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2431日目- 水晶花


シトリンカテドラル水晶と、マザーオブパールとシルバームーンストーンのブレスレットと一緒に瞑想した時のメールが届きました。
意識のシフトが起きているようです。
これから向かう次元が書かれています。
以下全文です。

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シトリンカテドラルとブレスレットが届いてから見えたビジョンを書きます。

一昨日の夜、頭の上方に、マザーオブパールの中央にシトリンカテドラルを置き、少し上の棚にシルバームーンストーンを置いて寝ていました。
うとうとしながら、その日一日あったことを振り返り、いろいろと反省をしていました。

私って、ほんとうに愛がないなあ・・・どうしてこんなに性格歪んでるんだろうなあ・・・なぜ愛が内から湧いてこないんだろうなあ・・・

反省は、そんなことのオンパレード。
小さな頃から、私が心の奥から望むことは、愛を生きること。
それはたぶん、いつからそんなことを思っていたかわからないくらい子供の頃からの私の願いです。

それなのに現実の私は、愛とは程遠い存在。
どうしてこんなにも私の心は固まりきっているのか、毎日がジレンマです。
いくら瞑想中に愛と溶け合い至福を体験しても、この次元に戻ってくると、やっぱり元通りです。
そんな自分を見守ってはいるのですが、小さな意識が「だめな私」とレッテルを貼ります。

その夜は、かつてないくらい、「なんとかしなきゃいけない!」と強く思っていました。
「私、これじゃだめ、ほんとうにだめ、絶対にだめ!」
と、いつもよりかなり強い感情が湧き上がってきて、止まらなくなりました。

そうしていると、頭の上方に白い光が渦巻く世界が見えてきました。
星雲のような、白い渦巻きです。
渦巻きの周りは、やはり白い光が雲のようにたなびいて、ゆらゆらとゆれていました。

私は、その雲のようにたなびく揺らめきへと、自分のエネルギーが同じように揺らめき頭頂から出て行くのを感じました。

私のエネルギーが、揺れながらビジョンのなかに同調していきます。
身体はここにあるのに、私がビジョンの世界に吸収されていくような、融合されていくような、そんな感覚です。
とても、不思議な感覚でした。

その感覚を少し驚きながら感じていると、胸の奥から突き上げるような悲しみが湧き上がってきました。
とても悲しい・・・。

その悲しさは、わっと発散されるようなものではなく、静かに静かに私を包み込み、私の奥深くから、何かを揺さぶり起こしました。

こんな悲しさがあるだろうか、というほどの悲しみですが、静かです。
その静けさが、より一層、私を悲しみとひとつにしました。

今ここで悲しみで意識がいっぱいになっている私。
そして頭の上にある次元が、そんな私を誘(いざな)い入れるように、ずっと揺れていました。

頭頂から出て行く私のエネルギーが、その白いベールのような光のなかにどんどん流れていきます。
そうすると、私の意識に、愛がいっぱい流れ込んできました。

こちら側の意識は、まだ悲しいです。
悲しくて悲しくて、たまらないほど悲しいです。
でも、愛がその悲しみを上回って、流れ込んできます。

実際には、流れ込んでくるようでいて、私の意識のエネルギーが、もう向こう側に入っていっているので、愛に包まれているのです。
でも、この世の意識では、愛がどんどん流れ込んでくるような感覚です。
その二つの感覚を同時に感じています。

私は、なんとも言えない安らかな気持ちになってきました。
悲しみのエネルギーが、どんどん薄らいでいきます。
弱くなっていきます。
そうして、例えようのないやわらかでやさしい愛のエネルギーが、私に浸透してきます。

その感覚は、ほんとうに至福でした。
もう、心が溶けてしまいそうでした。
私は、なぜかその時、「私は変われる」と、思いました。
その思いは、とても強いエネルギーと共にありました。

私は、今まで感じたことのない意識の次元を感じていました。
その次元を感じながら、眠っていきました。

次の日、昨日見たビジョンの白い光の次元をもっと感じてみたいと、両腕にブレスレットをつけ、シトリンカテドラルを手に持って瞑想しました。

白い光の次元に繋がりたいと意図して瞑想しました。
瞑想に入ると、すぐに星雲が見えてきました。
昨日見た白い渦巻きですが、昨日のビジョンより一層はっきりとして、一層はっきりとした星雲です。

星雲は、ゆっくりと回っていました。
白一色ですが、様々な白のグラデーションが美しい、とてもきれいな星雲です。
星雲の外側は、白い光の粒子が舞っていました。

私はここに来るのだ、と、突然思いました。
ここに来るために生きている。
この白い光のなかに入るために。
この白い光のエネルギーを、地上で生きる。
地上でいて、この光の世界を生きる。
そしてやがて、地上を離れ、ここに入る。

それが、一瞬にしてわかりました。
私は、白い光のなかに入りたいのですが、まだ入れません。
エネルギーが違うようです。

「入れないな・・・まだまだっていうことかしら・・・」
と思いながら、回りを眺めてみました。

地球が、遠くのほうにあります。
ほんとうに遠くです。
小さく、宇宙に浮かんでいます。
今まで何度も瞑想中に地球を見ていますが、あんなに小さい地球をはじめて見ました。

