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2308日 - ガイドの深化


二日間、ガイドで自然の中に入った。
自宅にいるのと自然の中に入るのとでは、ぜんぜん違う。
自然の中に入ると、すべてがリフレッシュされる。
すべてがリニューアルされて、生き返る。

初日は、木霊の森へ行った。
ここは、メンテナンスという感じ。
日常生活のなかで詰まったものが、解放される。
お客さんも自分も、本来の健全な状態へ回帰する。

翌日は、巨木の森へ行った。
ここは、メンテナンスではない。
海抜1400メートルの空気は、メンテナンスを超えている。
特に昨日の場合は・・・

前日は、豪雨だった。
久しぶりのものすごい雨。
それがすっきり上がって、快晴。
抜けるような青空。

清々しさを通り越した、透き通るような空気感。
透明感。
それが、巨木の森の特長。
世俗を超越した別世界。

癒やしやヒーリングの次元ではない。
有為の世界を超えている。
ほとんど無為の世界。
人智を超えた次元。

ただ透き通るような意識があるだけ。
個性の奥にあるもの。
愛よりも更に深いもの。
すべてを支えているもの。

透明な意識。
空と言うしかない意識。
空間のような意識。
ただ透き通る意識。

そういう意識を感じるところ。
それが、巨木の森。
屋久杉やその他の巨木たちも、それをサポートしてくれる。
それらと一緒にいると・・・

最後の樹齢3000年の古木と20~30分一緒にいた。
最初は、左右に揺られた。
それは、いつものこと。
益救神社でも、参拝する度に左右に揺られる。

それは、お祓い。
お浄め。
心身に積もった穢(けが)れを祓ってくれる。
しかし、今回は、それに留まらなかった。

左右に揺られた後、今度は前後に揺られた。
これは、初めて。
まるでブランコに乗っているみたい。
左右は穢れを落とす感じだが、前後は・・・

別の次元へ誘う感じ。
何もない圧倒的なエネルギー空間。
屋久杉の古木とつながる巨大な空間。
そういう次元を開く感じの揺さぶり。

魂振(たまぶ)れ?
古神道の行方?
眠っている魂を奮い起こす?
禊行方の一種?

魂を揺さぶって、目覚めさせる。
魂を肉体から分離させる。
本来の自分を自覚させる。
透き通るような巨大な意識を覚醒させる。

そういう感じのする巨木の森のエネルギー。
ただただ透き通る空気。
あるのがわからないくらいの透明な空気。
それが、空気の本来の状態。

それこそが、空。
透き通る意識。
すべてのベースにあるもの。
何もないけれども、すべてがある空間。

透き通るような意識を開くのが、巨木の森。
癒やしやメンテナンスをするのが、木霊の森。
そういう違いが、はっきりしてきた。
巨木の森は、これからの時代に必要な新しい意識を開く。

木霊の森から巨木の森へ。
時代と共にガイドもシフトしつつある。
まず木霊の森で、これまでの疲れを癒やす。
心身のメンテナンスをする。

それから、巨木の森で新しい意識を開く。
これまでの自我意識を遙かに超えた意識。
透き通るような意識。
そういう方向性を持って、これからはガイドしていくことになるだろう。

大震災以降、意識は急速に変化している。
人間的な有為の意識から、それを超えた無為の意識へ。
否応なく変化しつつある。
後頭部が、更に開きつつある。

後頭部が開くということは、別の次元に対してオープンになるということ。
この世バージョンから、多次元バージョンに変わるということ。
三次元オンリーからマルチ次元へ。
急速に、劇的に、意識は変化しつつある。


『緑咲く 木霊の森で 心身の 疲れを癒やし 甦らせる』

『空気澄む 巨木の森で 透き通る 意識を開く 次の時代の』


これが日記を書き始めて2308日目の心境。
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コメント

Re:2308日 - ガイドの深化

今日の日記を拝見して
人と自然の幸せな本来のつながりを感じました。
鎮守の森とかもそういう働きを
担っていたのでしょうね。
自然が人を浄化し、人は自然を慈しみ守る。
あらまほしきむすび(産霊)を今の世に…

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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