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2242日目 - 最高に美しいもの

ここのところ暖かい屋久島。
どうも三月の気候らしい。
しかし、雨が多い。
雨の降らない日がないくらい。

あとりさんが、やって来た。
その時間が・・・
なんと2時22分。
2月22日の2時22分だった。

最初に気づいたのは、あとりさん。
これには、びっくり!
偶然にしては、あまりにも偶然。
何か意味があるのだろうか。

お互いの相性がぴったしとか?
それは、ない!
そういう気は、お互いにまったくない。
では、何だろう?

ここ数日、ビーズを買いまくっている。
その額、なんと50万円。
収入があると、みんな使ってしまう。
まさに宵越しの金は残らない。

何をそんなに買っているのかというと、メインはベリル。
それは、ハートを開くブレスレットの材料。
これが、なかなかない。
ベリルと一口に言っても、いろいろある。

ブルーは、アクアマリン。
グリーンは、エメラルド。
ピンクは、モルガナイト。
ゴールドは、ヘリオドール。

他にもオレンジや無色のものまである。
それらをみんな揃えようとしているので、苦労している。
たくさんの卸のサイトを当たっている。
でも、なかなかない。

やっと、ゴールドとオレンジを発見。
しかし、グリーンはない。
どこを探しても、あるのはミックスベリルのなかのグリーン。
グリーンだけというのはない。

グリーンは、極めていけばエメラルドになってしまう。
産出量が限られている上、非常に高価。
置いてあるところがなくても不思議ではない。
透明感のあるグリーンが、手元に10個ぐらいは残っているが・・・

ピンクのモルガナイトも、すばらしいクオリティのものを10個ぐらいは確保している。
しかし、もっとほしいのだが、それがない。
レベルが落ちるものなら、数十個ある。
しかし、透明感の際立つものがほしい。

特に8ミリのモルガナイトがない。
トップグレードがほしいのだが、どこにもない。
こちらは、『愛のブレスレット』にも使うので、たくさんほしいのだが・・・
セカンドグレードなら、たくさん在庫がある。

オレンジとゴールドのベリルを買ったところからは、何に使うのですかと聞かれた。
このクラスになると、ぜんぜん売れないらしい。
使いこなせる人がいないとか。
高い上に、一般的ではないから。

ヘリオドールという石を知っている人は、ほとんどいないだろう。
一般には、まったく知られていない。
でも、すばらしい石。
ゴールドルチルに匹敵するような金色の石。

これらの石が届いても、最高クラスのブレスレットは3個ぐらいしか作れない。
アクアマリンやモルガナイトやグリーンベリルが足りないから。
セカンドクラスなら、かなり作れる。
もっとも、価格がいくらになるかが問題。

かなりの額になるのは、間違いない。
なにしろ材料が高い。
そんじょそこらにあるものではない。
でも、あまり高過ぎると、買える人がいなくなる。

どんなものができるか楽しみ。
最高のものを作ってみたい。
ハートを開く最高のもの。
きっとすばらしく美しいだろう。

『ハートを開くブレスレット』で実用化されているのは、まだ1個だけ。
その1個を手にした人から、HPに面白い書き込みがあった。
その人は、中年男性。
以前からの古い知り合い。


「ハートを開くブレスは、女性の方が敏感に反応しますね~。
電車のつり革とか、コンビニの支払いの時とか・・・。
視線が気になります。

『なに、このオヤジ!オネエ系?』みたいな。
(まあ最近慣れましたけど)
男性は無反応の方がほとんどです。

これが繊細な子で、逆に私が邪気から守ってます。
これって、あり?」


女性の関心を惹くのは、理解できる。
なにしろ美しい。
しかも、そうそう見かけるものではない。
パステル調の透明感に目が惹きつけられるだろう。

今目指しているのは、そのブレスレットよりも更にバージョンアップしたもの。
世界中どこを探してもないもの。
自信を持ってアップできる最高のもの。
それも、もうしばらくしたら日の目を見るだろう。

こういうものを作っていると・・・
なんとなくモーターショーやファッションショーを思い出す。
みんな試作品を作ってから、量産に入る。
似たようなことをしているなと思う。

もっとも、こちらは大量生産と言っても、みんな手作り。
たかが知れている。
でも、基本構造は似ている。
でも、厳密に言うと、違うところもある。

それは、個々の石自体が天然のもの。
そのため、それぞれが微妙に異なる。
同じものはない。
だから、量産と言っても、個々のブレスレットによって微妙な違いがある。

サイズも異なるし、材料も異なる。
そういう意味では、量産に向かない気もする。
あくまで手作りが似合うのかもしれない。
画一的なもの大量生産するのではなくて、1個1個を大切にする方が時代の流れにも合っている。

そういう意味では、石のクオリティがブレスレットごとに違っても問題はないのかもしれない。
あまり石にこだわり過ぎる必要もないのかもしれない。
でも、最高レベルのものは、やはり美しい。
その美しさに惹かれて、採算度外視で購入している。

既にビーズ代は、250万円を超えた。
すごい初期投資。
実際に売れたものは、まだ80万円分ぐらい。
その差額は、これまで集めた原石がカバーしている。

いつになったら採算が取れるのか。
原石よりも何倍も初期投資がかさむ。
でも、基本は、原石と同じ。
ただ美しいものを集めているだけ。

ただその美しさに惚れ込んでいるだけ。
その美しさに感動しているだけ。
美しいものと一緒にいたいだけ。
ただそれだけ。

どの石も、それぞれに美しい。
でも、目を見張るほど美しいものが、たまにある。
やはり、そういうものに惹かれる。
極めたいと思う。

当分は、美しい玉を求め、それを花開かせる作業が続くだろう。
それは、楽しい。
それで生活できたら、文句はない。
元々は、内職だが・・・

本職は、日記屋。
アルバイトが、ガイド屋。
パートが、水晶屋。
内職が、ブレスレット屋。

そうそう、真職は、エネルギー屋。
でも、それは目に見えない世界。
この世以前。
別の次元。

別の次元とこの世をミックスで生きている。
それが、人というもの。
不思議な存在。
不思議で楽しい人生が続いている。


『美しい 玉を集めて 美しい ブレス作って 愛でて楽しむ』


これが日記を書き始めて2242日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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