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2218日目 - 希望の光


水瓶座の水晶祭りの写真を撮っていると、携帯電話のベルが鳴った。
出てみると、なんと23年ぶりに聞く声。
それは、公務員時代の同僚。
懐かしい声は・・・

少しも変わっていなかった。
話し始めた途端、23年前にタイムスリップ。
ぜんぜん違和感なし。
23年の空白は、ゼロ。

電話は、お互いの姿が見えない。
ただ声の波動だけ。
声の波動は、魂の波動。
魂は、そんなに急には変化しない。

基本は、同じ。
それは、お互いに感じた様子。
以前とちっとも変わりませんねと、何度も言われた。
変わったものは・・・

別の同僚は、既に定年退職。
彼女の夫は、公務員を辞めて気功師になったとのこと。
彼女の息子も、この春就職するとか。
確実に23年の月日は、流れている。

23年間、元同僚は、公務員のまま。
こちらは、いろいろ体験した。
どちらがいいということはない。
ただ自分で納得できるかどうか。

23年間、好きなことをやってきた。
やりたいことをやってきた。
それでなんとか生きてこれた。
何の悔いもない。

もちろん、お金はない。
家も財産も社会的地位もない。
ついでに年金も期待できない。
そんなものは、当てにしていない。

生涯現役!
そのつもりで生きてきた。
その準備だけはしてある。
心身ともに健康。

健康保険も年金もいらない。
自分の体は、自分でキープする。
自分のことは、自分でやる。
誰の世話にもなるつもりはない。

たぶん、死ぬまでこのままいけるだろう。
精神的には、青春時代とまったく変わらない。
ただ叡智が増しただけ。
キャパシティが、大きくなっただけ。

経験というものは、人のキャパシティを大きくする。
多少のことでは、動じなくなる。
事態の推移を見守る度量が身に付く。
冷静さが増す。

多くの経験を積み重ねながら、人は成長していく。
キャパシティを大きくし、安定感を増す。
短気を起こして怒り狂うことがなくなる。
すべてを受け入れる懐が深くなる。

もちろん、そうならない人もいる。
石頭になって、すぐに怒り心頭になる人もいる。
そうかと思えば、気力が萎えてしまう人もいる。
病気になるのは、一般的。

いろんな人生がある。
いろんな生き方がある。
どれが良いとか、どれが悪いということはない。
ただ・・・

自分の納得のいく生き方をすることだろうか。
思いっきり生きることだろうか。
悔いのない生き方をすることだろうか。
思い残すことのないように生きることだろうか。

人生61年が過ぎた。
思いっきり生きたと思う。
思ったよりもダイナミックに生きられた。
こんな人生になるとは、夢にも思っていなかった。

公務員までは、想定内。
しかし、その後は、まったくの想定外。
クリシュナムルティに夢中になって、六年間もそのことだけに専念するとは、まったく予想だにしなかった。
それは、青春時代の再来のようなものだった。

まったく利害関係がないので、言いたいことを自由に言い合えた。
書きたいことを何でも書けた。
多くの魅力的な人たちに出会えた。
非常に充実した六年間だった。

貯金が底をついて、精神世界のセミナーを始めた。
理由は、他にやれそうなことがなかったから。
いまさらサラリーマンに戻る気は、さらさらなかった。
最初の半年は、食べていけなかった。

でも、雑誌に広告を載せたら、けっこう人が来た。
9年間は、それで食べられた。
途中からパワースポットを回るツアーを始めた。
セミナーに来た人たちと、日本中を回った。

今のパワースポットブームが起きる15年も前のこと。
だいたい一般の人より15年ぐらい先を生きている。
今は、精神世界のセミナーも一般化しつつある。
でも、こちらは、既にそういうものは卒業している。

このペースでいけば、2018年ごろには多くの人が自然の中で暮らすようになるのだろうか。
こちらが屋久島に引っ越してきたのは、2003年のこと。
最近は、徐々に農業や自然と共に暮らす生き方が脚光を浴びつつある。
これから、もっともっと広がっていくことだろう。

あまり先を行き過ぎては、誰も付いて来ない。
そうかといって、みんなと一緒では、何の役にも立たない。
みんなの一歩先を歩く。
それによって灯台の役割を果たせる。

それが、今生に生を受けた目的。
みんなを光へ誘う。
新しい時代の方向性を示す。
一緒に新しい時代へ向かう。

もちろん、そういう人は、他にもたくさんいるかもしれない。
別に全人類を引き連れていくつもりはない。
縁のある人だけ。
グループソウルとして、一緒に生を受けている人たち。

そういう人たちを新しい次元へ導くのが、自分の役割。
それが、今生設定した目標。
それを淡々と進むのみ。
それは・・・

誰に教えられたものでもない。
自分で、なんとなくわかったこと。
この日記を書くなかで、より明確になってきたこと。
この日記は、光へ向かう羅針盤。

別に日記の宣伝をしているわけではない。
宣伝しても、何の得にもならない。
たぶん、これは事実。
見る人が見れば、それがわかるだろう。

この日記から光が出ているかどうか。
わかる人には、わかる。
それは、たぶん宇宙からでもわかるに違いない。
宇宙空間に光を放っている地球の希望の光だから。


『人の世を 流れ流れて 屋久島で ブログ日記の 光を灯す』

『夜明け前 静寂(しじま)の闇の 屋久島の 東の端に 明かりが灯る』

『淡々と 気負うことなく 屋久島の 自然と共に 松明(たいまつ)燃やす』

『漆黒の 闇を切り裂く 一条の 光は希望 地球の光』


これが日記を書き始めて2218日目の心境。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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