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2284日目 - 神々と


今回の大震災によって、神々の世界とだいぶ近づいた感じがする。
地球自体が、軽く明るくなった。
かなり調整が進んでいる。
現象世界は地獄だが、深いところでは美しい世界が広がっている。

大津波によって、すべてが一掃された。
被害を受けた方々にとっては、たいへんなこと。
しかし、その地の気は一新された。
清々(すがすが)しくなった。

神々が、だいぶ近づきやすくなった。
これまでは、あまりの穢(けが)れに近づくことができなかった。
その穢れが一掃され、だいぶさわやかになった。
その結果、神々が人々に近づけるようになった。

別に神々だからといって、畏(かしこ)まることはない。
神々とは、純粋な光。
我々と違いはない。
ただ程度の差。

神々の光は、その名の通り神々しい。
人々の光とは、桁違い。
しかし、光に違いはない。
本質的な違いはない。

一人一人のなかにも同質の光が宿っている。
だからこそ、神の子。
本質において違いは、まったくない。
ただどの次元を生きるかの違い。

神々は、当然光の次元を生きている。
と一口に言っても、光の次元にもいろいろある。
人々は、光の次元と物質次元の両方を生きている。
だからこそ、物質の虜になったりもする。

この世バージョンになりきって、自分の本質を忘れることもある。
神々から離れ、肉体人間として孤独に生きることにもなる。
それが、これまでの人類史だった。
ところが・・・

それが転換しようとしている。
物質人間からの離脱。
肉体人間からの厭離(おんり)。
新しい人生の始まり。

人類史の転換。
新しい生き方の始まり。
それが、既にスタートしている。
東日本大震災以降、明らかに流れが変わっている。

神々の世界が、近づいてきた。
人々が、真に自分を生きる時が近づいてきた。
もう物質に惑わされることはないだろう。
もう物質に呑み込まれることはないだろう。

光に基礎を置き、光として生きる。
本来の神の子として生きる。
神の子とは、自分の本質が光であるということ。
神々と同じ光にベースを置くということ。

神々は、神々の世界で。
人類は、この地上で。
共に神の御国を創る。
ただそれだけのこと。

共同創造。
宇宙創造の一環。
宇宙アート。
創造宇宙。

『神々と 共に地球を 創造し 宇宙アートの 花を咲かせる』

これが日記を書き始めて2284日目の心境。
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コメント

Re:2284日目 - 神々と(04/05)

地震後、空気が日々クリアになっているように思います。

kimiさんの日記も今までよりも深く入ってくるように思います。

この時代に生まれてきたこと、ほんとよかった。

今日もありがとう。。kimiさん^^

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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