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2142日目 - ガーネット


今日は、半月。
満月に向かっている途中。
常設の水晶祭りに、新たに六個追加した。
そのなかに、ガーネットのブレスレットがあった。

それ以外のラピスラズリやインカローズやスギライトは、既に解説文ができている。
ガーネットについては、まだできていなかった。
急遽、昨日からガーネットについて調べ始めた。
すると・・・

ガーネットは、一月の誕生石。
そのことは、自分の生まれ月なので知っていた。
しかし、調べれば調べるほど山羊座的。
山羊座そのものという感じ。

ガーネットの和名は、柘榴(ざくろ)石。
色が石榴の実に似ていることから、日本ではそのように呼ばれている。
元々は、多くの種子を持つというラテン語に由来する。
「実りの石」というのが、その本来の意味。

積み重ねた努力が実る石。
忍耐力と強い精神力を与え、成功へ導く石。
自分を見失った時には、初心の情熱を呼び覚ましてくれる。
自信を失いかけた時には、内なる炎を取り戻し、創造性を蘇らせる。

ガーネットには、深紅や緑色など、いろんな色がある。
全部で14種類とも言われる。
ブルー以外は、すべてあるとか。
ガーネットのイメージは、深紅なのだが・・・

古くから各地で神聖な石とされてきた。
ユダヤ教の祭司は、真理を得る石として身に着けたらしい。
アレクサンダー大王は、一族の忠誠の証とした。
中世の十字軍の兵士は、命を守るお守りとして用いた。

宝石言葉は、信頼と愛。
変わらぬ愛や忠実を表す。
深い赤は、秘めた情熱でもある。
持続する愛とも言える。

愛の絆や友情の証としても使われてきた。
また、一途な愛や貞節を意味する石でもあった。
その血のような色は、一族の血の結束の証として王家の紋章ともなった。
ノアの箱舟のカンテラに使われたという説さえある。

その深紅の色は、精神を安定させる。
心を癒し、落ち着きをもたらす。
長い時間をかけて実力を培うのをサポートする。
忍耐と努力の山羊座にピッタシ。

ガーネットは、「健康の石」とも呼ばれる。
あの深紅は、血の色。
血液の循環をよくし、体内の老廃物を排除する。
ネガティブなエネルギーを排出し、本来のバランスに戻るのをサポートしてくれる。

肺活量を高め、体の隅々にまで新鮮な酸素を届ける。
免疫力を強くし、体中に活力を漲(みなぎ)らせる。
貧血や血管の病、動脈硬化や自律神経の病に効果があるらしい。
なにしろ秘められた生命エネルギーという感じ。

最近なんとなく元気がない人に、お薦め。
小さなことに思い悩むことが多くなった人にも。
目標を見失ったような状態の人にも。
ガーネットは、役に立つ。

ガーネットには、深い深い何かがある。
秘められた何か。
いのちの本源とつながるような何か。
下から湧いて来る生命エネルギー。

ガーネットの深紅は、血の色。
いのちの色。
深い深い絆。
根底で人を支える色。


『根底で 人を支える ガーネット 変わらぬ愛は いのちの本質』


これが日記を書き始めて2142日目の心境。

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