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2259日目 - 神聖ブレスの感想(3)


別の方からも、神聖ブレスの感想が届きました。
ぴあのさんとは、また違った受け止め方ですね。
さて、どんな受け止め方でしょうか。


「神聖ブレスが届いて2日めの昨晩、初めて腕にはめてみました。
そして、これまでにない体験をしましたので、そのときに書き留めた文章を下記に添付させていただきました。

なぜか、『この体験をアウトプットするべきだ』との思いが強くあります。
アウトプットすること自体に意味があるようなので、以下のメールはスルーしていただいて全然構いません。
こんなメールを勝手に送ってすみません。
ですが、私にはとても意味のある、鮮烈な体験だったのです。

〈ビジョン 2011.03.07〉

神聖ブレスを腕にはめてみたけれど、なにか違う。
馴染まないというか・・・

私用にチューニングするべきなの?と思い、両手の中に包み込んで感じてみようと思ったけれど、発するエネルギーが強烈すぎて感じる余裕がない。
なので、テーブルの上に置いて、じっと見つめたり目を閉じて感じたりして、波長を合わせようとしたけれど、これもなかなか合わない。
(そもそも石と波長を合わせようなんて初めて思った)

すでにしっくり馴染んでいるクリアーブレスでもやってみる。
すぐに波長を合わせることができた。
さらに、クリアーブレスの役割まで感じることができた。

クリアーブレスは、周囲の状況が曇ったり淀んだり混乱しているときに、淀んだ水を一瞬で綺麗な水に濾過するかのようにクリアーにしてくれる。
そして、余分なものに気づかせてくれる。
必要なことだけが見えるようにしてくれる。

もう一度神聖ブレスで合わせてみる。
時間をかけて、同調するように心を沿わせてみた・・・
・・・そうか、こうして頭であれこれ考えてはだめなんだ。
真実は『感じる』ものだった。

そう思い出した時に、神聖ブレスの力(役割)が理解できた。
そう、こんなふうに、真実に近づくようにこれから私を誘導してくれるのね。
このブレスの役割は、私の本来の目的を思い出させようとすることだ。

もともとのわたしの姿に戻そうとするような、それこそほんとうの使命を知っていた時の私(?)を思い出させるような・・・ 
そんな力を持ったブレスなのね。
思い出すためには、頭で考えてはだめ。
心の奥底から届く声に耳を澄ませる。
その声に気づくような自分でいられるように、助けてくれるブレス。

そこまでは理解できたのだけれど、腕にはめるのはやっぱり違うような気がして。
握ってみたり、膝に置いてみたり、胸にぶらさげてみたり。
最終的には頭の上にのせてみた(!) 
そうしたら・・・

あら、意外にいいかも。
そしてそのまま目を閉じてグラウンディングした。
私から大地へ光が流れ、そしてまた私を通って宇宙へ、さらにまた私に光はおりてきて、その環がつながる。

しばらくそうしていたら、ブルートパーズの珠(ブレスの珠)が空から雪のようにふんわりと、たくさん降ってきたような感覚になった。
なんて綺麗な光景。
珠は徐々に変化していき、ローズクォーツの珠に変わった。
なんとも心暖まる景色。
そして次には、ルチルの珠たちに・・・。

美しい。
心地よく、あたたかく、自分自身がその雪景色に溶け出して広がっていくような感じ。
次に珠はピンクアメジストに変わった。
そしてピンクの珠が徐々に紫がかってきて、さらに降ってくる珠が増えて密度が濃くなって、ついに私の周りは紫の水の中に変わった。
私は深い紫のアメジスト色の湖の底にいて、上をみると光がゆらゆらと差し込んでいるのがみえる。
紫色をした水もなかなかいいなぁ・・・ 

そんなことを思っていたら瞬間にして絵が変わって、今度は私は深く暗い森の木々の上から紫色の湖を見ている。
ああ、この絵は、宮崎駿の『もののけ姫』の場面だ。
湖の中央にシシ神(森の神)がたたずんでいる、あの場面だ・・・。
そう思ったら、私のなかでいろいろなことが、瞬間に(ほんとうに一瞬にして)繋がった。

デザインが本業のはずが、どうしてだか水(湧水)に携わることになり、それが好きなのかどうかもわからず、と言って抗うこともなく、とにかく私しかやる人がいないから、
と状況に流されて関わってきた。
そうして5年経った。

いまも水に関わった研究活動をしながら、それに加え1年前から生活のためと割り切って就いたのが、自治体の自然環境をまとめて『八王子市史』という本にする仕事。
その仕事のために、私の意志や好みとは関係なく、突如として関わることになった植物、昆虫、鳥、魚、動物・・・。
40年以上の人生で、生物に興味なんてまるでなかったというのに。
で、森の木々の上から湖をのぞいた私が気づいたこととは、私がいま関わっていることは、すべて必要な『要素』なのだということ。

ああ、そうなのだ。
これら一つ一つは、私に必要な(たぶんみんなにも)『要素』なのだわ・・・
この自然のなかの一つ一つの生命と、人間である私たちを繋いで、環にすることが役目だ・・・
みんなにこの『環』を伝えなくちゃならないのだわ・・・ 

なぜ水に関わるようになったんだろう。
なぜ森の中や川沿いを、生命を追って歩くような日々に変わってしまったんだろう・・・・
我ながらずっと不思議に思っていたけれど、このシナリオは私が本来の役目を思い出すため。
(役目はまだ正確にわからないけれど)
わたしの人生のなかで、唐突にあらわれた『水』、さらに加わった『植物と動物』。
この先さらに大地とか空も加わる予定(仕事として)。

果たしてこれを『ビジョン』と言うのか。
ただの自分の中での空想ではないのか? 
こんな体験はいままでまったくないので、確信はない。

以上、感じたことを忘れないように、すぐに書き留めた。
書き留めるためには、神聖ブレスを右手にする必要があるとなぜか思った。
案の定、ものすごい勢いでタイプできた。
(いつもはメール文でさえ、延々と時間がかかってしまう私なのに)

目をつぶって回想しながらタイピングできてしまったから、なんとも不思議。
これって神聖ブレスの本来の使い方なのかも知れない。」

(続く)


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コメント

すごいですね。

東京に残された自然。
八王子や奥多摩の自然を守ってくださる方がまた増えた気がしました。
東京にいたとき、
東京の水道局が主催する森林ボランティアで、
水道局の有する水源林のまわりにある、
放置された民間林の間伐枝打ちなど、
奥多摩から山梨にかけて作業していました。
多摩川の上流の水の美しさは、
あの奥多摩や山梨の山々、木々が守っているのです。
ぜひ、東京の皆様にその自然を守る大切さにもっと気付いて欲しいと願っています。

水に関わった仕事ぜひ続けてくださいね。
八王子市史が素晴らしい本になる事を祈っています。

それにしても水。
美しくもあり、
脅威でもあり・・・

いのちの源でもあり、
破壊力もある・・・

もっと自然の流れに寄り沿った街づくりや、
私達の生き方が、
災害から少しでもいのちを守る事になるのでしょうか?
人間が過信する人間の作る構造物に、
逆襲されるような災害を目の当たりにして、
もう傲慢を脱ぎ捨てないといけないと思います。

原子力発電所も、やはり100パーセントの安全性はないのだと、
いい加減解って欲しいものですね。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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