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2320日目 - (続)揺らぎ


(昨日の続き)

私は、ユニコーンたちがいるやすらぎの世界に溶け込みました。
まるでそこが以前からいた私の世界であるかのように思えました。
しばらくその幸せな世界で至福に浸っていると、遠くに地球が見えてきました。

地球は光に包まれていました。
月の光のようなやさしい穏やかな光が、地球を守るように包み込んでいました。
まるで、地球のオーラのようでした。

その光は、大きかったです。
かなり地球から離れた距離まで広がっていました。
もしかしたら、地球の半径分くらいはあるかもしれません。
半径の三分の二くらいかな・・・たぶん、そのくらいです。

真珠のような光でした。
地球は、やさしい真珠色の光に大切に包まれて守られている、見える感じも、エネルギーも、そのように思えました。

きれいだなあと見ていると、地球自身は、光のなかで揺らめいていました。
物質地球自体が揺らめいているというのではなく、物質ではない地球、地球の意識でしょうか?

何と言ったらいいのだろう・・・わかりませんが、地球の内部がふたつ、みっつに分かれて、非常にゆっくりと、スライドするように、行ったり来たり、重なったり離れたりしているのです。

このビジョンは、言葉ではとてもお伝えできません。
たぶん、言葉で読んでも想像されてしまうものは違うのではないかと思います。
そのくらい、この世には存在しえない、不思議な映像です。

モールガラスの前を通ると向こう側が揺らめいて見える、そんな映像に似ているかもしれません。
映像自体はとても透明感があって、きれいな感じで、いやな感じはないです。

この、映像が分かれて揺らめきながらスライドするというビジョンは、以前、愛と平和ブレスが届いたときに、お風呂でぼんやりしていて突然見えてきました。
そういう映像は過去には見たことがなく、その時はじめて見ました。

その映像と同じものでした。
その時は、あまりに摩訶不思議な映像だったので、自分でもびっくりしました。
それは、地球が揺れている映像ではなかったですが、直感的に次元の扉のようなものだと思いました。(自分の感覚では、瞬時にそう思いました)

今回の瞑想で、地球の意識(言葉が見つからないのでそう言います)として同じような映像が見えたのはどういうことでしょうか?
次元が分かれようとしているのでしょうか?
それとも、人々の様々な意識の動きが、そのような映像になって見えてくるのでしょうか?

感じられるエネルギーは、地球意識内での様々な次元の迷い、それらの次元意識の交錯。
でも、ネガティブなエネルギーよりも、透き通った意識のエネルギーが優位でいる感じがします。
(私から見る感じでは)

透き通った意識が、この時期にきてより透き通り、一層のクリアーさを極めようとしている感じ。
まだネガティブが非常に、というか、圧倒的に多いんです。
でも、透き通った意識はそれらに引っ張られることはありません。
むしろネガティブに浸透していこうというか・・・

ゆっくり、ゆっくり、スライドしています。
スライドしながら、様々な次元の意識が重なり、交わります。
そして離れたり、また近づいたり、重なったり・・・
そのビジョンからは、不安定なエネルギーが出ていますが、大きくは何も心配のない感じです。

不安定な地球を、真珠色の光のオーラが包み、そしてまた宇宙が不動の見守りで地球を包み込んでいます。
その大いなる絶対の見守りのなかで、地球が揺らめいています。

その見守りのビジョンを見て、何も心配はない、ただ今があるだけなのだと、すべてが必要なことなのだと、そう思いました。
その映像とエネルギーに深く感動し、また涙が溢れてきました。

そしてそうしたビジョンを見ている間、私の頭のなかでも同じことが起こっていました。
頭のなかが分かれて、ゆっくりとスライドしながら揺らいでいます。

その感覚が、どんどんどんどん、強くなっていきます。
ついには、全身に広がっていきました。
私の身体のなかがいくつかに分かれて、ゆっくりとスライドします。
身体という入れ物のなかで、離れたり、近づいたり。

それは私の内部でかなりすごい感覚でした。
この世感覚では到底ありえないことが起こっています。
体のなかが、実際感覚を伴い、ものすごいエネルギーで動いているのです。

その感覚は止むことがなく、ついに私は頭が痛くなってきました。
深く鈍い頭痛で、今までに経験したことのない頭痛です。

「ああ、あんなにクリアーで気持ちが良かったのに、またすごく頭が痛くなってきたなあ・・・まいったなあ・・・」
なんて思っていると、メッセージが聞こえてきました。

「今、何が起こっているかわかりますか?」

そう聞かれて私は、「わかる」と思いました。
何か、「わかる」と思ったのです。
何が?と聞かれたら、説明できそうにないのですが・・・
奥深くで理解している自分がいることは、わかりました。

「今、そういう状態が起こっている人がたくさんいます。
でも、気づいていません。
もちろん、内なる意識はわかっています。
気づかないのは、あまりにも表層意識の揺れだけにフォーカスしすぎているからです。
もっと深くにフォーカスする必要があります。
それには意識の静けさが必要です。
静かにしてください。
そして内部の揺れに気づいたら、表層意識の揺れは止まるのです。」

「内部の揺れに気づいたら、それをコントロールするようにもっていきます。
その揺れは、コントロールできます。
そしてそれは、誰もコントロールしてくれません。
あなた自身がコントロールするのです。」

「表層意識の揺れは、どちらにももっていかれますが、内部の揺れは、真理と正しい秩序以外には導かれません。」

「ですが、まずはその揺れの存在に気づくことなのです。
ほとんどの人は気づいていないので、気づいてほしいのです。
そして、個々が内奥をマスターすると、個々の魂がその向こうの次なる調和の世界、さらなる神の次元へ進みます。
そしてその時、それぞれの魂が、より一層深い次元で共鳴しあいます。
光がさらに増し、強くなるのです。」

そして、「わからなかったら、私たちに助けを求めてください。
私たちの存在に気づいてください。」
とも言いました。
また、メッセージは他にもあったのですが、夢のかなたに置いてきたような感覚で、思い出せません。

そして、そんなメッセージを受けていると、地球の外側ではものすごい光が彗星のように飛び交いはじめました。
強烈なエネルギーの玉のように感じました。

すごいスピードで、尾を引きながらいくつもの光が飛び交います。
ひとつの光が、私の頭頂をめがけるようにそのスピードそのままに入ってきました。
光が私を貫いていきました。
衝撃はなかったですが、一瞬、私が光の柱になる感覚を覚えました。

そのまましばらく光の玉が行きかう様子を眺めていて、瞑想から戻りました。
戻ったら、その後が大変でした。
頭が痛く、お腹まで痛くなってきて、あんなにクリアーだった意識がぼーっとしてしまい、意識の焦点が全く合っていない感じ。
その上、身体のなかの揺れが止まらず、身体がゆらゆら揺れます。

身体的にも大変でしたが、意識が身体に入っていないような状態なのが、とても困りました。
とても日常生活に戻れるような感覚ではないんです。
とにかく、寝ました。
目が覚めても、まだ意識がぼんやりして、金曜は終日そのような感じで過ごしました。

もちろん、今では全く元通りです。
意識も、澄んできました。
金曜の瞑想のエネルギーは、私のなかにはっきりとあります。

私は、私の魂により一層近づきました。
私の魂をより一層感じることができるようになりました。
素敵な次元のエネルギーも、私の内にはっきりと残っています。
素晴らしい体験ができました。

(明日へ続く)




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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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