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2172日目 - 第19回東京ミネラルショー


12月8日から12日まで、東京へ行っていた。
目的は、池袋で開催された第19回東京ミネラルショー。
業者デーを含めて四日間通った。
同じビル内のホテルに泊まったので、ほとんど出歩かなかった。

今回の会場は、サンシャイン60の中の文化会館。
二階と三階の2フロアー。
新宿のミネラネショーに比べると、二倍以上の広さがある。
業者の数も多く、日本一のミネラルショー。

見に来る人も多く、開場前から長い行列。
特にボーナスが出た直後の土曜日は、遅くまで混んでいた。
会場が広過ぎて、すべての店をじっくり見ることはできなかった。
人も多過ぎて、ちょっと人当たり気味。

今回は、本当は大きなカテドラルクオーツを購入するつもりだった。
自分用に50cmぐらいの大きなものがほしかった。
しかし、気に入ったものはなかった。
今回は、カテドラルクオーツは不作だった。

同様に、シトリンも見るべきものはなかった。
買いたいと思うほどのものは、皆無だった。
研磨したものすら少なかった。
シトリンは、本当に産出が減っている。

逆に、中国やパキスタンの水晶は、たくさんあった。
新しいものが、どんどん入ってきている感じ。
特に四川省やチベット産の美しいものが目立った。
35万8千円という超美しいクラスターもあった。

安くしてくれたら買いたかったが、一円もまけられないというので諦めた。
日本に7個だけ入荷したが、今後入る見込みはないとか。
母岩が紫色で、なんとも美しかった。
地球には、まだまだすばらしい水晶が眠っている。

ヒマラヤ水晶は、新しいものがたくさん入っていた。
キラキラ輝くクラスターを10個ほど買った。
三回目のミネラルショーなので、業者も顔を覚えてくれている。
前回よりもグラム当たりの単価を安くしてくれた。

回数を重ねる度に、良いものが安く買えるようになっている。
業者の知り合いも増えるし、目も肥える。
毎日、四日間も通い詰めれば、たいていの業者は覚えてくれる。
特に「屋久島ナチュラルヒーリング」の名刺を出すと、効果てきめん。

わざわざ屋久島から来たのですかと、みんなに驚かれる。
それで特別サービスしてくれる業者もいる。
基本的には、やはり日本人の方が安くしてくれる。
外国人には、屋久島と言っても通用しない。

今回は、ビーズをたくさん買ってきた。
ネットでは見かけないトップグレードのものを大量に仕入れた。
ラピスラズリ、ゴールドルチル、インカローズ。
ムーンストーンもスペシャル美しいものが手に入った。

アクアマリンは、サンタマリアという最高レベルのものを一個だけ買うことができた。
ブルートパーズも、完璧に透明なものがあって驚いた。
モルガナイトは、美しい透明感のあるものを買ってきた。
ミックスベリルも、質の良いものが手に入った。

その他にも、ラリマー、トルマリン、クンツァイト、ガーネット・・・
それから、最高級のスギライト。
しかし、これは高かった。
値札は、なんと160000円!

高級品だけでなく、安いものもたくさん買ってきた。
一万円以下、あるいは五千円以下で気軽に着けれるようなものもたくさん仕入れた。
ブレスレットに加工したら、何百個できるだろうか。
一年分ぐらいは、ゆうにありそう。

原石での今回の目玉は、ゴールデンヒーラー。
30cmぐらいあるアーカンソー産のクラスター。
大きいだけでなく、各ポイントも透明感があって美しい。
しかも、黄色くコーティングされている。

値札は、270000円。
確かに、それだけの価値はあるかもしれない。
こんなに大きなゴールデンヒーラーは、見たことがない。
ネット上でもミネラルショーでも、いまだかつてなかったもの。

三日間毎日見に行って、最後に購入した。
毎回何十万円分も買っているところなので、かなり安くしてくれた。
やはり顔馴染みになると、良いことがある。
もう一つ、ここで良い買い物ができた。

