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2436日目 - 宇宙


今朝は、台風一過。
極めてさわやか。
青空が美しい。
朝から水晶の浄化に行く。

水晶と言っても、ブレスレットがメイン。
里帰りしたブレスレットを2個。
ついでに隣の女医さんのブレスレットを多数。
そのまたついでに、大きな水晶を2個。

ここのところ出かけるのは、郵便局だけ
ちょっと煮詰まった感じなので、まず砂浜を裸足で歩く。
台風が過ぎ去った砂浜は、スッキリさわやか。
朝早いので、まだ誰の足跡もない。

カニたちが、まるで風のように走る。
砂とほとんど同じ保護色。
これで動かなければ、判別不能。
たくさんの穴が空いているのは、彼らの住み処。

一番端まで歩いて、引き返す。
500メートルぐらいはあるだろうか。
種子島の方には、雲があった。
しかし、屋久島の山の方は、青空が広がっていた。

それから、隣の海岸へ移動。
海も川も、水はぬるかった。
両方とも、澄んできれい。
しばらく水遊びを楽しむ。

kimi神殿について、ぴあのさんがコメントを書いていた。
kimi神殿とは具体的なものではなくて、エネルギーらしい。
ぴあのさんは、たくさんのビジョンを見る。
しかし、それもメインはエネルギーとか。

ぴあのさんにわかりやすいように、この世的なビジョンや声が補足される。
でも、本質はエネルギー。
ところが、エネルギーだけでは表現のしようがない。
やはり、形があると言葉にしやすい。

こちらは、ビジョンはほとんど見ない。
言葉も聞こえない。
女神様に会うこともない。
本当は、美人の女神様に会いたいのだが・・・

ぴあのさんが見ているエネルギーは、カラフルな感じ。
こちらは、せいぜいモノクロ。
ほとんど具象性はない。
抽象の光の世界。

宇宙の創造とは、抽象から具象への展開。
細分化、個別化、固体化のプロセス。
例えて言えば、水蒸気が水となり氷となるようなもの。
希薄なものが集中固体化していく過程。

エネルギーとは、水蒸気のようなもの。
水蒸気では、まるで雲をつかむような話。
水になったら、少しは絵になるだろうか。
氷になれば、はっきりと結晶を確認できる。

波動を遅くして、固体化していく。
この世は、スローな世界。
変化が遅い世界。
固体化し、個別化して楽しむ世界。

この世は諸行無常と言われる。
この世にあるもので変わらないものはない。
それは、間違ってはいない。
しかし、そんなことを言ったら・・・

あの世は、超諸行無常になってしまう。
この世より何倍も変化が速い。
それは、まるで雲のよう。
雲は、刻々と姿を変える。

水晶や山々は、そんなに急には変化しない。
ゆっくりと変わっていく。
それが、この世の良いところ。
じっくり楽しめるのが、この世の特徴。

もっとも、あの世は意識の波動も速い。
そのため、周りの変化がことさら速いとは感じられない。
この世とたいして変わらない。
とは言っても・・・

ぴあのワールドは、一瞬にして局面が転換する。
シーンが、瞬時に切り替わる。
それは、夢の世界と同じ。
この世では、普通は徐々に変化するもの。

この世は、抽象的なエネルギーを具象に変えるところ。
個別化し、細分化して、新しいものを創り出す。
それを長く保持して、比較しながら楽しむ。
スローライフが、この世の真実。

具体化、個別化、細分化、固体化・・・
それが、この世の特徴。
それが、宇宙創造の流れ。
宇宙拡大の流れ。

もちろん、逆の流れもある。
それが、悟りへ至る道。
元のひとつに戻る道。
すべてとの一体化。

個別化する流れと、一体化する流れ。
個であり全体であるとは、その両方を理解すること。
自然は、その両方で成り立っている。
森羅万象が、同じ構造。

水蒸気は冷やされて雨となり、更に気温が低くなると氷となる。
氷は、暖かくなると春の小川となる。
小川は海に注ぎ、太陽に温められて蒸発する。
蒸発して雲となったものは、やがて雨となって山野に降り注ぐ。

宇宙の循環と自然の循環は、同じ。
人の意識構造も似たようなもの。
個別化した人格があり、同時に全体とつながる意識もある。
それらは、ひとつのなかで同時に存在する。

エネルギーが具象化したものが、ビジョン。
ビジョンが更に具象化すれば、物質となる。
この世のことは、ますビジョンがあり、それが具体的なものとなって現れる。
ビジョンの元は、閃きやインスピレーション。

形のないものが、形のあるものへ変化する。
それが、宇宙の創造というもの。
もちろん、その逆もある。
形あるものは、壊れる。

氷は融け、水となり、水蒸気に帰する。
創造されたものは、やがて破壊される。
それが、創造進化。
文明の興亡。

広大な宇宙も、我々が住む地球も、原理原則は同じ。
そういう理解と共に、今を生きる。
すべての変化も、ひとつのなかの出来事。
時間の流れのように見えることも、今ここにすべてがある。

今ここがあるだけ。
今ここのなかに、すべての創造進化も存在する。
今のなかにすべてがある。
万感の今が、ここにある。


『宇宙とは 森羅万象 万華鏡 創造破壊 尽きることなし』

『広大な 宇宙のなかの 一滴(ひとしずく) 小さなことで くよくよしない』

『全体を 感じてみれば 万感の 言うに言われぬ ひとつあるのみ』


これが日記を書き始めて2436日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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