「すごく遠い・・・」と思いながら地球を眺めました。
地球は、とても元気がなく、疲れきっていました。
まるで生気がありません。

美しい青い惑星が、くすんでしまっています。
私は、悲しい思いで地球を見ていました。

ふたたび、ビジョンが星雲のそばにいる私に戻ってきました。
ふと、「kimiさんはどこにいらっしゃるのだろう」と思いました。
すると、「もうその光のなかにいますよ」という声が聞こえてきました。
やさしい、女神さまのような声です。

そうなんだ、もうなかにいらっしゃるんだ。
私は星雲を見ました。
私も入りたい・・・
そう思いました。

またメッセージが聞こえてきました。

「まずは、ここまで来ることです。
それが、今の課題です。
それがとても大切なことなのです。
この場所まで来ること。
多くの人をここまで連れてくること。
それが今の使命です。」

そのメッセージが聞こえてくると、突然、きれいな水晶の玉が見えてきました。
とても透明で、その透明さは、この次元の感覚を超えています。
ピュアーで、すばらしく美しいエネルギーを放っています。

次に、その水晶の玉のなかに、花が浮かび上がってきました。
この花も、水晶の花です。
透明感がすばらしく美しく、神聖です。
まだつぼみです。

メッセージが聞こえてきました。

「これから咲く花です。
この花はあなたです。
どんな花が咲くでしょうか?
よ~く、感じてください。
曖昧に感じないで。

隅々まで見てください。
花びらは何枚ですか?
どんな花弁ですか?
鮮明に見てください。
鮮明に見ることは、あなたの意識を鮮明に見て蘇らせることです。
曖昧ではいけません。」

私は、目を凝らし、これから咲こうとしている花をこれ以上ないほどに感じてみました。
透明なつぼみが、序々に花開いてきます。
花びらは?
5枚。
大きな花びらはが、ゆっくりと開いていき、開ききると止まりました。
堂々と咲き誇る、美しい花でした。

透明な水晶玉のなかに咲いている水晶の花は、水中花のようでした。
水晶花?

花が咲ききると、いつの間にか私が水晶の玉のなかに入っていました。
私は水晶の花とひとつになっています。

メッセージが聞こえてきました。

「その水晶の玉は、あなたを守るオーラです。
地上のどのようなエネルギーからも、あなたを守ります。
あなたは、いつも聖なる水晶のなかにいます。
だから、大丈夫。

その花は、真実のあなたです。
真実のあなたは、そのように透明で、そのように美しい花です。
今までは蕾でした。
もう花は咲きました。
この時を待っていたのです。

その花からは、光があふれます。
透明なエネルギーが、光に乗って光と共に流れます。
それは、すべての人がそうなのです。
花を咲かせてください。」

美しい水晶の玉のなかの、美しい花が光を放ち、まるで水晶玉が光であるようなビジョンが見えてきました。

私の意識は宇宙空間の星雲のそばに戻ってきました。
地球を見下ろすと、たくさんの水晶の玉が地球を離れ、ゆっくりとこちらに昇ってくるのが見えてきました。

次から次へと、水晶の玉がゆっくりゆっくりこちらに向かってきます。
シャボン玉の玉が、空間に放たれるようなイメージです。

そして、その水晶のなかの花は、ひとつひとつが違う花です。
それぞれの人の花なのですね。
それぞれの人の真実の姿なのですね。
私は、感動してその光景を見ていました。

たくさんの水晶玉が地球を離れると、その地球から少し離れたところに、新しい地球が現れました。
まだ、ほやほやの地球です。
赤ちゃんのような無垢なエネルギーを宿した、それはみずみずしく美しい青い惑星です。

古い地球の殻を脱ぎ、今生まれたばかりの新しい地球という感じです。
それとも、全く別に生まれたのか・・・私にはわかりません。

そのやわらかな地球が、いつの間にか星雲のなかに入りました。
星雲は、新しい地球を取り巻く光の環となりました。
その光の環は、まるで地球を守っているようにも見えました。

きれいだなあ・・・
と感じていたら、横で寝ていた息子が動き始め、一気に意識がこちらに戻ってきてしまいました。
もっと感じて、もっと続きが見たかったのですが、残念。
瞑想は、ここで終わりです。

とても素敵なビジョンでした。
昨日から私は、あの美しい水晶と水晶の花と共にあります。
まだまだ現実にひっぱられていますが、だいぶ意識がシフトしたことを感じています。

この地上で、たくさんの美しい花が開きますように。
至福の瞑想でした。
いつも、水晶と共にエネルギーを送ってくださりありがとうございます。
光のエネルギーが、私を光の次元へ導いてくれます。

以上です。
長くなりました。

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(このメールに対するコメントは、明日、書く予定です。)
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コメント

Re:2431日目- 水晶花

素晴らしい夢ですねー
絶句、筆絶…
コメント入れよう無し

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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