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2319日目 - 揺らぎ


屋久島は、連日、雨です。
ほとんど梅雨と変わりません。
草花が勢いを増しています。
たくさんの花々が咲き出しました。

ぴあのさんからメールが届きました。
魂ブレスと一緒に瞑想した時の報告です。
大地だけでなく、心身も揺らいでいるようです。
地球と共に、人も生まれ変わろうとしています。

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kimiさんが「心を忘れている。忙しすぎるのはよくない。もっとゆったりと生きないと・・・」と言ってくださった言葉に、「そうよねえ」と思い、GW後半は何もせずゆっくりしました。
やることはたくさんあったのですが、とにかく心身を休めようと思いました。

昨日あたりから、とてもクリアーになっていく自分を感じていました。
GW明けの今日は、とても意識が澄んでいる感じ。
めずらしく身体もつらくない。
あらゆる感覚に感じる波動が細やかで、きれいで、至福。
改めて、心と身体を休めることはこんなにも大切なのだと、深く感じました。

お掃除を終えたら、部屋のエネルギーもとても細やかになり、一層ゆったりとした気分になりました。
あまりに気持ちがいいので、瞑想に入りました。
こんなにゆったりとした気持ちで瞑想に入るのも久しぶり。

今日は、魂ブレスと繋がりたいと思いました。
魂からのメッセージ、そして魂を通じてハイヤーセルフからのメッセージを受け取りたいと思いました。
今の私に一番必要なことだと思いました。

魂ブレスを手に取りました。
一緒に、愛と平和ブレスも手に取り、瞑想に入りました。

息を整えると、すぐに意識が三次元を離れ、ビジョンが見えてきました。
天使さんたちがいました。
私を見守ってくれているのだと、エネルギーで伝わってきました。
大天使のような天使ではなく、大天使の御使いの天使さんという感じ。

何人もの天使さん。
いつもこんなふうに見守って、サポートしてくれているんだ・・・
天使たちのエネルギーに包まれる自分を感じました。
そのあまりにやさしい愛に感動して、涙が出てきました。

天使たちの向こうに、大きな光がありました。
その光を感じると、瞬時に私は光の国に来ていました。
私は、先日見た愛と平和ブレスの冠をつけた女神様の姿になっていました。

その世界でまず目に入ってきたのが、動物たち。
三次元にもいる動物たち、それから神獣、霊獣といわれる動物たち。
ユニコーンがいて、ペガサスがいて、龍も空を舞っていました。
それに妖精もいます。

一面緑の美しい世界。
木々や草花や水が豊かで、何とも言えない穏やかなエネルギーに満ちた世界。
そこに、美しい動物たちがゆったりと佇んでいて、すべてが、空間までもが連動して調和している。

とても明るいのだけれど、太陽はありません。
そのやさしい明るさは、三次元の光とは全く粒子が違いました。
なんて素敵な世界!

私は、ユニコーンに近づきました。
ユニコーンが、私をじっと見ていたからです。
私が近づくと、ユニコーンはその角から、きれいな光の粒子を放ちました。
美しい、虹色が無数のグラデーションで煌く、それはそれはきれいな光の粒。
私の魂ブレスの光だと思いました。

ユニコーンの角から放たれるその光の粒子は、私を包み込み、私は魂の光そのものになるのを感じました。
光の粒子は、その世界にいる間、ずっと私を包み込んでいました。
まるで私のオーラであるかのように、私と光の粒子はひとつでした。

突然、私の腕に赤ちゃんが。
私は赤ちゃんを抱いていました。
かわいくて愛しくて、私の胸いっぱいに母性愛が溢れてきました。
なんて愛しい・・・
その愛しさに、涙までこみ上げてきました。

でもどうして赤ちゃんが?
そう思った瞬間、この赤ちゃんは神様に届けなければいけないのだ、と思いました。
なぜか、そう思いました。

ユニコーンが、私を誘(いざな)いました。
今いる精霊たちの世界とは違う次元が見えてきました。
その次元に向かって水晶のように透き通った長い道が伸びていて、その先に神殿のような建物が見えます。

あの神殿に赤ちゃんを届けるのだろうか?
ユニコーンは何も言いません。
ただ、ビジョンを見せてくれています。

私は、「いやだ」と思いました。
向こうに行きたくないと思いました。
なぜか、怖いのです。
それと、赤ちゃんを手放すことができない、と思いました。

ほんとうは行くべきなのだろうと思いました。
自分に、「行かなければ」と言い聞かせますが、どうしても怖さと寂しさが勝ってしまい、行くことができません。

しばらくそんな自分に困惑していると、「恐怖も寂しさも手放せるといいですね」
と、声がしました。
ユニコーンが言ったのか、違う存在が言ったのか、わかりません。

ユニコーンは、ずっと私のそばにいます。
角からは、絶えず光の粒子をやさしく放ち、私を包む光の粒子は、絶えることがありません。
私はずっと光に包まれています。

メッセージは、次にこう言いました。
「赤ちゃんは、あなたでもあるし、あなた以外でもあるし、あなたが知っているすべてのエネルギーであり、あなたが知らないすべてのエネルギーである」

言葉にすると抽象的すぎてよくわからないのですが、エネルギーで伝わってきますので、私には、メッセージの意味がとてもよくわかりました。
この言葉だけでは、真の意味は伝わらないかも・・・
言葉にできなくて、すみません。

「そのすべてを、神殿に届けるように。神様に届けるということはすなわち、あなたの内なる神殿に届けるということです」
「すべての執着を手放すということですか?」と聞きました。

「神殿に届けることができたら、あなたはすべてをわかることができるのです。
無限に通じる深く広い意識の視野と、そこに流れる愛を知り、ひとつになることができるのです」

「心の深くから湧き上がってくる赤ちゃんを愛しいと思う気持ち、母の気持ち、聖なる愛に通じる気持ちが、あなたのすべてに満ちるでしょう。
あなたのすべてに満ちると、あなたがまだ知らない未知のすべてにも満ちるのです。

あなたは、心からそれを望み、切望し、生まれてきたはずです。
あなたが達成したい最後の願いのはずです」

私は、今まで感じたことのない意識が無限に浸透していくのを感じました。
私の知らない未知のすべても私のなかにあり、私はこれからそれを知っていくのだと思いました。
それは、私が、愛の扉を開くことによって開示されていくのだと思いました。

私はそのメッセージを受けている間、魂が震えて泣いていました。
怖れと、手放したくないという気持ちが、解けて緩んでいきました。

先ほどまでの、執拗に「何かを守りたい」と思っていた気持ちが緩んでくると、赤ちゃんが私からすっと離れ、天使の姿になり、私の頭上で微笑みました。
赤ちゃんは、私を見守る天使の一人になりました。

ここまでで前半です。
後半は、ビジョンが変わります。
これだけ打つのも、とても時間がかかります。
言葉にできない世界と、エネルギーでくるメッセージが、なかなか言葉にならなくて、何度もブレスレットを胸にあててプチ瞑想しながらやっと言葉にします。
それにしては、思ったように書けなくてもどかしいですが、精一杯なので、よくわからないかもしれませんが、ご報告させていただきます。

(明日に続く)





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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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