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2370日目 - 陰極まれば


屋久島は、昨日、梅雨が明けた。
今年は、梅雨明けが例年になく早い。
昨年は遅くて、梅雨が明けたのは7月20日。
今年は、昨年よりも22日も早い。

しかし、もう十分雨は降った。
長かった昨年よりも、たくさん降ったのではないだろうか。
雨が降りきれば、梅雨も明ける。
何であれ、極まれば転換する。

昨日は、久しぶりの快晴で、まず水を汲みに行った。
それから水晶の浄化に行った。
川の景色が様変わりしていた。
川幅が狭くなり、水量が半減していた。

浅いところを透明な水が流れ、小さな子供でも楽しめそうな川になっていた。
しかも、いたるところに砂が溜まっていた。
つらつら考えると、どうも台風のせいではないだろうか。
それ以外に思い当たるものはない。

強く大きな波によって、川の出口が押し流されてしまったのだろう。
海の砂が50メートルぐらい川を遡っていた。
川の出口がえぐられたので、川の水が減ってしまったのだろう。
こんな川は、初めて見た。

前回行った時は、これまで見たことがないくらいの川幅だった。
その頃は梅雨の盛りで、連日大雨が降っていた。
水に勢いがあり、足下がすくわれそうだった。
水晶を入れたザルも流されそうだった。

変われば変わるもの。
あの勢いは、どこへ行ってしまったのだろうか。
降りに降った雨も、増水した川も、今はない。
極まったものは、自然に転換する。

陰極まれば、陽。
陽極まれば、陰。
それは、月を見れば一目瞭然。
月が欠けてゼロになると・・・

そこが、新月となる。
陰の極は、陽の始まり。
逆に、満月となれば、そこから欠け始める。
陽の極は、陰の始まり。

今、日本は、陰の極だろうか。
あるいは、陰の極に近づきつつある状況だろうか。
いずれにしても、陰極まれば陽。
陰の極点は、陽の始まり。

月は、新月と満月を繰り返している。
循環と言えば、循環。
しかし、実際は、螺旋。
同じことの繰り返しではない。

陰が極まる時には、同時に次の陽が始まっている。
それは、同時並行で起きている。
ただ、それが見えないだけ。
みんなの目が陰に向いている時、その裏では既に陽が始まっている。

今の日本は、現象的には陰。
しかし、見えないところでは、既に新しい陽が始まっている。
新しい時代のうねりが静かに進行している。
そちらにフォーカスすれば、暗くなる必要はない。

新しい光は、登りつつある。
誰の目にもはっきりとわかるには、もう少し時間がかかる。
着実に間違いなく変化している。
そのうちに、一気に表面化する。

今は、新月前後。
陰の極。
陰極まれば、陽。
新しい陽は、徐々に勢いを増しつつある。


『極まれば すべて逆転 新しい 時代始まる 流れが変わる』


これが日記を書き始めて2370日目の心境。


 

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コメント

Re:2370日目 - 陰極まれば

敗戦から高度成長
オイルショックからバブル期
そして二十年余の低迷、大震災
この陰極まりつつある後に
如何なる未来の陽来たる!?

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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