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2446日目 - 運命


朝から水を汲みに行く。
ここのところ雨が少ないので、水量も少なかった。
昨日も水晶の浄化に行ったが、川の水も少なかった。
でも、水量が少ないと、水は格別美味しくなる。

一旦帰宅して、ブレスレットを梱包して郵便局へ。
発送したのは、レインボーブレス「希望の虹」と一霊四魂ストラップ。
「希望の虹」は、美しい。
本当にすばらしい。

しかし、ヒスイとカイヤナイトが品不足。
玉自体はあるのだが、クオリティの高い玉が底をついた。
新しく仕入れられるかどうか・・・
これだけのクオリティのものは、簡単には見つからない。

レインボーブレスは、残り1個。
しかし、これは行き先が決まらなくてもいいと思っている。
というのは、目の前にあると辺りがパット明るくなるから。
まさに希望の虹!

郵便局からの帰り道、シカが三頭道路を横断した。
以前にも横断したところ。
周りを見渡すと、林になっていた。
自宅でも、夜はシカの声がしている。

運命は変えられるのか。
それとも決まっているのか。
よく聞く話。
実際は・・・

決まっていると言えば、決まっている。
変えられると言えば、変えられる。
さて、どちらが本当だろうか。
それとも、両方とも本当だろうか。

生まれてくる際は、今生の人生設計をしてくる。
生まれる場所を決め、両親や家族を決めてくる。
今回の人生で何をやりたいのか。
どんな人生を歩むのか・・・

アウトラインは、生まれる時に決まっている。
そういう意味では、運命は変えられない。
自分で決めたとおりに、順に運命が現れる。
それは、自分でセットしたこと。

ところが・・・
もし完全に運命が決まっていたら?
この世に生まれて来る意味はない。
なぜなら、それでは単なるロボット。

決まり切ったことをやるだけであれば、創意工夫の欠片(かけら)もない。
運命論者は、機械のような無味乾燥な人生を生きろと言うのだろうか。
そんな人生を生きて何が面白いのだろう。
実際は、そんなに単純ではない。

それは、この世のことからも類推できる。
あるビジョンを持つとする。
ところがビジョンだけでは、物事は完成しない。
それを現実化するのは、なかなか大変。

ビジョンだけでは、空想と変わらない。
そんなことなら、誰でもできる。
難しいのは、そのビジョンを現実化すること。
それこそが、まさに人生。

ビジョンは、生まれてくる際に決めてある。
この世とは、それを具現化するところ。
実際に肉体や物質を使って現実創造するところ。
それこそが、生きる意味。

運命が決まっていたら、何の努力の必要もない。
ただ機械的に生きるだけ。
しかし、実際はそうでないのは明らか。
計画を実現できるという保証は、どこにもない。

人生のプログラムはある。
そういう意味では、運命は決まっている。
しかし、それが実現できるかどうかは未定。
そういう意味では、運命は決まっていない。

酒や麻薬に溺れる人が、どうして人生設計通りに現実創造できるだろうか。
真剣に生きないと、予定通りの成果を上げることはできない。
周囲に流されていたら、人生の目的は達成できない。
人生の意味を理解できないまま人生が終わってしまう。

生きるとは、生まれてくる前に計画したことをこの世で実現すること。
それは、けっして運命論者が言うように決まっているものではない。
どこにも現実化できる保証はない。
自分で切り開くしかない。

しかし、すべてが自由な訳でもない。
人生の基本設計はある。
それが人生のベースであるのも間違いない。
その人生設計を、いかに現実化するか・・・

この世の選択は、すべて自由。
いかに生きるかは、この世の人格に決定権がある。
自分の人生は、自分に責任がある。
運命を呪うのは、天にツバするようなもの。

基本プログラムは、決まっている。
しかし、それが実現するかどうかは自分次第。
運命論者は、物事の半面しか見ていない。
人生は、多くの試行錯誤を経て現実創造するところ。

だからこそ面白い。
やり甲斐があるとも言える。
決まり切った人生など、面白くもおかしくもない。
この世は、航海みたいなもの。

行き先は決めてある。
途中で寄る港も決めてある。
一緒に行く人も決めてある。
しかし、決行するのは自分自身。

うまくいく保証は、どこにもない。
途中で遭難するかもしれない。
航海は、それこそ命懸け。
それが、人生。

人生は、冒険。
にもかかわらず、人はどうして保守的になるのだろうか。
保守的になった瞬間、人生は萎縮してしまう。
チャレンジすることこそが、生きるということなのに・・・

もちろん保守的になるには、それなりの理由がある。
それは、身の安全を守るため。
つまり、自己保存のため。
それも必要なことではあるが・・・

しかし、自己保存が強すぎると、人生のダイナミックさが失われる。
元々、この世に保証などない。
現実は、常に自分で切り開くしかない。
それが人生というもの。

生きるとは、実行すること。
自分で決めた人生設計を、この世で実現すること。
夢の実現。
それが、人生。


『運命は 決まっているのは プランのみ 実行するのが この世の仕事』

『運命の 蕾を育て 花咲かせ 夢を叶える それが人生』

『困難を 超えて咲かせる 夢の花 この世は夢を 咲かせるところ』


これが日記を書き始めて2446日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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