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2180日目 - ブレスレット作り


今日も屋久島は、暖かかった。
朝から水を汲みに行く。
しかし、北の方は、天気がイマイチだった。
冬場は、いつも南が良くて北は悪い。

本当は水晶の浄化にも行きたかったが、帰ってきたら風が冷たくなっていた。
水晶の浄化をやめて、ブレスレット作成を始める。
最初に取りかかったのは、来春、看護学校に入る女の子の入学祝い。
18才のギャルのブレスレットを作る。

ギャルのブレスレットを60のオヤジが作っていいのだろうか。
客観的に見ると、そうなのだが・・・
本人は青年の気分なので、そういうことはまったく意に介さない。
そういう発想が、まったく起きない。

そういう訳で、気軽に作り始めたのだが・・・
これが、けっこう大変だった。
既にイメージはある。
だから、イメージ通りに作りさえすればいいのだが・・・

これが、なかなか。
イメージを現実化するのは、そんなに簡単なことではない。
まずイメージ通りの石が、なかなかない。
いくつも組み合わせていると、なんとなく違う。

試作第一号に糸を通す。
まあまあのでき。
でも、まだ改良の余地あり。
不透明なピンクの石を、より透明なものに変える。

分解して、また組み立てて糸を通す。
今度は、ムーンストーンのなかに、あまり光らないものを発見。
これを交換。
また分解して、糸を通し直す。

それでも、なんとなく青っぽい。
イメージでは、もっとピンクぽいはず。
今度は、ムーンストーンの数を減らしてローズクオーツを増やす。
また分解して、糸を通し直す。

しかし、これでも全体的に青が勝る。
どうもローズクオーツが、透明過ぎるようだ。
あまりにも質の良いものを使い過ぎた?
さてさて・・・

結局、糸の色を変えてみることにする。
いろんな石を通すので、最初は白い糸を使った。
しかし、それではピンクの色が飛んでしまう。
そこで、淡いピンクの糸を使うことに。

また分解して、糸を通し直す。
そういうことを何回繰り返したことだろう。
やっとイメージに近いものができあがった。
ピンクをベースにして、青が輝く。

このブレスレットを作るために何種類の石を使っただろうか。
ムーンストーン、ローズクオーツ、レインボーオーラ、エンジェルオーラ、ローズオーラ・・・
オーラ系が多い。
ムーンストーンも含めて、みんな光に反射する。

エネルギーを現実化しようとすると、オーラ系が多くなる。
それが、最もエネルギーに類似しているから。
また、今の時代のエネルギーにも近い。
若い人は、オーラ系を好む傾向もある。

その人の本来のエネルギーをブレスレットという形にする。
そうすることで、物質的誘惑から守られる。
魂的なエネルギー状態をキープするのに役に立つ。
その人が、本来の自分自身でいられる波動を持つブレスレット。

彼女が看護師になる時には、また別のブレスレットが必要になるだろう。
過酷な医療現場では、このブレスレットでは弱過ぎる。
もっと自分を守り、癒しのエネルギーが出るブレスレットが必要。
しかし、学生時代は、のびのびと自分自身を伸ばせばいい。

作ったブレスレットは、今、目の前にある。
非常に美しい。
ブルームーンストーンが、光を反射して青くなっている。
このブルームーンストーンは、最高!

青のシラーの色も濃く、透明感も抜群。
最高クラスのムーンストーン。
なかなかこれだけのものを見つけるのは、骨が折れる。
ビーズも原石と同様、質の高いものを見つけるのは大変。

最初は、ミネラルショーに行けば、希望の石は何でもそろうと思っていた。
ところが・・・
シトリンもなければ、カテドラルクオーツもない。
本当にクオリティの高いものは。そうそうあるものではない。

それが、ビーズにも当てはまる。
最高レベルの石は、めったに出ない。
出ると、すぐに売れてしまう。
そのことが、三回ミネラルショーに行って、よくわかった。

そういう意味で、このムーンストーンは、極めて貴重。
一度にたくさんは、使いたくない。
少しずつ使っていきたい。
そういう石が、何種類かある。

今回は、本当にクオリティの高いものをたくさん買ってきた。
しかし、それでも足りない。
オーダーメイドのブレスレットを作ろうとすると、いろんな種類の石を用意する必要がある。
その人に合ったものを作るためには、多種多様な石がいる。

しかも、それぞれ予算が異なる。
透明な水晶玉一つにしても、グレードの違うものをそろえる必要がある。
透明な水晶玉でも、クラックや透明度で五段階以上の差がある。
それに、ヒマラヤ水晶やレムリアンシードで作った玉まである。

アクアマリンやスギライトにしても、レベルの差が大きい。
価格も天と地ほどの違いがある。
特に高いものは、本当にすごい。
一個で何万円もするものすらある。

このムーンストーンも、市販価格は一個1000円近くする。
1cmにも満たない8mm玉なのに・・・
これを10個使っただけでも、10000円。
質の高いものを使い出したら、キリがない。

でも、質の高いものは、さすがにすばらしい。
だから、無理をして高品質のものを買ってくることになる。
ラピスラズリにしても、最高品質のものを何個も買ってきた。
それによって・・・

見る度に、心が満たされる。
心から落ち着く。
実に、すばらしい!
ただ見ているだけで、本当に満ち足りる。

石は、それだけのエネルギーを持っている。
ラピスラズリに限らず、すばらしいものはすばらしい。
原石はもちろんだが、玉でも十分癒される。
美しいものは、ただそれだけですばらしい。

冬場は、ガイドはシーズンオフ。
毎日、石たちと付き合うことになる。
しかし、見ているだけで満たされる。
何も不満はない。

『イメージを 現実化する プロセスは 試行錯誤に トライ・チャレンジ』

これが日記を書き始めて2180日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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