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2260日目 - 大地震


昨日、大地震が起きた。
マグニチュード8.8。
明治以降で最大規模とのこと。
来るべきものが、来てしまった。

予想されたこととはいえ、現実になると、やはりたいへん。
どれだけの被害が出たのか、まだはっきりしない。
しかし、日々の殺人事件や交通事故が、まったく報道されないレベルであるのは確か。
リビア情勢も原油の高騰も、吹っ飛んでしまった。

地震の一日前とは、なにか世界が変わってしまった感じ。
日々の事件が、とても小さなことに感じられる。
まして政治のいざこざなど・・・
まさにコップの中の嵐。

花粉症もノロウイルスも鳥インフルエンザも・・・
みんな吹き飛んでしまった。
もうそんなことを言っている場合ではなくなった。
それが、マスコミ初め国民の偽らざる心情だろう。

本当は、今日は九州新幹線が全線開通の記念の日。
そのため、いろんなイベントが準備されていた。
しかし、祝典は中止になった。
イベントも、多くは中止を余儀なくされるだろう。

大きなアクシデントが起きると、これまでのことが些細なことのように思われる。
大きなアクシデントが起きる前までは、それが大事件だったのに・・・
人の意識は、相対的。
今の自分にとっては死活問題と思えることも、時間が経つと、また感じ方も変わってくる。

みんなが同情した霧島の温泉郷や都城の火山灰被害も、大地震の前では色褪せてしまう。
今は、全国民の関心が、東北・関東方面に向いている。
しかし、地震は、これだけでは済まない可能性がある。
もっと広がる可能性もある。

現象面を見れば、悲惨極まりない。
被害に遭われた方には、言葉もない。
東北・関東地方にも、知り合いがたくさんいる。
そういう意味では、安否が気にかかる。

セミナーをやっていた時代も、ガイドや水晶の発送をしている今も、日本全国の人と付き合いがある。
そういう意味では、日本全国に知り合いがいる。
日本全国が激動すれば、当然、知り合いの安否が気にかかる。
無事でいてほしいと願う。

しかし、それは現象面。
実は、エネルギー的には・・・
危惧するようなことは、何もない。
大地震の後なので、あまり不謹慎なことは言えない。

しかし、エネルギー的には、何かが抜けてスッキリしている。
詰まっていたものが外れ、クリアーになっている。
昨夜の月も、ことさら美しかった。
空気は、澄み切っていた。

現象だけを見れば、悲惨。
友人、知人の安否も気にかかる。
しかし、大局的に見れば、起きるべくして起きた地震。
地球と人類の調整局面。

人類が早く目覚めれば、このような現象は最小限で済む。
しかし、目覚めなければ・・・
目覚めるまで、現象が続く可能性がある。
それは、屋久島も例外ではない。

屋久島も大地震の可能性がある。
山が崩れ、海水が住宅を飲み込む。
あり得ない構図ではない。
しかし、それには意味がある。

屋久島の再生。
屋久島の新生。
屋久島の神聖。
神聖な屋久島になるためのプロセス。

本来の屋久島が、姿を現す。
光輝く屋久島。
神聖な屋久島。
日本や世界の雛形にふさわしい屋久島。

今のままでは、それは遠い。
屋久島を本来の状態に戻すには、荒治療があるかもしれない。
それは、屋久島に限らない。
日本列島も世界も同じ。

本来の健全な地球に戻るためのプロセス。
そのために起きている現象。
表面だけを見ないことだろうか。
もっと底流で流れているものに目を向けることだろうか。

現象面だけを見れば、これから地上は地獄の様相を呈(てい)するかもしれない。
表面意識で生きている人にとっては、巷は地獄と化す可能性がある。
いかに深く生きるか。
それが問われる。

もうごまかせない。
もう自分を偽っては生きられない。
待ったなし!
真実で生きるしかない。

自分の真実を生きる。
モラトリアムは終了。
いつまでも物質人間でいれば、物質的な崩壊にみまわれる。
物質を抜けるしかない。

物質を超え、霊性を自分の基とするしかない。
それ以外に選択肢はない。
もう選んでいられる時代は終わった。
新しい地球と共に生きたければ、選択肢は一つだけ。

時代は、急展開している。
かなり煮詰まってきた。
しっかり生きることだろうか。
自分の真実を生きることだろうか。

慌てず、騒がず、静かに生きる。
本当の自分で生きる。
もうこの世を生きるための仮面はいらない。
自己保存のための鎧は、必要ない。

冷静に、霊静に、霊聖に。
基本は、冷静。
冷静は、霊性に通じる。
冷静は、やがて霊静となり、遂には霊聖に至る。

静かに落ち着いて生きることだろうか。
現象面に振り回されず、深く生きることだろうか。
もう自分をごまかさないで、真実の自分を生きることだろうか。
新しい生き方にチェンジする必要がある。


『人類の 生き方を問う 大地震 まだまだ続く 目覚めるまでは』

『真実に 生きよと告げる 大地震 人の魂 揺さぶり起こす』

『冷静に 生きることから 霊性に つながっていく 霊聖の道』


これが日記を書き始めて2260日目の心境。


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コメント

エネルギー

kimiさん、こちらにもお邪魔します。私もあまりの空の美しさに悲し涙を流しました。9日夕方には美しすぎる光輪がみえ、今日の夕日も横にたなびくキレイな彩雲・・・まだ妙なエネルギーは感じつつも、この悲しいすっきり感はなんなんだろうって思いました。これ以上被害が広がらない事を祈ります。

現象と真理

kimi 様  私のブレス体験をこのような場でアップしてくださって有り難うございました。自分の体験でありながら、kimiさんの日記で再読することによって、さらに私の中に真実が滲み込んでいくようです。 
今起きている事象はほんとうに悲惨なものです。報道で発表されているよりも、実際にはシリアスな事態だと思っています。(特に原発に関しては・・・) しかし、kimさんのおっしゃるように、これらはあくまでも現象面での出来ごと。ニュースをみれば不安や恐れでいっぱいになりますが、それらを一度シャットアウトさせて外へでれば、青い空のもと、開き始めた野の花、香り、風を感じます。こうしてただ生きて自然を感じるだけで、なんと幸せなことか・・・  今この瞬間をどのように生きるかは、自分たち次第です。もちろん、震災に合われた方々のために少しでも役に立ちたいという気持もあります。けれど、心持ちそのものは、常のようでありたいと思います。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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