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2410日目 - レインボーブレスレット


今日は、久しぶりにさわやかな天気になった。
明け方まで雨が降っていたが、朝になるとからっと晴れた。
その後も風があり、そんなに暑くはなかった。
やはり晴れると気持ちがいい。

まずHPの掲示板にトップ写真の解説を書く。
次に、今日発送予定のブレスレットを梱包。
それが済むと、入浴してさっぱりする。
それから、魂ブレスの作成に取りかかる。

ところが、これがなかなかたいへん。
ピシッと決まらない。
何度も作り直す。
今、何時?

時計は、既に11時半を過ぎていた。
ヤバイ!
郵便局へ行くのを、すっかり忘れていた。
この時間では、もう間に合わない。

魂ブレスを作り始めると、それに没頭する。
集中しないと、良いものはできない。
依頼した人を感じながら作る。
依頼した人とブレスレットが微妙に違っていたら、また作り直し。

そういうことを何度も繰り返す。
何もマニュアルはない。
ただその人を感じて作るだけ。
その人の本来のエネルギーを石に移し替えていく作業。

今日は、メインのブレスレットの他に、もう一つサブのブレスレットを作った。
魂ブレスだけでは、何か足りない気がした。
もっと強烈にサポートしてくれるものがほしかった。
なかなか厳しい人生なので・・・

その後、余っている玉で何個かブレスレットを作る。
作りながら、なんとなくレインボーブレスを作ってみたい気になる。
以前から頼まれていたもの。
数日前に早くほしいというメールが届いていた。

作る気になった時に作った方がいい。
その気になるのが、最大の難問だから。
さっそく作成に取りかかる。
虹の順番に石を並べていく。

赤は、レッドアゲード。
橙は、オレンジカーネリアン。
黄は、天然シトリン。
緑は、翡翠。

青は、ブルートパーズ。
藍は、ブルーカルセドニー。
紫は、アメジスト。
これを二度繰り返す。

依頼した人の手首のサイズは、125ミリ。
小学生並み。
それでも、さすがに8ミリ玉14個では足りない。
さて、どうするか・・・

黒と透明の玉を足してみる。
七色の虹の外の赤外線と紫外線のようなもの。
しかし、これは美しくなかった。
さてさて・・・

小さな透明の水晶を石の間に入れてみることに。
形は、平べったい六角形。
これで125ミリになるかどうか、かなり微妙。
とりあえずは、やってみるしかない。

一応、ゴムを通してみる。
サイズを測ると、ジャスト125ミリ。
これでは、ちょっときついかも。
もう少し余裕があった方がよさそう。

しかし、すばらしく美しい。
あまりにも美しいので、隣の女医さんに見せに行く。
依頼した人は、彼女もよく知っている人。
何度か屋久島に来て、彼女にも会っている。

女医さんは、ブレスレットを見て、藍色がイマイチと言った。
そのとおり!
確かに藍色のブルーカルセドニーが、他のに比べるとクオリティが落ちる。
それは、言われるまでもなく重々承知。

「他のにしたいんだけど、これがないんだよ」
「そんなことはないでしょう」
「いや、ラピスラズリも使えないし、本当にないんだよ」
今回は透明系で統一するので、不透明なラピスラズリは使えない。

「ほら、あれがあるでしょう」
「あれ? あれって何?」
「ほら、この前見たのが・・・」
「そんなのあった?」

「それなら、そちらの家に行きましょう」
「ある訳ないのになぁ・・・」
ということで、一緒に自宅に戻る。
すると・・・

「ほら、これ、これ」
彼女が指差したのは、クラスターの上のブレスレット。
それは、最高クラスのカイヤナイト。
そう言えば、先日、美しいだろうと自慢したっけ・・・

「これ藍色でしょう?」
「確かに!」
カイヤナイトの和名は、藍晶石。
その名のとおり藍色そのもの。

しかも最高のカイヤナイトなので、その美しいこと。
何とも言えない深みがある。
さっそくブレスレットを分解して、最も美しい玉を2個抜き取る。
それから、こちらも弱いと言われたオレンジカーネリアンも選び直す。

オレンジカーネリアンの選択が終わると、他の石まで気になってくる。
天然シトリンを更に美しいものに差し替える。
緑色の翡翠も、更に色の濃いものに交換。
そして、青のブルートパーズも、もっと濃いものに。

それぞれたくさんあるなかから、ベスト2を選び出す。
アメジストは、変更なし。
こちらは、10種類以上あるアメジストのなかから最も色の濃いものを選んである。
その濃いもののなかから、さににベスト2をチョイス済。

選ばれた14個の石は、ものすごい数の石たちのなかから選抜されたもの。
自宅にあるベストな石たち。
また、六角形の繋ぎの水晶も美しいものだけを選び直す。
先程より、ほんの少し厚めのものにする。

このようにして選び直したものに再度ゴムを通す。
そして、サイズを測る。
先程よりは、少し余裕がある。
これなら、ちょうどいいだろう。

できあがったものは、まるで宝石のようだった。
美しいのなんの・・・
もう言葉もない。
魂ブレスができあがると、いつもこんな感じ。

しかし、今日は格別。
こんなに美しいものは・・・
さっそく隣の女医さんに見せに行く。
彼女も満足そう。

「すぐに送ってあげたら?」
「写真を撮って、すぐ送ってあげてよ」
何が何でもすぐに送れと言わんばかり。
「ハイハイ、明日にでも送りますよ」

このレインボーブレスレットのイメージは、屋久島の虹。
屋久島の虹のようなブレスレットを作ってほしいと言われた。
それが、地球を救うと。
混迷の日本を救うものになると・・・

