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2439日目 - 一霊四魂

ここのところ、さわやかな天気が続いている屋久島。
これが一年中続けばいいのにと思う。
アセンションしたら、そうなるだろうか。
青空と白い雲が美しい。

ハンモックを吊して以来、毎日、揺られている。
気分転換にちょうどいい。
ゆったりとリラックスできる。
隣の女医さんも、気に入っている様子。

昨日、一霊四魂ストラップを作った。
5月にオーダーがあったもので、4ヶ月もかかってしまった。
しかし、納得できる出来栄え。
二種類できた。

一つは、ノーマルバージョン。
もう一つは、ライトバージョン。
ノーマルバージョンは、パワフル。
ライトバージョンは、美しい。

男性用と女性用という感じでもある。
陰陽でもある。
三次元用と五次元用?
この世バージョンとあの世バージョン?

そもそも『一霊四魂(いちれいしこん)』という言葉を聞いたことがない人も多いだろう。
むしろ知っている人の方が少ないに違いない。
一霊四魂とは、神道の言葉。
人によって解釈が異なる。

ネットで検索すれば、いろいろ解説が出ている。
でも、どれもわかりずらい。
Wikipediaも、わかったようでわからないような・・・
今回の一霊四魂ストラップを作った基本的な視点は、次のようなもの。

一霊とは、直霊(なおひ)。
神から別れた霊そのもの。
四魂とは、荒魂(あらみたま)、和魂(にぎみたま)、幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)。
みんな魂という名前がついている。

魂とは、一霊(直霊)が入る器のこと。
つまり、四重の器になっているということ。
重箱構造。
十二単(じゅうにひとえ)ならぬ、四単(よんひとえ)。

四単(よんひとえ)を着ているのは、一霊(直霊)。
四重の器に入っているのも、一霊(直霊)。
実際は入っているのではなく、上から覆い被さっている感じ。
浸透しながら、全体を包んでいる。

単純にわかりやすく言うと・・・
荒魂(あらみたま)とは、肉体。
その上を和魂(にぎみたま)が、浸透して覆っている。
和魂(にぎみたま)とは、幽体。

その和魂(にぎみたま)に浸透して覆っているのが、幸魂(さきみたま)。
幸魂(さきみたま)とは、霊体。
その幸魂(さきみたま)に浸透して覆っているのが、奇魂(くしみたま)。
奇魂(くしみたま)とは、神体。

その奇魂(くしみたま)を浸透して覆っているのが、一霊。
つまり、直霊(なおひ)。
この一霊(直霊)は、四重の器すべてに浸透して覆っていることになる。
この一霊(直霊)こそが、主。

それ以外は、器。
一霊(直霊)の乗り船。
これが、人の基本構造。
それぞれの魂には、性質と役割がある。

荒魂(あらみたま)は、肉体界を生きるための器。
和魂(にぎみたま)は、幽界を生きるための器。
幸魂(さきみたま)は、霊界を生きるための器。
奇魂(くしみたま)は、神界を生きるための器。

荒魂(あらみたま)は、固体のような性質。
和魂(にぎみたま)は、液体のような性質。
幸魂(さきみたま)は、気体のような性質。
奇魂(くしみたま)は、気体を超えたエーテル体のような性質。

荒魂(あらみたま)は、肉体の感覚を担う。
和魂(にぎみたま)は、感情を担う。
幸魂(さきみたま)は、思考を担う。
奇魂(くしみたま)は、思考を超えた気づきを担う。

荒魂(あらみたま)は、土のエネルギー。
和魂(にぎみたま)は、水のエネルギー。
幸魂(さきみたま)は、風のエネルギー。
奇魂(くしみたま)は、火のエネルギー。

荒魂(あらみたま)を色で表すと、黒や茶。
和魂(にぎみたま)を色で表すと、赤や黄。
幸魂(さきみたま)を色で表すと、青や緑。
奇魂(くしみたま)を色で表すと、藍や紫。

一霊(直霊)を色で表すと、白もしくは透明。
直覚や直観の次元。
四つの魂に乗る主体。
神の直流。

人の構造は、一霊四魂。
単純明快。
これが、日本神道に古来より伝わるもの。
但し・・・

神道は言挙(ことあ)げせずの世界なので、古代よりの文献はない。
そのため、人によって解釈が異なる。
この説明は、一般的ではないかもしれない。
しかし、こういう捉え方をベースにしてストラップを作成した。

一霊四魂を石に落とすのは、なかなか大変。
どんな石を使うか・・・
人によって違ってくる可能性がある。
もっとも、こんなストラップを作る人がそうそういるとも思えない。

オーダーしてきたのは、男性。
頭で考える男性だからこそ、このようなオーダーになる。
女性は感性で生きているので、こんなオーダーはしない。
しかし・・・

できあがると、女性もほしくなる。
実物を見ると、女性も惹かれる。
それは、神聖ブレスで実証済。
この一霊四魂ストラップをオーダーした人は、神聖ストラップをオーダーした人と同じ。

神聖ストラップは、その写真を見た人からブレスレットバージョンを作ってほしいとリクエストがあった。
神聖ブレスができると、今度は女性からもリクエストがあった。
今回も一霊四魂ブレスを作るつもりでいる。
さて、どんなものができるだろうか。

できたら、一霊四魂ストラップとブレスレットの写真を屋久島ナチュラルヒーリングのHPにアップする。
しかし、作るためにはクオリティの高い石がいる。
できるだけ最上の石で作りたいと思っている。
なにしろ、人の根本構造を表すものなので・・・


『神の子は 神の直流 直霊(なおひ)こそ 神から直に 流れ来るもの』


『四重の 器に乗って 一霊は 宇宙創造 世界を創る』

『一霊が 神界創り 霊界と 幽界築き この世創造』

『順番に 器創って 重箱を 一つに重ね 人の完成』


これが日記を書き始めて2439日目の心境。

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コメント

遂に出来てしまった…

以前の日記で
男性性と女性性の
話題があり、ならば
神道の一霊四魂説で
どんなストラップが
出来るのだろうかと
思いついたのが
始まりなのです。
(古)神道好きの方々に
売れるでしょうか…

はやく

ワクワク、ドキドキ・・・
なんかすごい。

はやく見たい。
そのエネルギーを直に感じたい。

kimiさん、はやく。
あ、いえ、ゆっくりじっくり・・・

あ、でも・・・

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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