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2405日目 - 意識の狭さ


レムリアンライトと陰陽ブレスと瞑想した時の報告が届きました。
レムリアンライトというのは、コロンビア産のレムリアンシードのことです。
クリアーなレムリアンライトと美しくパワフルな陰陽ブレスと一緒に瞑想すると、どうなるでしょうか。

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レムリアンライトと陰陽ブレスを二つ手に持ちました。
瞑想に入ると、陰陽ブレスの一つ一つの石の色が光になって降りてきました。
七色の光のカーテンはそれはきれいで、キラキラ輝いていました。

その光のシャワーを見ていると、一筋の白い光が見えてきました。
白い光は、新体操のリボンのように、螺旋を描いたりきれいなラインを描いて、まるで光が舞っているかのようでした。

陰陽ブレス色の光のシャワーのなかで、白い光がくるくると舞っています。
きれいでした。
白い光は、レムリアンの光かしら?と思いました。

しばらく舞っていた光は、一定方向に回り始めました。
そして、大きな光のトンネルになりました。
光のトンネルは長くて、どこまで続いているのかわかりませんでした。
しばらくその光のトンネルを感じていました。

光のトンネルのビジョンが消えて、宇宙空間(?)が見えてきました。
妖精がいました。
子供の姿の天使、といった感じでもありましたが、妖精という雰囲気でした。

妖精は、光の玉を宇宙に散りばめていました。
陰陽ブレスの玉でした。

私は、「何をしてるの?」と聞きました。
妖精が、「星をつくっているの」と言いました。

星座をつくることもできるらしく、「好きな星座を創ってあげる」と言いました。
「どんなのでも?」と聞くと、「調和するもの以外は創れないけど」という返事。

私は特に創ってもらいたいものもなかったので、星になって煌く陰陽ブレスの玉が空間でキラキラ輝いているのを、きれいだなあと眺めていました。
そうしていると、妖精が、「これをあげる」と、美しい玉手箱をくれました。
とてもきれいな細工の施された箱でした。
まるで、美術品のようでした。

それから、「玉手箱だから、開けちゃだめよ」と言われました。
「えー、そんな!何が入っているのかすごく知りたいじゃないの」
なんて思っていると、「開けたかったら開けてもいいけど」
はい?ガクッ。
なんだかおもしろい妖精さん。

そう思うと、すぐに、「人の言うこと信じすぎなんですよ」と言われました。
またしても、「ええ?」
(しかも、あなたは人じゃないと思うけど・・・)
するとまた、すかさずこう言われました。

「人の言うことに左右されすぎです。
いつも、あなたのなかの聖域に、すべてを通してくださいね。
自分の意識の深いところ、神聖な聖域。
感知して聞こえて見えるものが、直接そこにアクセスできるようになってくださいね。
意識してではなく、自然に見、自然に聞くように、自然にそれらがあなたの聖域まですーっと通ってくるように・・・。
そこに、真実がありますからね。」

言葉や音や感覚が、外の現象世界から聖域へ達していくビジョンが見えます。
きれいでやわらかな黄金色の光のなかを、ゆっくりと聖域まで降りていきます。
(上から降って来るようなビジョンです)

不思議なのは、私が感知したものが光のなかを通っているときに、何かのシンボルのような模様や、幾何学のような形や、古代文字のような形に変換されて、降りていくことです。
それがすごく幻想的で神秘的で、それはそれはきれいなんです。

ゆっくりと、光のなかで、丁寧にエネルギーを変換している感じ。
きっと、三次元のままのエネルギーでは、周波数が違いすぎて意識深くには到達できないのでしょうね。
そのビジョンは非常にゆっくりと動いていて、大切に綿密にエネルギー変換されているのですが、この世の時間では、一瞬のことです。

妖精さんが言いました。
「いろんな見え方(現象)がありますが、すべてが真実です。
現れている現象(この世に発せられているものすべて)は、すべて真実です。
この意味がわかるでしょうか。
それがわかると、あなたは、すべてがわかります。」

”すべてがわかる”というのは、とても広くて深くて深淵なところのことです。
ほんとうは、言葉で表現できるようなことではなく、エネルギーで読んでみないとわからないと思います。
言葉の向こうに、メッセージがあります。

”すべての現象”が、エネルギーになって漂っている空間が見えます。
すべてはエネルギーで、ひとつの波で、それらは川の流れのように流れていて、ぶつかり合うものもないし、すべてが、ただ、流れています。
ぶつかり合っているのは、私たちの住むこの次元でのことだけみたい。

そして、
「人は同じものを見ていないのです。」
そう言われました。
よく意味がわかりません。
内奥ではわかっているということは、なんとなくわかります。

ここのメッセージで私なりに感じてわかったことは、すべてを光の意識まで到達させること。
そうすることによって、真実はおのずからわかること。
そしてその真実とは、判断や比較からくるものではないということ。
それは、わかるとかわからないという次元のことではないこと。

ふたたび玉手箱のビジョンに移りました。
私は、玉手箱を開けました。
なかは、まばゆい光でした。
そして、開けたとたん、なかから光と星があふれ出してきました。
大きな光のラインになって、星がきらきら輝きながらとめどなく天に昇っていきます。