依頼した人は、この日記を読んでいる人なら誰もが知っている人。
最初の頃から、たくさんコメントを書いている。
屋久島に来る度に日記に登場する人でもある。
本人は、あまり名前を出してほしくないらしいが・・・

今は、体の具合が悪く、自宅で静養している。
本人に言わせると、いつ死んでもおかしくない状態。
これまでで最悪。
心身の状態が落ちると、電話がかかってくる。

「パワーをちょうだい!」
ただ話していると、自然に元気になる。
ことさら何もしなくても、エネルギーは流れる。
光が充電される。

つい先日、魂ブレスを送ったばかり。
それは、ものすごくパワフルなブレスレット。
それなりに活躍している様子。
ただ、あまりにもネガティブが強く出ているので、休ませながら使っているとのこと。

もう少しでネガティブが出切るだろうか。
今は、最後の正念場。
かなりきついのは確かだろう。
しかし、ここを乗り越えないと、どうにもならない。

ネガティブを出し切って、一旦ゼロに戻す。
そこから光の骨格を組み直す。
それしか方法はない。
だから、今は底の底のネガティブが出ているところ。

そのネガティブが出る時に、見守れたら合格。
しかし、あまりにも強烈なネガティブなので、ついついネガティブそのものになってしまう。
そういう時は、電話口から暗い声が聞こえてくる。
感情が混乱し、泣き声に変わることもある。

見守り続けるのは、なかなか難しい。
頭ではわかっていても、つい出てくる感情に呑まれてしまう。
子供の頃の暗い記憶が甦っている様子。
過去世から続くネガティブパターンに、つい浸ってしまう。

子供の頃は、過去世の復習。
再体験することによって、乗り越える基盤が養われる。
それに負けていては、元も子もない。
それは、乗り越えるためにある苦難。

ネガティブを出し切らないことには、真の光は見えない。
芯から光となることはできない。
不動の光。
揺るぎない光。

それは、闇を超えたところにある。
闇をも包み込むだけのキャパシティ。
深い深い人生の理解。
光も闇も共に理解すること。

さて、このブレスレット、いくらにしたものだろうか。
自宅にある最上の石たちでできているブレスレット。
5万円?
10万円?

正直なところ、値段のつけようがない。
お金には、換算できない。
それほどすばらしい出来栄え。
いつまでもいつまでも見ていたくなるブレスレット。

それをすぐに発送しろとは・・・
作った人の苦労も知らないで。
観客は、何とでも言えるからいいよな。
プンプン・・・

陽極まれば、陰。
極大は、極小に通じる。
ゼロというのは、おもしろい。
最小であり、最大。

何もないということは、すべてがあるということ。
値段がつけられないということは、値段がないに等しいということ。
つまり、ゼロ。
ただ?

地球を救うブレスレットであれば、お金では買えないだろう。
それが存在すること自体が、ただただすばらしいとしか言いようがない。
危急存亡の日本を救うブレスレット。
本当に日本や地球ために役に立つのなら、それはお金には換えられないだろう。

虹というのは、色の世界の象徴。
無色透明の光が、七色に別れて色の世界が展開する。
その色の世界の混迷を救うのが、虹色のブレスレットというのもおもしろい。
虹というのは、多様性であり、調和でもある。

それぞれの個性を活かしながら調和して生きるのが、人類の理想の姿。
虹のごとくあるべしというのが、このブレスレットの意味。
明日、レインボーブレスレットを発送する。
混迷の日本や地球を救う一助になってくれるといいのだが・・・


『屋久島の 虹を模(かたど)る ブレスレット 個性を活かし 調和奏でる』

『混迷の 地球を救う ブレスレット 調和の虹が 地球を包む』


これが日記を書き始めて2410日目の心境。

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コメント

光と虹

調和と多様性のシンボル

ブレスがサイトで見れる日を

楽しみにしております。

記事を引用させていただいてよろしいでしょうか

光のkimiさん、

初めまして。aregroといいます。自分のブログで書きたいと思っていた「人はなぜうまれてくるのか」というキーワードでこちらのサイトにたどり着きました。なんというか、今まで感じたことの無い真実のメッセージという感じがします。ちょっと長いですが、光のkimiさんの書かれた「人はなぜ生まれてくるのか」の記事をそのまま、私のサイトに引用させていただけないでしょうか?もちろん引用元なども明確に記載させていただきたいと思います。

拙サイトのアドレスです。
http://godspokeme.seesaa.net/

ご返答はこちらのブログに書き込みくだされば、当方で閲覧にまいります。不躾で勝手なお願い、失礼とは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

Re:記事を引用させていただいてよろしいでしょうか(08/09)

aregroさん

引用元さえ明記されていれば、どうぞご自由にお使いください。

Re[1]:記事を引用させていただいてよろしいでしょうか(08/09)

光のkimiさん

ありがとうございます。記事を掲載させていただいたらまたご連絡に伺います。

>aregroさん

>引用元さえ明記されていれば、どうぞご自由にお使いください。
-----

Re[1]:記事を引用させていただいてよろしいでしょうか(08/09)

光のkimiさん
さっそく拙ブログに引用させていただきました。
ありがとうございました。
<a href="http://godspokeme.seesaa.net/">人生をたのしむためのキーワード</a>

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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