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2288日目 - 新しい大地


最近は、夜空が美しい。
星々のきらめきが、際立つ。
以前よりもダイレクトに感じられる。
まるで星々が近づいてきたような感じさえする。

近づいたと言えば、神々の世界も地上にだいぶ近づいている感じがする。
あるいは、逆に地球がそれだけアセンションしたということだろうか。
いずれにしても、次元が変わりつつあるのは間違いない。
波動が、繊細になってきている。

東北地方の地震は、終わりそうな気配がない。
どうも新しい大陸が浮上している感じがする。
新大陸は、一気には浮上しない。
何度かの大地震と共に浮上してくる。

ということは、まだまだ地震が続く可能性が高いということになる。
それも、東北地方に限らない。
日本全体が、新大陸の浮上の影響を受ける。
津波も、これからもあり得る。

そういう意味では、内陸部に避難しておいた方が安全かもしれない。
海抜の低いところは、危険度が高くなる。
太平洋沿岸の大都市の安全度は低い。
まだ日本海側の方が、安全。

しかし、最も安全度が高いのは、標高の高い内陸部。
それでも、山の近くは危ない。
地震で崩れる可能性が高い。
できるだけ川から離れた平地がいい。

川の近くは、地盤が弱い。
そういうところは、地震で崩れてしまう。
埋め立て地などは、もってのほか。
今回の大震災でも液状化現象が起きている。

内陸部の地盤が安定しているところにいることが、最も安全度が高い。
とは言っても、百パーセント安全という保証はない。
これからは、何が起きるかわからない。
相対的に安全度が高いというだけの話。

屋久島のような離島は、危ない。
山の方に逃げても、木々が倒れてくる。
平地は、津波の恐れがある。
港湾や空港は壊れ、絶海の孤島と化す可能性がある。

もっとも、屋久島の場合は、隆起する可能性が高い。
その分、津波の危険性は低くなる。
しかし、そうなると家屋は全壊する。
当分、テント暮らしだろうか。

すべては、可能性。
確定したことではない。
しかし、かなり高い可能性でもある。
さて、どうなることやら・・・

これから、人類の二極分化が激しくなる。
光へ向かう人々と、闇へ向かう人々。
既に大震災の被災地を荒らしている人々がいる。
空き巣の被害が、後を絶たない。

火事場泥棒ならぬ、震災泥棒。
これでは、もう救いようがない。
お互いが助け合うべき時に、自分さえよければいいというのでは、もう救いの手は来ないだろう。
闇へ向かって一直線。

震災募金に関する詐欺や窃盗も横行している。
信じられないことだが、これも事実。
こんな危急存亡の時でも、自分さえよければいいという人もいる。
これでは、光には縁がない。

このような人たちは、既に生きながらにして修羅の地獄に住んでいる。
まだまだ地獄ゲームをやりたいのだろうか。
誤解と思い込みによるサバイバルゲーム。
徒労のゲーム。

しかし、本人たちがそうしたい以上、どうすることもできない。
過去の惰性のままに生きるしかない。
生きる方向が、真逆。
光と闇。

光へ向かう人は、増えている。
この大震災を機に目覚めた人が増加しつつある。
これからも、まだまだ危機的状況は続く。
それを通して、多くの人が魂に目覚めていくだろう。

大切なことは、自分だけのために生きないこと。
人々の幸せのために生きること。
真の意味で働くこと。
傍(はた)を楽にすること。

みんなが傍を楽にしようとすれば、みんなが幸せになる。
極めて単純なこと。
もちろん、楽ということに対しての誤解や思い込みもある。
各人の楽は、同じとは限らない。

しかし、基本的方向性が同じであれば、いくらでも調整できる。
みんなに幸せになってほしいという方向性があれば、誤解や思い込みは解消できる。
闇から光への転換があれば、乗り越えられないものはない。
自分さえよければいいということから、共に生きるという方向への転換。

いずれにしても時間はかかる。
宗教や道徳や信念や常識・・・
これらのものが、各人、各民族、各国で異なる。
それらを調整していくのは、並大抵のことではない。

その根本解決の道は、思考レベルを超えること。
全人類がそうなるには、まだまだ膨大な時間がかかる。
しかし、全人類でなくてもいい。
ある程度の人たちが、そのように変容すれば、時代が変わる。

多くの人は、後から付いていく。
先頭に立つ人たちが、まず変わること。
それが、すべての始まり。
そのスタートは、既に切られている。

天変地異は、新しい地球のための禊(みそぎ)。
これまでの穢(けがれ)を祓い浄めて、新しい地球にするためのプロセス。
新しく生き直すための禊祓い。
浄められて清々しく生きることだろうか。


『魂を 揺さぶるような 大地震 まだまだ続く 目覚めるまでは』

『新しく 生き直すため 新しい 大地生まれる 海の中から』


これが日記を書き始めて2288日目の心境。
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Re:2288日目 - 新しい大地

新しい大地は、私たちの集合的な意識の中に浮上しつつあるものなのだろうか?。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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