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2224日目 - クリアーブレス


クリアーブレスについて、メールが届きました。
何かの参考になると思いますので、紹介します。


「先週の金曜日にクリアーブレスレットと瞑想した時のビジョンです。
先日から、クリアーブレスレットを見ていると、きれいな青い光のビジョンが、現実の向こうのほうに見えます。
透き通るような青い光と白い光のグラデーションが、それはきれいで、繋がってみたいなあと思っていました。

息子に、クリアーブレスレットと瞑想してもいい?と聞くと、『いいよ』という返事だったので、今日繋がってみました。
朝、あまりビジョンが動かず、また、すぐに眠くなってしまったので、午後にもう一度繋がってみました。

朝は、瞑想に入ったものの、めずらしく何も見えてこなくて、とりあえずじっとブレスレットを感じていました。
しばらくすると、真っ暗な空間にクリアーブレスレットが浮かんでいるビジョンが見えてきました。

それから、そのビジョンからまったく映像が動きません。
『今日は調子が悪いのかなあ、それとも、もう息子の波動との繋がりが強くて、私では繋がれないのかなあ』 と思いました。

それでも、そのビジョンをじっと見ていると、突然ブレスレットが青い星雲に変わり始めました。
ゆったりとフェイドインフェイドアウトするように、ブレスレットがそれはきれいな星雲に変わっていきました。

ブレスレットの波動そのままの美しく明るい青色に、輝く光が散りばめられた、それはきれいな星雲でした。
星雲は、ゆったりと回転していました。
その回転する様がなんとも言えずきれいで、こちらの意識もゆったりとしてきて、脳波も非常にゆるやかな波になっていくのを感じていました。

私が見ている星雲の向こうに、ひとつ、またひとつと、同じような星雲が現れてきました。
いくつもの星雲が静かに静かに、空間に現れてきます。
『何だろう?他の人のクリアーブレスかな?』
と思いましたが、それにしては次々と・・・。

その光景を見ていると、ビジョンの後ろの方から、青い光の波が流れるようにやってきました。
まるで、巨大な青白い龍が宇宙空間を泳いでいるようです。
思わず畏敬を感じるほどの、威厳さえ感じるほどの眩く輝くその青い光のラインは、星雲に向かって伸びていきました。
そして、それぞれの星雲を縫うようにしてひとつに繋げていきました。

そして果てなく広がる宇宙空間に、それはすばらしい、見事なほどに美しい青く光る天の川をつくりました。
それはすばらしい光景でした。
その青は、見たことのないクリアーな青です。
ライトブルーというか、スカイブルーというか、それらのブルーのグラデーションが透明感を伴い、光り輝いています。
壮観というか圧巻というか、言葉がありません。
(すごかったです!)

天の川は、宇宙空間を果てしなく流れています。
その無限映像に、この天の川はどこからきてどこまで流れているのだろう、始まりと終わりはあるのだろうか?などと考えていると、メッセージが降りてきました。
『あなたたちはもうすぐ、この天の川のなかに入ろうとしている』 と。

『この天の川は、始まりもなく終わりもなく、永遠に流れているように見えるけれども、永遠でもない。始まりや終わりや永遠という言葉の次元を超えた感覚を使って感じてほしい』
と、私の疑問に対して答がありました。
ここで、”言葉の次元を超えた感覚” が同時にエネルギーとして送られてきますが、言葉にするのは非常に難しいです。
それから、『永遠でもない』というのは、だから制限があるという意味ではなく、そういう言葉の概念のなかには入らないというか、そんな感じです。
とにかく、三次元の思考範囲内のこととは、全く次元が違うのです。

『あなたたちはこの天の川のエネルギーのなかに入り、この天の川のエネルギーを生きる。それはすぐそこに来ている。もう意識の一部はここに来ている。既にほとんどの意識をここ(天の川)に置いて、そちら(三次元)で生きている人もいる』

天の川のエネルギーというのは、アクエリアスの時代のエネルギーのことでしょうか。
メッセージをくれている存在が、ぼんやりと映像で感じられます。
男の人の姿形です。
すっと立っていて背が高く、青年のような面立ちがぼんやりと感じられます。
今日のガイドは男の人なんだわ(性別はないのでしょうけど)、いろんなガイドに出会うなあ、などと思いながら、その存在のエネルギーを感じていました。

ここで、すごく眠くなってきて、ビジョンが真っ暗になりました。
もう少しその存在や天の川のエネルギーと繋がっていたかったけれど、断念。
午前の瞑想は、ここで終わりました。

