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2253日目 - 今年初めての木霊の森


朝から快晴。
絶好の山行き日和。
その前に、ブレスレットの浄化に行く。
三人それぞれが、手にブレスレットをしていた。

それは、名前を見て作ってもらったものとか。
そういうお店が、地元にあるらしい。
見せてもらったが、個性的な石を使ってあった。
価格も良心的。

名前や生年月日を見て作る人が、そこそこいるらしい。
たまにそのような話も耳にする。
ただ、それぞれの使っているエネルギーが異なる。
そのため、できあがったものも違ってくる。

その人が、どの次元とつながっているかによって、結果が異なる。
同じ一人の人でも、いろんな次元で存在している。
そのどの次元のエネルギーを表現するかで、できあがりも違ってくる。
一人の人に対して、いろんなブレスレットがあり得る。

どれがいいということはない。
高い次元のものであればいいという訳でもない。
その人の今の人格に見合ったものがいいだろう。
あまりに高過ぎると、違和感を感じてしまう。

海は、干潮に近かった。
でも、少しゴミが混じっていた。
川は、きれいだった。
ブレスレットは、屋久島の海と川で浄められて、見違えるように美しくなった。

白谷雲水峡の駐車場は、ほぼ満杯だった。
この時期に?
ちょっと意外な感じ。
ガイドは、少なかった。

木霊の森は、ほとんど変わっていなかった。
何ヶ月経っても変わらない。
ガイドを始めた8年前とも、そんなには変わってはいない。
最初に訪れた10年前と比べても、さして変わってはいない。

屋久島の自然は、そんなに急に変わるものではない。
人の手が入らない限り、変化は少しずつ。
何千年も、そんな感じだろう。
いつもと変わらず澄んだ水が流れていた。

お客さんたちがお昼を食べている間、こちらは瞑想。
あくびが、たくさん出た。
それも、深い深いあくび。
頭だけでなく、内臓からも出ている感じ。

ここ数ヶ月溜まっていたものを、一気に吐き出している感じ。
頭のなかだけでなく、体全体から解放している。
屋久島の自然は、すばらしい。
改めて、そう感じる。

木霊の森では、息子の方があくびをしていた。
森を出ると、「あー、スッキリした!」
それなりに溜まっていたものがあったのだろう。
受験生だったから。

お母さんも、途中から頭がクリアーになった。
見るからにさわやかな感じに変化した。
本人も、そのことをはっきり自覚できた。
屋久島に来た甲斐があったという雰囲気になった。

でも、このお母さんは、たいへんだった。
歩くのが、へっぴり腰。
ほとんど80代の老人並み。
昨日から、足元がおぼつかない。

でも、幸いなことに、二人の息子たちがやさしい。
何気なくお母さんをフォローしている。
昨日も今日もサポートしてくれた。
それぞれのやり方で、手助けしてくれる。

お母さん自身も、とても明るい。
歩みはのろいけれども、楽しい山行き。
但し、危険なので沢渡りは、極力カット。
安全のために遠回りするしかなかった。

木霊の森は、寒かった。
さすがに雪はなかったが、気温は低かった。
動いていれば問題ないのだが、じっとしていると体温が下がった。
しかし・・・

木々は、みんな春の準備をしていた。
どの木も、新芽の蕾を膨らませていた。
もう春が、そこまでやって来ている感じ。
去年のリンゴ椿の種が、たくさん落ちていた。

抹茶のソフトクリームを食べて、JR温泉へ。
こちらは、尾之間温泉へ。
今日は、昨日より遅くなった。
そして、最後にハプニングが起きた。

宿に着くと、助手席のドアーが開かない。
以前にも同じことがあった。
その時は、応急措置で開けてもらった。
改めてちゃんと修理することになっていた。

もう少し暖かくなったら、修理するつもりだった。
ところが、その前にお客さんが来てしまった。
気にはなっていたのだが・・・
お客さんに注意するのを忘れていた。

明日も山へ行く予定なので、何とかする必要があった。
すぐ行きつけの修理工場へ電話。
6時を過ぎていたが、まだやっていた。
修理工場まで、かなり飛ばして行く。

しかし、なかなか修理できない。
ちゃんと開くようになるまで、1時間半もかかった。
なんと小さなスプリングが、錆びて壊れていた。
見せてもらったが、もうボロボロ。

雨の多い屋久島なので、雨水が入ったのだろう。
14年目の車なので、錆ても不思議ではない。
長く乗っていると、いろいろボロが出る。
ここ数年、毎年のようにどこかが故障している。

そろそろ買い替え時かなとも思うけれども、まだ使えそう。
最低でも15年。
できればナンバーと同じ17年ぐらいは乗りたいと思っている。
さて、どうなることやら。

今日は、何かハプニングが起きそうな気がして、かなり注意していた。
それが、最後の最後に起きた。
でも、お客さんには、ほとんど影響はなかった。
まあ、これならOK。

二人がかりで1時間半もかかって修理したのに、請求されたのは3000円のみ。
それではあまりにも安過ぎるので、5000円置いてきた。
この修理工場は、良心的。
三年ぐらい前にオープンしたばかりなので、誠実にやっている。

せっかく尾之間温泉で温まったのに、1時間以上も車を見ていたので、すっかり体が冷えてしまった。
自宅に戻ったのは、8時を過ぎていた。
食事をして、メールをチェックして、寝る。
ガイドの仕事があると、疲れて早く眠ることが多い。

その分、朝は早く起きる。
健全な暮らしになる。
自然と共に生きる暮らしは、いい。
心身ともに自然になっていく。


『屋久島の 自然のなかで 癒されて 自然と共に 自然に生きる』


これが日記を書き始めて2253日目の心境。
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コメント

多面体kimi

いろんな顔のkimiさんだけど、
ガイドkimiさんがやっぱりいいな。

屋久島の旅が一味違うね。
ちょっとガイド料はスペシャルだけど、
屋久島に行ったらやっぱりガイドを頼みたいって思うよね。

旅する空間がちょっといい感じになる。
その人の場というのがあるね。
同じ屋久島の森にいても、
kimiナイズされた屋久島の森になるように思う。

ブレスレットの作者の世界がブレスレットにインプットされるみたいに、
ガイドもそれぞれの世界がある。
もちろん、
人によってはkimiガイドよりアウトドア派のガイドの方が、
アクティブな屋久島を楽しめるかも知れない。

でも、kimiガイドにはちょっと他にない摩訶不思議ホンワカ屋久島を堪能させてくれる、
スペシャルオーラがあるんだよね。

ちょっと褒めすぎたかな?

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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