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2324日目 - 身近なところに・・・


朝から水を汲みに行く。
いったん自宅に戻って、水を冷蔵庫にしまう。
それから、今度は水晶の浄化に行く。
大潮で、海水が遠くまで引いていた。

波打ち際まで行って、水晶を海水に浸す。
熱帯魚たちが泳いでいた。
海水は、そんなに冷たくはなかった。
そのまま川へ行く。

川の水は、冷たかった。
新しく届いたビーズと、里帰りしたクラスターとブレスレットを浄化する。
たまに里帰りする水晶やブレスレットがある。
久しぶりで懐かしい。

浄化が終わると、隣の海岸へ移る。
ここで裸足になって砂浜を歩く。
少し風がある。
誰もいない。

しばらく歩くと、ウミガメの足跡を発見。
産卵に来たのだろう。
足跡を辿ると、卵を産んだところがなんとなくわかる。
足跡が二本あった。

今年は気温が低いが、ウミガメはちゃんと産卵に来ている。
これから60日経つと子ガメが孵化する。
次の次の満月あたりだろうか。
その頃に、夜来てみようか。

運が良ければ子ガメを見られるかもしれない。
天気が良ければ砂浜で寝てもいい。
その頃は、暖かいはず。
雲がなければ満天の星が楽しめるだろう。

砂の上を裸足で歩くと、足の裏がスベスベになる。
2~3週間前に一週間ほど連続してガイドをした時、毎日のように砂浜を裸足で歩いた。
それ以来、足の裏がスベスベしている。
その後は、ときまた来る程度だが、足の裏のスベスベはキープされている。

足の裏がスベスベだと、気持ちがいい。
毎晩寝る時に足の裏をもむ。
その際に、スベスベだと抜群に気持ちがいい。
足の裏もマッサージする手も両方気持ちがいい。

これからは、できるだけ砂浜を裸足で歩くようにしたいと思っている。
水晶の浄化の際はもちろん、それ以外でもできるだけ歩きに行くつもり。
なにしろ自宅から車で5分。
行かなきゃ宝の持ち腐れ?

これまでは、自宅から1時間近くかかる永田いなか浜を裸足で歩いていた。
灯台下暗し!
自宅のすぐ近くにすばらしい砂浜があった。
あるのは以前から知っていたが・・・

こんなにすばらしい砂浜とは、気づかなかった。
まるでパウダーのような砂。
繊細で精妙。
風が強いところなので、いつもクリアー。

気がつけば、近くに何でも揃っている。
昨日は、落(おとす)の滝へ行った。
ここも自宅から1時間ほどで行ける。
青く美しい滝壺が広がっている。

山へも1時間ちょっとで行ける。
海なら5分。
毎日、山と海と滝を眺めて暮らしている。
なんとも恵まれた自然環境。

空気は澄み、水はおいしい。
人口密度は低く、騒音もほとんどない。
トンビやキジの声が、毎日聞こえる。
ネコも、お腹が空くと可愛らしく鳴く。

大切なものは、たいてい身近にある。
ただそれに気づいていないだけ。
気がつけば、即座に天国。
まさに足下に宝の山が眠っている。

特に何の不満もない。
お金はないが、自然は豊か。
水晶たちに囲まれて、日々過ごしている。
最近は、たくさんブレスレットを作っている。

日記を書き、水晶祭りの準備をし、ブレスレットを作る。
時々ガイドをし、温泉に入る。
水晶の浄化に行き、砂浜を裸足で歩く。
屋久島暮らしが続いている。


『生きている 自然と共に 生きている 身近なところに 宝は眠る』


これが日記を書き始めて2324日目の心境。






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コメント

Re:2324日目 - 身近なところに・・・

本当に清浄な自然のエネルギーに
満ちた生活で羨ましいですね。
砂浴は膝から下だけでも15分位
埋めておくだけでも体の毒とか
抜けるそうです。
ご近所で砂浴とか出来るなら
最高ですね。

青い鳥みたいですね。

>大切なものは、たいてい身近にある。

私の周りもそれなりに大切なものに満ちている。
家族、仕事、日々表情の違う六甲の山々、
仕事先の庭、気の置けない町の風情・・・
大自然はないけれど、
それなりに心やすらぐ青い鳥たち。

屋久島の自然もときに荒々しくなるように、
私の青い鳥たちにときに悩まされることもありますが、
それでも身近にある大切なものたち・・・

まあ、大自然はそのうち屋久島まで遠出して堪能するという事で、
とりあえず、身近な大切なものに包まれて心地よく過ごせる事に感謝です。

わたくしの師匠が以前におっしゃいました

「この世の中で一番幸せな人は神の心を知った人です」

と・・またこのようにも「生きている時は神として働き死して初めて人となる」
その可能性はみんな秘めているのでしょう。
わたしという存在はどこから来て何処へ還るのか?
それは宇宙。意識の在り方によって細胞の振動数が変容する・・感性の完成。
美しい天然、自然、
そしてわが体にも広大無辺の宇宙を創造なされた神の愛を観る日々。
始めも無く終わりも無い永遠無限の無償の愛にひれ伏し感謝の思いあふれる。ただ一個の弱き小さき人間、されど尊く神聖なる魂の存在を覚醒。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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