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2264日目 - ライトロード


今日の屋久島は、強い風が吹いている。
気温も低く、真冬に逆戻りした感じ。
11日以来続いていた混乱は、収束に向かっている。
少なくともエネルギー的には。

原発の混乱は、まだ続いている。
しかし、大津波の方は、かなり沈静化してきた。
大津波で被災された方たちの悲苦が、大地を覆っていた。
大地だけでなく、霊的次元までも影響されていた。

そういうものが、だいぶクリアーになってきた。
鬱陶しかったこちらの頭も、だいぶすっきりしてきた。
霊的な次元で調整が進んだ感じ。
次のようなメールが届いた。

---------------------------------------

僕がブレスレットを注文したいと思ったのは、東北での地震の2,3日前に母がある夢を見たからです。
魂のブレスレットを着けて寝たときのことだそうです。

その夢とは、何にもない空間に突然大きい阿弥陀如来様が現れたそうです。
その仏像は、たくさんのクリアな水晶に囲まれていたそうです。
その水晶は、魂のブレスレットのような気がしたとも言っていました。

そして、地震の次の日にも夢を見たそうです。
こちらは、ラリマーを着けて寝た時だそうです。
その夢のイメージは、白黒みたいな暗い、重い、そういう雰囲気だそうです。

津波で町がまるごと消えたところに、集団で向かっていたそうです。
そして、その場所に着いたとき、20~30人くらいの人で手をつなぎ、一つの輪を作ったそうです。
そしたら、その輪から光の柱が出てきたそうです。
そういう柱が、町が消えたような所から何本も出ていたそうです。

その光の柱だけきれいだったそうです。
ただその時の母の気持ちは、怖いとかドキドキする感じだったそうです。

こういうこともあって、ブレスレットにはパワーが秘められていると思いました。
なのでブレスレットを注文したいと思いました。

---------------------------------------

このメールは、昨夜届いた。
これは、クリアーブレスのオーダーの際に添えられていたメッセージ。
このお子さんのお母さんが、魂ブレスやラリマーのブレスレットを持っている。
そのブレスレットたちが、それなりの働きをしている様子。

津波で消えた町には、ちゃんとケアーがなされている。
それは、霊的次元において。
だから、光の柱が立っている。
そういう意味では、何も心配はいらない。

これは、東京都の石原知事が言うような天罰ではない。
神は、罰など与えない。
新しい時代のための禊(みそぎ)に他ならない。
地球と人類が、新しく生まれ変わるためのプロセス。

基本的には、光へ向かっている。
そういう意味では、大局的には心配はない。
ただ、途中でいろんな困難が予想される。
まだまだ試練の時は続く。

既に賽(さい)は投げられた。
始まってしまった。
いったん始まれば、行くところまで行くしかない。
これから引き続いて困難が押し寄せてくる可能性が高い。

備えだけは、ちゃんとしておいたほうがいいだろう。
精神的にも物理的にも準備は必要。
食料や水のストックも、ある程度は用意しておいたほうがいい。
こちらも一ヶ月分程度は準備しようと思っている。

原発に異常が起き、自宅待避となれば、買い物にも出られない。
ある程度のストックがなければ、どうにもならない。
今回の福島原発は、まだ始まりに過ぎない。
他の原発の安全も保証されてはいない。

関東以北の方は、絶対に雨に濡れないことだろうか。
福島原発から、かなりの放射能が漏れていることは間違いない。
実際、屋久島の放射能濃度も濃くなっている。
日本全国の人が、雨に濡れることを避ける必要がある。

関東以北の人は、常時マスクを着用したほうがいいかもしれない。
カッパやツバの広い帽子も持ち歩くほうがよいだろう。
政府も電力会社もあてにはならない。
自分の身は、自分で守るしかない。

ほとんど非常事態体制みたいになっている。
一気に臨戦態勢。
あっという間に状況が変わってしまった。
東日本大震災の前には、もう戻れない。

既に臨界点を超えてしまった。
メルトダウンが始まった。
それは、エゴのメルトダウン。
原発は、その象徴でしかない。

原発事故は、これからも起きる可能性が高い。
自我が、融解し始めている。
融けるべきは、原発の燃料棒ではなく、エゴの方。
原発は、そのための方便に過ぎない。

ハルマゲドンとも呼べるような状況が、始まってしまった。
いったん始まったものは、もう誰にも止められない。
核分裂反応のように、次々と連鎖していく。
すべて融かすところまでいかないと、終わらない。

始まった以上、それに備えるしかない。
心の準備をし、物理的な準備を整える。
基本は、あくまで冷静。
冷静さが試される。

逆に言うと、この試練を通して冷静さを培うことだろうか。
冷静であるためには、霊的である必要がある。
霊性を基本としない限り、冷静であることは難しい。
現象だけに目がいけば、冷静であることは不可能。

自分の基礎をどこに置くかが問われている。
物質次元オンリーであれば、悲惨を極めるしかない。
霊的なものを基礎に据えない限り、救われることはない。
それは、断言できる。

