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2182日目 - 繊細さ


今日の屋久島は、曇っている。
風が強く、気温は低い。
でも、まだ寒波というほどではない。
昨夜、ビーズと収納ボックスが届いた。

収納ボックスは、ビーズを入れるためのもの。
枠が、20に仕切られている。
一ダース買ったので、しめて240枠あることになる。
これでなんとか収納できるといいのだが。

ゴールドルチル一つをとっても、サイズの違いやクオリティの違いがある。
それを別々に入れると、すぐに10枠ぐらいは使ってしまう。
それぞれの石にクオリティとサイズの違いがあるので、240枠でも足りないかもしれない。
これ以外に12枠のものを二箱同時に購入した。

それらとは別に、今夜、アクリル製のものが届くことになっている。
なにしろ、まず整理整頓してビーズを並べないことには、何も始まらない。
たくさん並んだなかから、イメージに合うビーズを探すことになる。
それをいろいろ組み合わせて並べ、ゴム紐を通して、また検討する。

試行錯誤を繰り返して、より良いものを作り上げる。
それが、この世のやり方。
あの世であれば、イメージだけでできる。
しかし、この世は、丁寧に積み重ねて現実化するところ。

その際に最も大切なものは、感性。
繊細な感性。
どれだけ相手の人を感じられるか。
どれだけ石を深く感じられるか。

それには、心身が繊細であることが必須条件。
ガサツな心身では、繊細な波動はキャッチできない。
いかに繊細に生きるか、いかに細やかに生きるか。
それが、日々問われる。

繊細になろうとして、突然、繊細になれるものではない。
それには、日々、心身の状態を整える必要がある。
食事に配慮し、生活のリズムを整え、適度に体を動かす必要もある。
暴飲暴食やアルコールは、厳禁。

自分自身を見つめ、頭をクリアーにしていかないと、本当の意味での繊細さには届かない。
思い込みいっぱいでは、自分のフィルターを通した感受になってしまう。
それでは、相手の状態を正確に理解することはできない。
まして魂レベルのことを感じるなど、夢のまた夢。

いかに自分の潜在意識をクリアーにするか。
いかに透明にするかが問われる。
そうでない限り、適確な感受は難しい。
潜在意識に影響された感受になってしまう。

脳神経を繊細にするのは、とても骨の折れること。
こちらは、脳の調整をもう20年以上やっている。
にもかかわらず、まだ脳は動き続けている。
より繊細な脳神経となり、より繊細な波動を受け止められるようになるために、日々、変化し続けている。

心身を清浄にし、繊細にすることは、一朝一夕にできることではない。
日々の精進の積み重ね。
それを痛感する。
この世のことは、時間がかかる。

精神世界に関わって、もう40年近くになる。
それでも、まだまだ。
どれだけの波動をキャッチできているのか、心もとない。
どうしても物質的、肉体的なものに影響される。

この世に生まれてしまえば、いやおうなしにこの世バージョンになってしまう。
そのままでは、魂レベルの波動をキャッチすることはできない。
せいぜい低次元の魑魅魍魎レベル。
高い波動をキャッチするには、清浄な心身が必要となる。

清浄な心身をつくるには、日々、繊細に生きること。
一つ一つに心を込め、丁寧に生きる。
荒っぽく生きている限り、繊細さとは一生縁がない。
細やかに配慮することが、やがて繊細な心身に通じる。

繊細さの質が、人生の質。
繊細な意識は、どこまでも浸透する。
限りなく細やかになって、あらゆるものに浸透していく。
それによって、いろんなことが理屈ではなく、そのままわかる。

繊細になればなるほど、意識は広がる。
無限に繊細になれば、無限に広がる。
すべてに浸透し、すべてとひとつとなる。
すべてとひとつの意識と共に、肉体人間として生きる。

『繊細に なるには日々の 積み重ね 日々繊細に 生きるしかない』

これが日記を書き始めて2182日目の心境。




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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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