午後、再び瞑想してみました。
もっと天の川のエネルギーのことを詳しく知りたいと思い、午前中の瞑想の続きに繋がってみたいと思いました。
でも、きっと必要なものが見えて必要なものが体験できるのだろうと思い、お任せで瞑想に入りました。

しばらくすると、天の川が見えてきました。
私に、静かに、天の川のエネルギーが降りてきました。
午前中にメッセージをくれたガイドがいました。
私はそのガイドのエネルギーを感じていました。

そのガイドは、『神官みたい』 という印象です。
アトランティス時代の神官かしら?そんなふうに見える。
でもここはアクエリアスの時代(のエネルギー)のはずだし・・・

そんなことを思っていると、突然、ほんとうに突然、わかりました!
そのガイドは、息子だったんです!
直観を超えて、理屈などなく、わかりました。
突然でした。

そのガイドは、五次元の息子。
私はかなり感激して、そのガイドを見つめました。
別次元の息子に会えるなんて!
まあ、しかも立派になって・・・すごいわ~、なんて、そんな三次元思考で感激しながら、感慨深く見つめていました。

我に返った私は、ガイドに尋ねました。
『あなたは、私たちをそこから見守ってくれているのですか?
私は、息子をちゃんと育てることができていますか?
何かアドバイスをくれませんか?』

ガイドは、以下のメッセージをくれました。

『あなたは、自分の育て方がこれでいいかとの迷いが常にあるようだが、心配しなくていい。
あなたの子供は、あなたの心配を超えた深いところですべてを理解しているので大丈夫。
あなたは自分の深い部分を信頼すればいいし、彼の深い部分を信頼すればいい。
信頼と信頼が共鳴し合う時、光の道が現れる。
その光の道は元々あったもの。
迷いにより、見えなくなってしまう道。

彼のことは一切心配しなくていい。
ただ信頼していればいい。
彼の魂を信頼していればいい。
あなたも、自分の魂を信頼していればいい。

でも、三次元のエネルギーのなかにいるので、時々三次元的なアプローチはしてあげたほうがいい。
子供に対して、あなたは何がしたいのか、ほんとうの望みは何なのかということを、時々に問うてあげて、魂の望みを思い出させ繋げてあげるといい。
深い部分ではわかっているのだけれど、それは近道となるので。

基本的に何も問題はないのだけれど、ひとつだけ言うとすれば、あなたはもう少し彼に対してやわらかくなってあげてください。
これは、すべてのことに対しても。
あなたがもっとやわらかくなると、より彼本来の光が輝き出すでしょう。
光の加速がつくでしょう。
ゆったりと彼を見てあげてください。

私たちが見守って、守護しているから大丈夫。
安心して、信頼して、自分たちのそのままを信じて生きてください』

それから、続いて次のようなメッセージが。

『クリアーブレスレット、魂のブレスレットは、とても必要なもの。
(ここでは、ニュアンス的に、kimiさんが作るブレスレット全般も含まれています)
クリアーブレスレットも、多くの人が手にすることができるといい。
このブレスレットは、直接的に持つ人をクリアーにする。

非常に重要なことをやっている。
(kimiさんのブレスレット作りについて、また、水晶祭りについても)
その重要性は計り知れない。

私たち(天の川の次元の縁あるマスターたち)や、多くの存在(別次元の存在という意味でしょうか?)がサポートしているから大丈夫。
どんどん光を流してほしい。
彼(kimiさん)が納得できれば、それでいい。
それでベストとなる。
彼が納得するものが、即ち光となる。
光は、流れるためにある』

kimiさんにメッセージを送るとは、おこがましくも失礼だと思うのですが、私じゃなくて、天の川の存在がそう言うので、そのまま見えて聞いたとおりを書かせていただきました。
(ちょっと冷や汗です)
そのメッセージを受け取った後、エネルギーが弱くなり、瞑想を終えました。

非常に長くなりました。
瞑想時間は、結構短かったのですけど・・・

今目の前にあるクリアーブレス、魂ブレス、そこからくる光は、この世のものではないことをはっきりと感じます。
そのエネルギーを感じるだけで、意識は透明感に包まれます。
この意識状態を常にキープしていられること、ブレスレットのサポートにより、それは可能であると、はっきりとわかります。

そして、水晶祭りの水晶たちも。
言うまでもないことですが。

壮大な宇宙のなかの、身震いするような美しい流れを体験しているのを感じます。
また、そのお手伝いをさせていただけることも、この上なく幸せに感じます。」


(明日に続きます)
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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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