類のパターン。
物質中心となり、霊性を忘却する。
自分の本質を見失う。

子供の頃は、過去世の再体験。
過去世を乗り越えるために、過去世と似たような体験をする。
再体験しないことには、過去世を理解できない。
だから、子供の頃の過去に囚われる必要はない。

大切なことは、過去の経験を活かすこと。
過去の経験を理解し、霊性で統合すること。
物質も肉体も理解して、使いこなす。
感覚も感情も思考も、理解して活用する。

すべてを霊性で統合する。
それが、最も重要なポイント。
霊性の確立。
そのために、今生は生まれてきている。

肉体や物質を楽しむのもいい。
しかし、それらに翻弄されて自分を見失わないこと。
主客転倒にならないように。
メインは、肉体や物質を使って自由に創造すること。

創造する主体を見失わないこと。
その主体こそが、自分の本質。
真実の自分自身。
揺らぐことのない霊性。

この世の人間は、いろいろなものの集合体。
肉体も感覚も感情も思考も、自分と言えば自分。
自分でないと言えば、自分ではない。
自分という存在は、奥が深い。

この世の人格さえ、この世限りのもの。
今生を生きていく乗り船。
魂でさえ、その次元を生きていくための器。
人は、たくさんの器の集合体。

その中心で燦然と輝くものは、霊性。
霊性こそが、限りないもの。
霊性は、冷静に通じる。
いついかなる時も冷静であること。

冷静さのなかに霊性が宿る。
この世の冷静さとスピリチュアルな霊性が融合すれば、霊聖となる。
この世を生きるとは、この世のものを使って自由に創造すること。
けっして、この世のものに囚われないこと。

肉体や物質を使ってクリエイトする。
間違っても肉体や物質の奴隷にならない。
それが、これまでの人類史。
肉体や物質に振り回された人類の歴史。

それは、もう卒業する時。
理解して乗り越える時期。
霊性において統合する時代。
この世的なものの中心に霊性が宿る夜明け。

富士山は、上へ行くに従って苦しくなる。
空気が薄くなり、登りが急になるので、一歩一歩がつらい。
しかし、その苦しみは、頂上が近づいている証拠。
苦しいからと言って、今放棄したら、これまでの努力が水の泡。

周りは、明るくなっている。
夜明けの前が、一番暗い。
深い闇が出てくる。
最後の悪足掻きをする。

そういうものに負けないことだろうか。
しっかりと霊性を中心にすえて生きることだろうか。
夜明けは、近い。
時代は、白みかけている。


『人類の 夜明けの前の 暗闇は 頂上間近の 富士山登山』


これが日記を書き始めて2137日目の心境。
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コメント

Re:2137日目 - 人類の現状

闇が白み始める前、闇が一番深くなる時 私たちは何を直視
する事になるのだろう。
…しかし自分の現状も何とかしたいですねー。
それは自我中心の思考でんなー(笑)

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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