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2322日目 - UFO


昨夜、10時過ぎだろうか。
外に出てみると、月が輝いていた。
星々もきらめいていた。
空気が澄んで、夜空がとても美しかった。

見上げると、大きな雲が浮かんでいた。
形は、楕円形。
一個だけぽつんと浮かんでいた。
周囲に他の雲はなかった。

なにか不思議な感じがした。
とてもただの雲には見えなかった。
どう見てもUFO。
隣の女医さんと一緒に、しばらく眺めていた。

UFOが、視察に来たのだろうか。
地球の状況や屋久島の様子、人類の状態の視察?
モニタリングではなくて、直接見に来たという感じ。
いや、もしかすると・・・

いつも見守っているということを知らせに来たのかもしれない。
万一の場合は、いつでも救助する用意があるというデモンストレーションだろうか。
サイズ的には、屋久島と同じくらいはありそう。
たぶん何万人も収容できるだろう。

必要があれば、いつでもスタンバイ状態という感じ。
万一の場合は、助けてくれるかもしれない。
別にUFO頼みにしている訳ではない。
一応、何があっても生き残れる用意はしてある。

人として、できる限りの準備はする。
しかし、その準備を超えた天変地異が起きれば、その時はUFOが緊急出動することになるのかもしれない。
しばらく地球が安定するまで、UFO暮らしになる可能性もある。
それも想定内。

今回のプロジェクトは、地球だけのことではない。
太陽系も銀河系も関係している。
だから、宇宙人たちも関心を持って地球の推移を見守っている。
まさかの時は、いつでもサポートする用意がある。

しかし、基本は地球人に任されている。
地球のことは、地球人がやる。
それが、大原則。
宇宙人頼りでは、それこそ頼りない。

福島第一原発は、予想以上の被害状況らしい。
詳細が明らかになるにつれて、放出された放射線の量が予想を遙かに上回るものだったことが判明しつつある。
地球の状況は、まだ予断を許さない。
とても気を抜ける状態ではない。

二日間掲載した瞑想ビジョンのなかに、地球や人の意識が揺らいでいる状態が書かれていた。
人の意識は、単純ではない。
何層もの意識の層がある。
それらが、それぞれに揺れている。

それは、地球が地震で揺れているのと似ている。
揺らすことによって、整理整頓している感じ。
余計なものを振り落としている。
全体のバランスを調整している。

もっとスッキリさわやかになるように・・・
濁り汚れた意識をクリアーにしようとしている。
重たい部分を外そうとしている。
意識を純化しようとしている。

それが、地球レベル、人類レベルで同時におこなわれている。
時代が、根本的に変わる。
これまでの意識では、対応できない。
なぜなら・・・

いくらお金持ちでも、たとえ王侯貴族でも、UFOには乗せてもらえない。
いくらお金を払っても、そんなもの宇宙では何の価値もない。
いくら金の延べ棒を並べても、ただ重たいだけ。
UFOには、そんなものは持ち込めない。

ブランド品も豪邸もヨットも、何の役にも立たない。
社会的地位も名誉も、宇宙では何の価値もない。
問われるのは、心の美しさ。
心の純粋さだけ。

自我我欲の人は、間違ってもUFOには乗れない。
そんな人は、重た過ぎてUFOから落ちてしまう。
もっと軽やかでないと。
執着が多過ぎる人も、重たい部類。

みんなの幸せを思っている人だけが、UFOの救出対象。
年齢も年収も経歴も関係ない。
本当に人類の役に立つ人だけが救われる。
極めて単純。

時代は、ひっくり返る。
これまでは、金持ちや社会的地位や財産のある人たちの時代だった。
つまり、持てる者の時代。
これからは、それが逆転する。

いかに所有しないか。
いかに身軽に生きるか。
いかに人々のために役立つか。
いかに人類に貢献するか。

自我我欲からの離脱。
自己中心からの厭離。
自我の苦しみからの解放。
極めてシンプル。

これまで何年も同じことを書いてきた。
それが、徐々に現実化しつつある。
最初はゆっくり、それからだんだんと加速度がついて、時代は変化していく。
これまで書いてきたことが、紛れもない現実となる。


『UFOの 乗車切符は 心身を 軽くすること 整理整頓』

『たくさんの 地球のものに 執着が あれば重くて UFO乗れず』

『何もない 自由な心 それだけが UFO超えて 宇宙(てん)に羽ばたく』


これが日記を書き始めて2322日目の心境。
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コメント

素晴らしい意識に出会いました。

本当に安堵心に満ちています。

ここに真実を語ってくださる人がいる。

言葉から癒やしのエネルギーがあふれています。

人の姿をして語る神の言葉。伝えてくださっておられるのです。 深く感謝いたします。有難うございます。

魂を計りにかけてもう一方に羽を乗せて釣り合う時、その魂は天界に送られるそんな壁画がエジプトに残されていました。本当のことかも知れませんね。

空中携挙?

UFOや異次元存在とかは俄かに信じ難い私なんぞはこの次元に囚われて、偏屈な頭の固い者なのでしょうね。(笑)
癒やしとか救いとかの空虚な呼び声を越えて、いまここに共に在る深い気づきから起こる、共感や理解への覚醒こそが次の時代を拓きうると勝手に夢想するのだけど如何?。
大震災や原発事故とか事態は否応なしに日本人にそれを突き付けているような…
それが大神の采配なのか…

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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