それは、アホーライト。
水晶にライトブルーのインクルージョンがあるもの。
南アフリカでしか採れないので、非常に高価。
しかも、産出量が限られているのでレア。

毎回ミネラルショーに出ているのだが、高くて手が出なかった。
それが、思いもかけない価格で手に入った。
しかも、非常に美しい。
但し、一個のみ。

他にも、レインボーボージーストーンを数個買った。
こちらは、現地で一緒に採取したという業者から仕入れた。
たくさんのボージーを見せてもらって、美しいものだけをセレクトしてきた。
これは、どこのお店よりも質が高いと自慢できる。

この業者とも顔馴染みになっていたので、良いものを選ばせてもらえた。
いかに人間関係をつくるか。
やはり、それが良いものを手に入れるための必要条件。
初めての人に、ベストのものは売ってくれない。

今回もたくさんの良いものを購入することができた。
それはよいのだが・・・
やはり、東京はきつかった。
もう当分は行きたくない、というのが本音。

屋久島とは、空気感がまるで違う。
アセンション以前と以後ぐらいの違いがある。
透明感の質が異なる。
クリアー度が、まるで違う。

屋久島は、しっとりしていて透き通るようにクリアー。
東京は、乾燥している。
しっとり感がなく、ザラザラした感じ。
ただ、スピード感はある。

東京は、頭の世界。
上の方のチャクラで成り立っているような感じ。
グランディングが、まったくない。
宙に浮いているような雰囲気。

地球とつながっていない。
人間が、頭だけで作り上げた世界。
自然と共に生きている世界ではない。
虚構に近い。

屋久島にいるだけでは、屋久島の良さはわからない。
たまに外に出ると、いかに屋久島がすばらしいかがよくわかる。
今回は、戸籍謄本を取ってきた。
これまでは、東京の世田谷区においてあった。

本籍地を屋久島に移そうと思っている。
もう当分は、屋久島にいそう。
他に行きたいという気が起きない。
島外に出る度に、屋久島のすばらしさが再認識される。

先のことはわからないが、今は屋久島。
屋久島が、自分のベース。
ここで更に霊性を高めていくことになりそう。
しっかりグランディングして、スピリチュアルに生きる!

『しっかりと 地に足着けて 霊静に 自然と共に 澄みきり生きる』

これが日記を書き始めて2172日目の心境。
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コメント

グランディング

kimiさ~ん、グランディングってどうやるのですか~?

薬を使わないで。瞑想もしないで(←一番性にあわない)

今日、初めてグランディングってこういうことかと思ったのですが、それは薬を使ったときです。グランディングすると嗅覚がまともになるのですよ。匂いに敏感だと思っていたら、実は鈍感だったのです。

やっぱり自然の中が一番なのですかねぇ~(切実)

すみません。遠吠えでした。

適当に

グランディング 嗅覚で検索してみました~☆

そしたら、五感を使って楽しめばいいみたいです♪

ということは、今していることをそのまんま楽しめばいいことでした~☆

簡単でした。

猫ちゃんもいるし、音楽があったし、香りもあったんで必要なものはそろってました~♪わーい☆

最近の音楽の機械(今ってウォークマンて言わないのかしら)ってすごいですね~。脳天に響きます。

空気感

それぞれの土地にありますよね。

東京から神戸に帰ってきて痛感しました。
そう、東京にはスピード感、浮遊感、ギスギス感ありますね。
ギスギス感は関西人の私だからかもしれませんが。

神戸に帰ってきて一番に感じたのは、まったりした空気。
のんびりしすぎて困ってしまうような。
大阪では更にずしっと重い空気を感じました。
ちょっと重過ぎるかな・・・。

水も違いますね。
東京でおいしいと思って買ってきたお茶。
神戸の水では全然よさが感じれない。
東京の水の方がシャープなのかなあ。
そういえば、
京都で有名なお茶が東京でおいしいと思えなかった。
その土地にぴったり合うもの、
あるんですね。

神戸の魅力、またじっくり検索してみよう。
神戸にグランディングするために・・・

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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