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2333日目 - 三泊四日の旅の二日目


二日目は、木霊の森へ行った。
天気は、雨。
但し、優しい気持ちさんが泊まっているJRホテルの辺りは、雨は降っていなかった。
北へ向かうに連れて、雨が激しくなった。

木霊の森は木がたくさんあるので、そんなに雨は気にならない。
気持ちの良いところで瞑想する。
カッパを着ての瞑想。
たまには、そういうこともある。

写真を撮ると、木霊が写る。
雨が激しくなるに連れて、たくさんの木霊が写るようになった。
楽しいので、一緒に写真を撮りまくる。
沢は、ほんの少し増水気味。

木霊の森の一番奥の滝は、とても美しくなっていた。
惚れ惚れするくらい美しい。
ここでもたくさんの木霊が撮れた。
その中には、目玉が付いているものもいた。

優しい気持ちさんは、滝の前で瞑想。
滝の振動が伝わる最高の場所。
こちらは、滝の上で瞑想。
緑が美しい。

瞑想を終えて優しい気持ちさんのところへ行く途中で、何か動くものを発見。
細長い。
よく見ると、ヘビだった。
1メートルか1.5メートルぐらいはありそう。

こちらを怖がって逃げ出した。
逃げなくてもいいのに・・・
頼まれても近づかないから。
でも、写真だけ撮らせてね。

動くのを見ていると、なかなか美しい。
色は地味だが、スタイルが抜群。
ある意味セクシーですらある。
雌のヘビ?

たくさん写真を撮ったが、動くのであまり良くは撮れなかった。
フラッシュを焚いたら、目が白く光ってしまった。
こういう時は、一眼レフがいい。
コンパクトカメラでは、マニュアル撮影ができない。

自宅の一眼レフは、もう古くなって調子が悪い。
ほとんど持ち歩くことはなくなり、水晶やブレスレット撮影専門になった。
外では、コンパクトカメラを使っている。
簡単で便利。

そのうちに防水の一眼レフを買いたいと思っているが、なかなか気に入ったものが出ない。
レンズはカールツアイスにしたいので、軽く30万円を超えてしまう。
そうそう簡単には買えない。
良いものが見つかるまでは、コンパクトカメラを使うしかない。

最近のコンパクトカメラは、画素数は一眼レフ並み。
レンズは小さいが、そこそこの写真が撮れる。
ズームアップもすごく、そんなに不便はない。
HPのトップ写真も、最近はコンパクトカメラで撮ったものが増えている。

雨の中で瞑想をして、木霊の写真をたくさん撮って、それなりに満足。
しかし、優しい気持ちさんのカッパは、防水機能が低下している様子。
上半身は、びしょ濡れ。
よくあることで珍しくはないのだが・・・

カッパも劣化する。
いつまでも雨を弾いてはくれない。
雨に濡れると体が冷える。
森から駐車場へ向かう。

今日は雨のせいか、ほとんどシカやサルは見かけなかった。
沢ガニもいなかった。
いたのは、ヘビだけ。
ところが、優しい気持ちさんはヘビが苦手らしい。

ぴあのさんも爬虫類はダメ。
なぜ?
太古の過去世でいじめられた?
怖がらずに直視すれば、美しいのに・・・

山から里へ下りる。
里は晴れていてほしかったのだが・・・
標高が下がるに連れて、雨は激しくなる一方。
里も雨だった。

途中で日曜大工の店に寄って、優しい気持ちさんのカッパを購入。
明日以降も森へ行く予定があるので、今のカッパでは風邪を引いてしまう。
海岸に着く頃には、雨は小雨に変わっていた。
サンダルを脱いで、裸足になって砂浜を歩く。

ところどころにウミガメの足跡が残っている。
その足跡を辿ると、卵を産むために掘った場所が特定できる。
ここを掘り返せば、ウミガメの卵が埋まっているはず。
もちろん、そんなことはしないが・・・

昔は、卵を掘って売り歩くのが島の子供たちの小遣い稼ぎだったらしい。
今では県の条例で勝手に卵を採ることはできない。
永田いなか浜では、卵の上を歩いて潰されないために安全なところへ埋め直す。
しかし、ここ田代海岸は、自然のまま。

あと二ヶ月もすれば、子ガメが孵化して這い出してくる。
今年は、それを見たいと思っている。
それには、夜な夜な海岸へ行く必要がある。
月があるとロマンチックかも?

天気が良ければ、砂浜で横になりたいところ。
しかし、砂は雨で濡れていた。
やむなく、隣の海岸で熱帯魚を探すことに。
こちらは、いつもは水晶を浄化するところ。

波打ち際まで行って、潮溜まりで熱帯魚を探す。
いるにはいるのだが、すぐに岩陰に隠れてしまう。
こちらはすぐに見つけられるが、優しい気持ちさんが来た時には姿がない。
それを何度も繰り返す。

最後に亀の手という貝を紹介する。
屋久島では、味噌汁のダシに使う。
よく民宿などでは出るのだが・・・
高級ホテルでは出ないのだろうか。

海岸を後にして、一風変わった喫茶店に入る。
ここには、無農薬・無肥料のタンカンジュースがある。
入った時は誰もいなかったが、次々とお客が来た。
こんな雨の中、よく来るもの・・・

来月、この店でライブをやる計画を立てていた。
参加費は、1000円。
しかも、ドリンク付き。
なんとも安い屋久島価格。

JRホテルに着く前に、近くのレンタカー屋に寄る。
明日は、優しい気持ちさん一人で天柱石に挑戦することになっている。
天気が心配だが、とりあえずレンタカーを準備する必要がある。
ところが・・・

なんと、レンタカーは空きがなかった。
小さなレンタカー屋なので、台数が少ない。
あとは、ホテルで頼むしかない。
ホテルまで持って来てくれるレンタカー屋は、たくさんある。

ほぼ一日中雨が降った二日目。
屋久島は、梅雨に入ったらしい。
三泊四日、すべて雨の可能性がある。
さて、どうなることだろうか。


『雨降れば 木霊が撮れる 森の中 われ瞑想し ヘビとたわむる』


これが日記を書き始めて2333日目の心境。


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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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