新しい時代の流れ。
それを明確に自覚することだろうか。
クリアーでさわやかな精神。
揺らぐことのない霊性ベース。

光へ向かって生きれば、何も心配はいらない。
困難な時はある。
しかし、乗り越えられる。
光の時代は、目の前にある。

ただ、備えだけはしておいたほうがいい。
もう待ったなし。
激動のスタート。
そういう時代認識のもとに生きることだろうか。

日本は、世界の雛形(ひながた)。
そのため、最初に困難を体験する。
しかし、最初に困難を克服する。
そして、世界を救う。

そういう方向性のなかでの困難。
だから、何も心配はいらない。
日本は、日出ずる国。
最初に光となる国。

そのための困難な道。
それが、本格的に始まったということ。
光への道。
ライトロード。


『困難の 時が始まる 霊性に ベースを置いて 生きるしかない』

『現象に 振り回されず 根底に 流れるものを 見極めること』

『時が来て 一気呵成に 変化する 光へ向かう 道の始まり』


これが日記を書き始めて2264日目の心境。
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コメント

すべては愛へ

私も今朝、とりあえず思いつくだけの買い物をしてきました。
原発に備えて。

今までは、地震に備えてでした。
でも、津波の猛威には、地震さえも、まだ地震がマシと思えるような・・・
(不謹慎ですみません)

そして、次は原発。
これはもう、逃げることもできません。
津波は、事前に逃げることが可能です。
でも、原発は逃げることすらできません。

次々と起こる考えてもみなかった事態。
知らなかった事態。
全くの想定外の事態。

その数々の事態に、ただ心を平静に見守り、常に自分の内を平和と愛で
満たしておくことに終始しています。

ところで、どうしても、たくさんの人にお伝えしたいことがあって・・・
ここは700、800、それ以上のアクセスがありますので。
今朝から、Twitterのほうに流れてくる原発に対する「あるメッセージ」です。
私は、読んで感動したのです。

こちらに書きたいのですが、場所違いのように思いますので、何かしらと
思われる方は、今日16日付の私の日記を読みにいらしてください。
そして、何か感じられましたら、一緒に、愛の想いを送ってください。

Re:2264日目 - ライトロード(03/16)

いつも楽しく拝見させていただいています。

今年に入って、北アフリカの動乱、新燃岳の噴火、そして今回の大地震と大津波・・・人間はここまでの痛みを通過しなければ氣づかないのでしょうか。

原発事故はとても氣になるところですが、自分の自我が、そして人類の自我が融解していくのならばしっかりと受け入れたいと想います。

日本が世界の雛形となり、日本人がイニシアチブをとっていく時代になると自分も感じています。

感情的になり、なかなか冷静(霊性)であれない自分がいますが、最終的には丸く収まると想いますし、そう自分に言い聞かせて淡々とやっていきたいと想います。

お詫び

私の上の書き込みより、私の日記を読みに来てくださった方へ。
もし、とてもご不快に思われた方がいらっしゃったらお詫び申し上げます。

私は、原発へ愛を送ろうというメッセージに、胸が詰まり涙があふれ、
何とかこのメッセージを多くの人に知ってもらい、原発にお疲れさまと、
静かに休んでもらいたいという想いでいっぱいで、上に書かせていただきました。

でも、こういう大災害、非常事態にあり、人々の心が尋常ではない今、
とてもご不快に思われた方もいらっしゃったようです。
大変、申し訳ありませんでした。

上の書き込みを削除しようとも思いましたが、もう多くの方が読みに
いらしてくださった後なので、とにかく、お詫びをさせていただきたいと
思いました。

ほんとうに申し訳ありませんでした。
ここの場にも、申し訳ありません。
心からお詫び申し上げます。

Re:お詫び(03/16)

ぴあの@サファイアさん
>私の上の書き込みより、私の日記を読みに来てくださった方へ。
>もし、とてもご不快に思われた方がいらっしゃったらお詫び申し上げます。

>私は、原発へ愛を送ろうというメッセージに、胸が詰まり涙があふれ、
>何とかこのメッセージを多くの人に知ってもらい、原発にお疲れさまと、
>静かに休んでもらいたいという想いでいっぱいで、上に書かせていただきました。

>でも、こういう大災害、非常事態にあり、人々の心が尋常ではない今、
>とてもご不快に思われた方もいらっしゃったようです。
>大変、申し訳ありませんでした。

>上の書き込みを削除しようとも思いましたが、もう多くの方が読みに
>いらしてくださった後なので、とにかく、お詫びをさせていただきたいと
>思いました。

>ほんとうに申し訳ありませんでした。
>ここの場にも、申し訳ありません。
>心からお詫び申し上げます。
-----
ぴあのさんがご指摘の件は、既に読んでいて同じ感銘を受けていました。 原発自体は人間のなすがままにされ40年以上も電気を送り続けてくれました。 
後始末のことを考えず、刹那的な利益の先食いをした人間の心を自らも含め懺悔したい。
そう思ったのです。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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