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2207日目 - 光入れば


今日は、朝から太陽が顔を出していた。
一時、青空も広がったが、午後からはまた雨になった。
雨の多い屋久島。
朝、郵便局に水晶を出しに行く。

発送する前に光を入れる。
すると、まるで水晶が炎のように感じられた。
ロウソクに灯りが点っている感じ。
この水晶は・・・

常設の水晶祭りに出ているNo.59のゴールデンカテドラル。
上部が、金色に光っている。
それが、まるで希望の光のように輝いた。
そういうタイトルにすればよかった・・・

光を入れてみて、初めてわかることもある。
海と川で浄化した段階でわかることもある。
写真を撮りながらわかることもある。
ちょっと見ただけではわからないことが、たくさんある。

水晶は、すばらしい可能性を秘めている。
強い光が当たると、その可能性が浮かび上がる。
初めて知る水晶の本質。
すばらしい!

一つ一つの水晶が、ものすごい可能性を秘めている。
その凝縮されたボディのなかに、限りない可能性が埋まっている。
深く感じれば感じるほど、味わいがある。
長い永い時を経てできあがった水晶。

それは、人間の尺度を遥かに越えている。
屋久杉の尺度でさえ、問題にならない。
まるで桁が違う。
数千年ではなく、数万年から数億年。

水晶は、長い永い時を経て形作られる。
それだけの時間を経過しているということは、多くの変動を経験をしているということ。
鉱物は、動物や植物よりも遥かに凝縮されている。
その分、多くの情報を持っている。

しかも、極めて安定した波動を放っている。
それは、水晶発信時計があるほど。
そういうものが身近にあると、人間も安定する。
多少のことでは、動揺しなくなる。

大きな水晶は、どっしりとした安定感がある。
小さな水晶は、大きな水晶にはない繊細さがある。
それぞれ捨てがたい。
それぞれが、個性を持って輝いている。

ブレスレットもいい。
しかし、原石もすばらしい。
人が人工的に組み合わせるものと、天然自然のままのもの。
それぞれ一長一短がある。

ブレスレットは、持ち運びしやすい。
原石は、持ち運べば壊れやすい。
ブレスレットは、人の恣意が入りやすい。
原石は、自然の波動のまま。

それぞれの違いはあるけれども、それぞれおおいに役に立つ。
その特長を活かせば、さまざまな可能性が生まれる。
宇宙とつながるアイテムともなる。
魂とリンクするブレスレットともなる。

縁あって水晶たちと一緒に暮らしている。
石たちとの暮らしは、豊か。
見ているだけで、幸せ。
クールで、そのくせやさしい。

『祝福の 光入れば 水晶は 炎のように 光を放つ』

これが日記を書き始めて2207日目の心境。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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