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2409日目 - ブレスレットの自作


屋久島は、相変わらず不安定な天気が続いている。
今日も激しい雨が、突然降ってきたりした。
山の方は、かなり降っているだろう。
8月に入って、雨を見ない日がない。

昨日、可愛いお客さんが来た。
小学校一年生の女の子。
お母さんと一緒に屋久島旅行中。
実は、隣の女医さんの知り合い。

天候が不安定なので、ブレスレットを作らせてほしいとのこと。
以前、女医さんの妹が来た時も、ここでブレスレットを作っていった。
それがとても楽しかったようで、知り合いにも体験させてあげたい様子。
女医さん自身も、たまにここで作ったりしている。

女の子の誕生日を聞くと、牡羊座。
牡羊座に合うような石を出してあげる。
それから、ふと、気づいた。
そうだ、オーラ系の石を出してあげよう。

オーラ系とは、チタンや金などを石に蒸着させたもの。
いろんな種類があり、どれもメタリックに光っている。
まさにアクエリアス時代の石。
今風で若い人に人気がある。

オーラ系の石は、たくさん買ってある。
ところが、これまでほとんど使ってこなかった。
今の時代の石だからと思って、買うだけは買った。
しかし、天然石優先で使ってきた。

女の子に見せると、目がキラキラ!
やはり、今の時代の子供。
光るものに興味を示した。
さて、どんなものができるか・・・

ピンセットを使って気に入った石を取り出してもらう。
それをブレスレットデザイナーの上に並べる。
大きさも色も様々。
思ってもみないようなものができあがった。

圧倒的にオーラ系のものが多く使われていた。
たぶん三分の二は、キラキラのオーラ系。
8ミリ玉がメインだが、6ミリ玉もかなり含まれていた。
大人には、思いもつかない配列。

ゴムは、こちらで通す。
できあがったものは、超ユニーク。
まったくの想定外。
あり得ないメタリックなブレスレット。

次にお母さんにも作ってもらう。
こちらは、獅子座。
レッドやオレンジ系の石を出す。
それから、ゴールドルチルも。

お母さんにも、ピンセットで好きな石を取り出してもらう。
ピンセットを使うのは、他の石に手で触れてほしくないため。
どの石も屋久島の海と川で浄化済のものばかり。
手で触られたら、またすべて浄化し直さなければならない。

看護師のお母さんは、ちょっとお疲れ気味。
ギラギラ輝くサンストーンを薦める。
サンストーンは、元気が出る。
それは、既に実証済。

お母さんは、サンストーンを4個採用。
他には、ゴールドルチルを2個。
それから、なんとブルームーンストーンを6個も使用。
それを見て、こちらはギョッ!となる。

それを横で見ていた女医さんが、「ロイヤルブルームーンストーンではないから」と助言。
普通のブルームーンストーンなら問題ないが・・・
最高級のロイヤルブルームーンストーンは、もう手に入らない。
それを6個も使われたら、泣いてしまう。

お母さんのブレスレットにもゴムを通す。
お母さん好みのブレスレットができあがる。
獅子座にしては、ちょっと地味。
月が魚座にあるのかな?

その後が、ちょっとたいへんだった。
「さて、おいくらでしょうか」
さて、いくらだろう・・・
計算するのが、なかなか面倒。

これからは、小売価格を表示しておくかな。
そうすれば、お客さんが自分で計算できるだろう。
今の表示は、卸値。
自分が原価計算するためのもの。

自分で好きにブレスレットを作ってもらうのもいい。
自由に自分の好きなものが作れる。
しかも、最高の素材で。
こんなに美しい材料でブレスレットを作れるところは、世界中捜してもないだろう。

しかし、秘蔵品をどんどん使われても困る。
ロイヤルブルームーンストーンやヒスイは、もう手に入りそうにない。
最上のモルガナイトやインカローズも同様。
最高級の素材は、そうそう簡単には見つからない。

そういうものを大量に使われたら、ショック!
苦労して、やっと集めたものばかり。
そういうものは、隠しておく?
それもなんとなく・・・

別にブレスレットの自作の店をやるつもりはない。
でも、作っている人が楽しそうなので、ついそれもいいかなと思ってしまう。
先のことは、わからない。
どんな展開になっていくか・・・


『キラキラと 光る瞳は キラキラと 光るブレスを 自分で作る』


これが日記を書き始めて2409日目の心境。





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コメント

Re:2409日目 - ブレスレットの自作

何かの人生のイベントで
屋久島でブレス自作は
素敵ですね。
kimiさまサポートつきなら
最高でしょう!。
時代はいよいよ大変動の始まりでしょうか。なにが起きても霊静、見守り、いまここ、あるがまま…の時代がスタートするのでしょう。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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