妖精さんが、
「玉手箱はあなたの内なる意識、内なる聖域ですよ。
そしてあなたは煌く星なのです。」
と言いました。

私は星。
私は、この言葉に感動して涙がでてきました。

「玉手箱のなかは宇宙なのです。
あなたは宇宙です。」
私はその言葉に、kimiさんがいつも、『人は宇宙』 とおっしゃっている言葉を思い出しました。

私は、今まで見たビジョンを、この瞑想から戻ってはたして覚えていられるかどうか不安に思いました。
妖精さんに、言葉にするときは手伝ってくれるよう頼みました。

そうすると、
「いつでも呼んでくれたら手伝いますよ。
でも、私は、実はあなたなんですよ。
だから、ほんとうはあなたに聞けばいい。」
そう言いました。

私は、息子のことを尋ねました。
何か、彼にメッセージがあれば教えてほしいと言いました。

すると、息子は今、総仕上げをするべく丁寧にゆっくりゆっくりと回っている。
そして本来に戻っていっている、と言いました。
息子が陰陽ブレスに大日如来を感じたのは、大元の自分に戻っていっているから、そのためのサポートとして繋がるべくして繋がったのだと言いました。

そして私にも、「女神も神も大日如来も、すべてがあなたですよ」、と言いました。
それから、『自分を卑下しないことと、自分を信じること』を言われました。
(いつも、「自分なんか・・・」と思っている私がいるのです)

また、水晶(ブレスレットも含め)は、その人を守護している存在がその人に繋がりやすくなるので、いつも意識を通わせていてほしいと言いました。
いつでもサポートをしようと待機しているので、そのことを忘れないでほしいとメッセージがありました。

私は、妖精がメッセージをくれたことに瞑想中ずっと意外な感じを持っていました。
もしかしたら、大日如来のエネルギーや、レムリアンライトのなかのマスターに繋がるかもしれない、と思っていたからです。

そんなことをふと思うと、妖精さんが、
「あなたの意識が広がってきたからですよ。
私は妖精の姿で現れました。
真実がどこからやってくるかを知ってほしいという意図があり、あなたの期待したものとは別の姿をとりました。
あなたは十分理解できると思ったからです。」
はい、十分理解できました。

・・・こんな瞑想でした。
疲れてきたので瞑想から戻ろうとしましたが、なかなかこれが大変でした。
かなり深く入ったようで、しばらく時間がかかりましたが、そっと目を開けました。
周りがゆらゆらしていましたが、ゆっくり戻っていきました。

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人は、同じものを見ていても、同じように見ているとは限りません。
たとえば今回の東日本大震災にしても、人によって捉え方が異なります。
ネガティブに捉える人もいれば、ポジティブに捉える人もいます。
地獄と見なす人もいれば、天国の光が射し始めたと感じる人もいるでしょう。

ほとんどの人は、物事を自分の尺度で見ます。
自分の尺度とは、自分の価値観や人生観です。
それらは、自分の過去の経験から形作られたものです。
それは、一人一人異なります。

ですから、同じものを見ていても、同じものを見ていないのです。
物事の捉え方が違えば、物事は違って見えます。
実際は、一人一人が微妙に別のものを見ているのです。
それは、各自の過去を通して見ているからです。

人は、それぞれ意識の次元が異なります。
肉体は、同じ三次元にあります。
しかし、意識の住み処(か)は、同じではないのです。
人は、個々に異なる意識次元とつながって生きています。

できるだけ自分の神聖な聖域から見るということですね。
そうすると、現象のいろんな側面が同時に理解されます。
すべての現象は、一つの大きな流れの波紋です。
どの辺りの波紋にフォーカスするかで、見ている世界が違ってくるのです。

その全体を見る時に、全体の意味がわかります。
宇宙の流れがわかるのです。
そうなれば、女神も神も大日如来も、すべて自分自身ということになります。
その視点を持つためのサポートとして、今、大日如来のエネルギーが届いているのです。

人は、狭い意識で生きています。
今生の過去をベースにして生きているだけです。
それは、たかだか数十年。
それも必要ですが、それだけではこの世限りの見方になってしまいます。

この世オンリーバージョンで見れば、東日本大震災は地獄となります。
その先の先まで見ないと、真実はわかりません。
その先に何が待っているのか。
一つの流れとして見ないと、真実はわからないのです。

水晶やブレスレットは、その人を守護している存在が、その人とつながりやすくしてくれます。
それは、ハイアーセルフであり、ガーディアンエンジェルであり、グループソウルです。
日本語で言えば、高次の自分や守護霊や指導霊となります。
いずれにしても、この世の次元を超えた存在たちとつながりやすくなるのです。

大きな視点を持つためには、背後の存在たちと強くつながる必要があります。
更に意識が広がれば、背後の存在たちも、また自分自身に他ならないことがわかります。
要は、自分の意識を広げることですね。
自分の意識に応じて世界は見えるということです。

つながる次元が高くなればなるほど、共通認識が広がっていきます。
この世的な自分という狭い枠から自由になるからです。
意識が狭ければ狭いほど、争いが起きやすくなります。
自分の小さな意識に囚われるからです。

小さな自分を理解することですね。
過去に縛られている狭量な自分。
それが、ありのままの自分です。
それが、すべてのスタートです。

そういう狭い自分を理解することなしには、大きな自分など夢のまた夢です。
一気に大きな自分にはなれません。
小さな自分の意識を理解するなかで、意識構造そのものがわかってくるのです。
すべては、相似象(そうじしょう)です。

人は、宇宙の縮図です。
自分がわかれば、宇宙がわかります。
先ずは、今の自分自身から始めることです。
それが、無限の自分につながる道です。

『狭さ故 小さなことに こだわって 争い起こし 悩み苦しむ』

『狭さとは 自分の過去に 囚われて 深い理解が ないということ』

『ゆったりと 意識広げて 見渡せば 光も闇も 宇宙の流れ』

これが日記を書き始めて2405日目の心境。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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