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2460日目 - 東京と屋久島


東京二日目の朝は、寒かった。
屋久島とは、かなり気温が違う。
それでも、熟睡できた。
ただ・・・

エネルギーは、かなり違う。
クリアーさが、いまいち。
それは、羽田に降りてモノレールに乗っている時から感じていたこと。
もう一つ・・・

まったくグランディング感がない。
なんとなくフワフワしている。
屋久島のクリアーさと、しっかり安定した感じがない。
軽い。

ホテルの部屋が八階ということもあるのかもしれない。
しかし、それだけではないだろう。
街を歩いても、そんな感じだから。
しっかり大地に根ざした感じがしない。

屋久島は、安定している。
どっしりと揺るぎない。
不動の安定感。
そういう感じが、まったくしない。

その代わり、東京は速い。
すべてのテンポが速い。
しかし、なんとなく浮いている感じ。
真実味がない。

水晶のお店は、十時ぐらいにならないと開店しない。
そのため、朝は暇。
テレビのニュースを見たが、あまり面白くなかった。
普段であれば、朝起きて一番にパソコンのスイッチを入れる。

屋久島では、パソコンと共に暮らしている。
それが、ベースになっている。
しかし、東京ではパソコンなしでも暮らせる。
何でもあるから・・・

しかし、東京は生きている充実感が希薄な気がする。
なにかボーっとした感じ。
透き通るようなクリアーさがない。
屋久島では、それが普通。

部屋中に水晶がないからだろうか。
それもあるだろう。
しかし、それだけではなさそう。
エネルギー場が、ぜんぜん違う。

東京に比べれば、屋久島はほとんど神域。
街中と神社の境内くらいの差がある。
屋久島を出てわかる屋久島のすばらしさ。
改めてすばらしいところに住んでいるのを感じる。


『来たとたん 帰りたくなる 屋久島に 他の場所では 住めそうにない』

『気がつけば 次元が違う 屋久島は あのクリアーさは 異次元世界』

『島を出て 初めてわかる 屋久島の 世俗を超えた 神の領域』


これが日記を書き始めて2460日目の心境。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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