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2194日目 - 競争から協力へ


今日の屋久島は、曇。
とても静かな時間が過ぎている。
庭を鳥が歩いている。
気をつけないと・・・

鳥は、常にネコに狙われている。
お腹が空いていようがいまいが、動くものを見つけるとポッチーは飛びかかる。
ここのところ、よく鳥を獲ってくる。
獲ると、すぐに隣の女医さんのところへ見せに行く。

女医さんは、その鳥をこちらの家に持ってくる。
ヒーリングしてもらうために。
どっちが医者?
鳥は、たいていは生きている。

ネコは襲うだけで、最初から殺しはしない。
いいかげん弄(もてあそ)ぶ。
けっこう残酷。
最後には、鳥は動かなくなる。

ネコが持ってきた直後に取り上げると、助かる場合もある。
手を当ててエネルギーを充電して野原に帰す。
それを、またネコが追いかける。
本能だから、どうしようもない。

そのうちに肉食動物と草食動物が仲良く暮らす時代が来るのだろうか。
聖書では、そのような時代が来ると書かれている。
スピリチュアル系の預言書でも、そのように記されている。
但し、それは人間しだい。

人間が平和に暮らすようになれば、地上の動物もそれを見習う。
しかし、人間が争わなくなるのは、いつのことだろうか。
家族間でさえ、いがみ合いは絶えない。
最も親しいはずの親子や夫婦間でさえ・・・

まして他人同士がまったく争わなくなるとは、現時点では考えにくい。
それは、あらゆる競争がなくなることを意味する。
ということは、今のスポーツは、ほとんどできなくなる。
スポーツで何かを争わないものがあるだろうか。

人類は、よほど争うのが好きらしい。
戦争だけでなく、スポーツでも争っている。
元々、武力を使わないで争うためにオリンピックは生まれた。
しかし、興奮したサッカーファンが、暴徒と化すことは珍しくない。

戦争であれスポーツであれ、争いに違いはない。
家族間であれ国家間であれ、争いは争い。
その規模が異なるだけ。
根っ子にあるのは、同じもの。

支配と所有。
その奥にあるのは、自己保存。
その奥は、種族保存の本能。
究極は、動物の本能に行き着く。

それが本能であるなら、平和な時代は来るのだろうか。
肉食系と草食系が仲良く暮らす時代は、果たして実現するのだろうか。
肉体ベースで考える限り、それは不可能に近い。
なぜなら、個体や種族の生存が何より優先されるから。

では、平和な世界は諦めるしかないのだろうか。
この弱肉強食の世界が永遠に続くのだろうか。
・・・
そうとも限らない。

人類史の流れからすると、その可能性はなくもない。
地球は狭くなり、人々の交流は盛んになっている。
国家はEUのように統合されつつあり、国家間のつながりも深まっている。
自由貿易圏は広がり、ビザなし渡航も活発になっている。

しかし、まだまだエゴとエゴのぶつかり合い。
ベースにエゴがある限り、自国の利益最優先。
自国の利益になるから、ゆるやかな連合を組んでいるだけ。
自国に不利になれば、すぐにバラバラになる危険性をはらんでいる。

永遠の平和を実現することは、鶏と卵のようなものだろうか。
親鳥が外からつつき、雛は内側から呼応してつつく。
その時に初めて卵の殻が割れ、雛が誕生する。
外からと内からの呼応と協力。

それは、魂と人格の呼応。
魂だけでも、人格だけでも、新しい時代は生まれない。
魂と人格が協力することによって、初めて永続する平和の時代が生まれる。
時代が押し詰まって、魂側からは常に働きかけが来ている。

問題は、人格の方にある。
人格が目覚めないことには、地上の平和は実現しない。
人格が目覚めるとは、自分の存在を問い直し、自分の本質に気づくこと。
潜在意識を見つめ、自分の成り立ちを理解すること。

そういう過程を通して、魂と人格は近づいていく。
近づけば近づくほど、人格は穏やかになり、自分勝手ではなくなる。
魂は、自己中心的ではない。
魂は、全体とつながっている。

全体とつながりながら個として存在している。
そういう意識が、人格のなかにも浸透していく。
人格の意識が全体とつながれば、争い合うことの無意味さを悟る。
それは、まるで自分と自分が争い合っているようなもの。

自分で自分を傷つけたり殺したりして、何の意味があるだろうか。
その真の無意味さに気づくためには、意識が広がる必要がある。
個オンリーから全体とつながる必要がある。
全体とつながれは、争いに終止符が打たれる。

幸いなことに、競争のなかに既に協力の芽が育っている。
仲間同士は、お互いに助け合う。
それが、次の時代の支えとなる。
競争のない協力の時代が始まる。

人類意識は、徐々に成熟しつつある。
多くの経験を経て、ゆるやかに理性が育っている。
魂側からの働きかけも強まっている。
時代は、着実に進化している。

今は、過渡期。
この人格をいかに魂化するかということが、最重要課題。
そのために、魂のブレス作りを始めた。
今日も5個オーダーがきて、トータルでは20個を越えた。

連日、日記で書いているということもある。
しかし、それだけではない。
実際に原因不明の体調不良に悩む人が多い。
そういう人が、魂との同調を求めている。

感受性が高い人から順に変調をきたしている。
そういう際に、時代の流れを把握しているかどうかで精神状態がまったく異なる。
何も知らなければ、不安や心配の虜となる。
知っていれば、浄化のプロセスも耐えられる。

時代は、心身の魂化を要請している。
それによって争いのない新しい時代が幕を開けるのが待たれている。
それが、宇宙の意思。
人類だけが、まだ気づいていない。

人類のなかでも気づいている人もいる。
気づきつつある人も多い。
多くの人が気づかないことには、新しい時代は始まらない。
まずは、櫂(かい)より始めよ。

自分自身から始めて、静かにその輪が広がっていくのが一番無理がない。
まず自分自身を魂化する。
そうすれば、自然に周りは影響される。
何もしなくても、周りも変わり始める。

自分自身から始めるしかない。
真剣に取り組むしかない。
それのみが、新しい時代を切り開く。
平和な時代は、自分自身が平和にらない限り訪れることはない。


『競争の 時代は終わり 協力の 時代始まる 地球の夜明け』


これが日記を書き始めて2194日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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