記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2193日目 - 魂を感じてみると・・・


今日の屋久島は、曇。
風が、冷たい。
海は荒れており、フェリーは欠航。
ススキの穂が、風に激しく揺れている。

今日も朝からブレスレット作り。
今日は、三個作った。
魂のブレスを作っていると、いろいろわかってくることがある。
それは・・・

魂を感じやすい人と感じにくい人がいる。
それは、こちらとの縁の深さだろうか。
それもあるだろう。
しかし、どうもそれだけではなさそう。

この世的に生きているか、それともスピリチュアルに生きているか。
もちろん、この世オンリーで生きている人なら魂のブレスなどオーダーしない。
そういう意味では、多かれ少なかれスピリチュアルに違いない。
でも、その程度には差がある。

それが、魂を感じやすくしたり、感じにくくしたりしているのかもしれない。
魂を感じやすい人は、ずーっと奥まで感じることができる。
奥へ行けば行くほど光が強くなる。
それは、感動するほど美しい。

しかし、あまり奥へ行き過ぎると、もう色が繊細過ぎて石に還元できなくなる。
光のなかでの色の違いは、極めて繊細で微妙。
とてもこの世のものに翻訳はできない。
光のキラキラの微妙な色の違いを、どうやったら表せるのだろうか。

最も近いのは、オーラ系の水晶。
アクアオーラやコスモオーラなど、何種類も出ている。
以前は、なかったもの。
アクエリアスの時代に向けて現れたもの。

しかし、それらですら限界がある。
あの精妙さの違いは、表現不可能。
魂の奥へ行けば行くほど、光は強くなる。
色彩は薄れ、どんどん白光に近くなっていく。

あまり遠くまで行かないで、ほどほどで止まらないと、ブレスレットには翻訳できなくなる。
魂と人格の間ぐらいまでくると、わかりやすい。
魂が感じにくい人は、人格のエネルギーが感じられる。
魂と人格の中間ぐらいのエネルギーで、ブレスレットを作ることになる。

たぶん、その人にとっては、その方がいいのだろう。
あまりにも人格と離れ過ぎると、付いて行けないのかもしれない。
この世の方に比重がかかっている人格にとっては、魂の波動は多少違和感があるかもしれない。
そんなに一気に無理をすることもない。

それにしても魂の波動は、美しい。
ただ感じているだけで、至福に近いものがある。
こんなのでお金をもらっていいの?
とさえ感じる。

ただ感じさせてもらえるだけで幸せ。
もっとも、それをブレスレットとして現実化するのは、なかなか骨が折れる。
エネルギーをそのまま表現できる石は少ない。
極力近いものを選ぶしかない。

しかし、ブレスレットになれば、固定される。
いつでも見れるようになる。
自分の体調がどうであろうと、いつでも触れる。
精神状態のいかんに関わらず、魂の波動に触れることができる。

ブレスレットは、人格と魂の橋渡し。
好不調の波のある人格にとって、安定した波動を出してくれる石たちの存在は貴重。
その石の波動によって、意識が目覚めることもある。
ハッと我に帰ることもある。

鉱物というのは、非常に安定している。
それが、ブレスレットやネックレスをするメリット。
安定した波動によって常にサポートし、守ってくれる。
変化の激しい人間としては、助かる。

オーダーブレスが一段落したら、創作ブレスを作ろうと思っている。
なにしろ材料は、たくさんある。
百万円分ぐらいの在庫がある。
せっせと作らないと・・・

今、昨日と今日作ったブレスレットが、クラスターの上に並んでいる。
美しい!
すばらしくきれい!
見ているだけで満たされる。

あまりにもきれいなので、依頼主に送りたくないほど。
オイオイ・・・
それでは、独り占め?
欲張り!

もうしばらく楽しんだら送ることにしよう。
少しぐらいは、目の保養をしないと。
せっかく苦労して作ったのだから。
それにしても美しい・・・


『魂の ブレスは人と 魂の 絆深める 虹の架け橋』


これが日記を書き始めて2194日目の心境。



関連記事

コメント

本源の光

人の本源の魂の光を観れたなら…
地上のほとんどの問題は雲散霧消するのだろうか。
観たい!と願望すればエゴの欲でしかなく
自己と自然の中におのずから感得するしかないのだろうか。

それにしてもkimiさまの観ている光ってどんな風に
観えているのだろう???。

魂のブレスレットって・・・

私、スピリチュアルに生きてるフリして、
実は現世的な人間です!?
ブレスレット、オーダーしちゃったけど大丈夫かな~。
私の魂に光があるのでしょうか?自分ではわかりません。
まあkimiさまにはバレバレでしょうけど。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

Twitter

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。