記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2471日目 - 水晶の役割


昨夜は7時のニュースの後、百歳の医師、日野原重明さんについての放送があった。
さすがに百歳の現役医師は、すばらしかった。
やさしい。
どこまでもやさしい。

その放送のなかで、患者さんが二人亡くなった。
回復しそうだったのに、二人とも亡くなってしまった。
それは、現代医学の限界という感じだった。
日野原さん自身は、誠実そのものだけれども・・・

患者さんの様子を見て、何かが足りない気がした。
それは、生気。
凛と張り詰めたもの。
感じの良い人たちだったが、残念ながら気が抜けていた。

最も必要なものは、生気?
ではない。
生気以前のもの。
そう、霊気。

その後、自宅にある水晶たちを眺めていた。
その時、ふと気づいた。
そこには、霊気があった。
今まで気づかなかった。

最高の水晶たちは、霊気に満ちていた。
最高の水晶とは、形、透明感、照りの三拍子が揃ったもの。
その最高の水晶たちが共通して持っていたのは、霊性だった。
そのことに、突然、気づいた。

それは、人の根底にあるもの。
人の中心にあるもの。
凛とした精神性。
まさに神の精髄と言えるもの。

精は、聖でもある。
神の神髄。
それこそが、霊性。
その最も本質的なものが、最高の水晶のなかに宿っていた。

それは、水晶の大小を問わない。
もちろん、大きい方がパワーは強い。
しかし、霊性とパワーは必ずしも同じではない。
小さくても霊性の高い水晶はある。

透き通るような水晶に霊性を感じられる人は、幸せかもしれない。
それが、最も大切なものだから。
その精神性こそが、人の究極。
それは・・・

外で聞こえている鈴虫の音に似ている。
リーン、リーンと高く響く音。
それは、宇宙の響き。
宇宙空間にこだましている音。

霊性は、宇宙に充ち満ちている。
それは、聞こえる人にのみ聞こえる。
感じる人にのみ感じられる。
響きであり波動。

それと同質のものが水晶にある。
人が求めてやまないもの。
霊の本質。
究極の霊性。

こんなことを言っている人は、いないかもしれない。
あるいは、既にいるのかもしれない。
少なくとも、これまで聞いたことはない。
しかし、今はそれをはっきりと感じる。

水晶が宿す霊性。
目に見えないものは、透明。
透明な水晶の中に宿る霊性。
霊とは、0。

これまでどうしてこんなにも水晶を集めてきたのか・・・
その謎が解けたような感じ。
それは、水晶が霊性を宿していたから。
究極の霊性を思い出すのをサポートしてくれるから。

もちろん、水晶にもいろいろある。
持っている波動も異なる。
しかし、最高の水晶が持っているものは・・・
究極の霊性を象徴している。

それは、高貴な霊性とリンクしている。
そのリンクに助けられて、ここまで日記を書き続けてこられたと思う。
水晶の大いなるサポート。
だからこそ、その水晶たちをいろんなところに旅立たせている。

水晶ライフは、単なる趣味にあらず。
もちろん、生活の手段でもない。
それは、もっと深い意味がある。
根底的な意味を含んでいる。

アクエリアスの新しい時代に、水晶たちは欠かせない。
水晶には、時代に対する役割がある。
霊性を高める使命がある。
水晶全体が、地球上でそのような役目を担っている。

人の霊性を高める。
それが、水晶の究極の役割。
そのために、今、水晶たちはたくさん地上に姿を現している。
人類の目覚めのために。

『秋の夜に 響く虫の音 凛として 宇宙の霊気 宿す水晶』

『肉体の 生気の奥の 霊気こそ 人の根本 人の本質』

『人類の 目覚めのために 水晶は 霊性宿し 人を見守る』

『透き通る 水晶のなか 透き通る 霊性宿る 究極のもの』


これが日記を書き始めて2471日目の心境。
関連記事

コメント

霊性のための医術はありや

霊氣という言葉ももはや俗世の垢にまみれた感が
ありますけど(笑)

肉体や自我のための生気の医術はあっても
自我を超えた境涯のための医術?はこれから
啓かれていくのでしょうか

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

Twitter

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。