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2474日目 - 水晶の浄化


朝から水晶の浄化に行く。
海水は、ぬるかった。
川は、ちょうどよい水温。
でも、まだ水量は多め。

たくさんの水晶を持っていったので、浄化に時間がかかった。
一つ一つ指でさすりながら、きれいにしていく。
山から掘り出した後、薬剤を使って付着物を落とす場合が多い。
その際の薬剤が残っていることもある。

それは、匂いでわかる。
特に母岩があると、薬剤が浸透しやすい。
それを抜くのは、骨が折れる。
かなり長い間、水に晒す必要がある。

何もしなくても時間が経てば、匂いは薄れていく。
しかし、薬剤は残ったまま。
店頭で売られているものは、そういう可能性がある。
水で浄化して売っているところは、あまりないだろう。

元々、薬剤を使った後は、水できれいにしているはず。
それでも薬剤が残っていることがある。
長年水晶を扱っていると、匂いでわかる。
浄化するとそれらが消え、見違えるように美しくなる。

一個一個丁寧に指でこすりながら浄化する。
水に濡れた水晶は、格別美しい。
それを見るだけで、うっとり。
最初の至福の時間。

次に自宅に戻って、乾いたタオルで拭く。
この時には、更に美しくなっている。
ここで二度目の至福の時間を体験する。
そして、いよいよ台座に取り付ける。

その際には、どの角度が一番美しいか時間をかけて検討する。
その時に、水晶の新たな美しさを発見することも多い。
これが、三度目の至福の時間。
一度浄化に行けば、三度至福を体験できる。

いや、実は・・・
すべてが終わって机の上に並んだ水晶たちを眺める時、四度目の至福の時間が訪れる。
それはそれは、美しい。
キラキラと、生まれたばかりのような姿になっている。

今回は、特にパキスタンの水晶たちが目につく。
パキスタンは、最近は治安が悪く、あまり水晶も入ってこない。
パキスタン人の業者から購入したが、あまり大きなものはなかった。
しかし、クオリティは抜群。

世界第二の高峰K2の近くで採れる水晶は、すばらしい。
水晶の極みのようなものが出てくる。
七色に輝くゴールデンヒーラーもある。
パキスタンの水晶は、極めて魅力的。

しかし、この業者は、まったく安くしてくれない。
そのためか、お客も少ない。
よほど水晶が好きな人でないと近寄らない。
オタク系の地味な水晶ばかり。

安くはしてくれないがクオリティが高いので、たくさん買ってきた。
浄化が終わると、それらが輝きを増す。
この世のものとは思えないくらい美しくなる。
一個一個台座に取り付けながら、一人で感動。

次は、ブラジルの水晶たち。
ゴールドルチルの原石とポリッシュしたものを合計6個買ってきた。
どれもスモーキーで、金色のルチルが鮮やか。
グリーンファントムの大型水晶は、極めて珍しい。

珍しいものでは、シトリンも小さいものを6個購入。
どれもクオリティが高い。
カテドラルになっているものもある。
無研磨のシトリンは相変わらず少なく、とても貴重。

コロンビアの水晶も、3個買ってきた。
こちらは、透明感がずば抜けている。
大きなものもあったが、ものすごく高かった。
まったく安くしてくれないので、小さなものだけにした。

アーカンソーのクラスターは、ブレスレットの浄化用。
今回は、小さなものが多い。
大きなものは、あまり良いのがなかった。
でも、今回のものはほとんど母岩がなく、みんな美しい。

インドヒマラヤの水晶たちは、ピンク系が美しい。
まるで天女のよう。
ガネーシュヒマールのゴールデンヒーラーも4個買えた。
こちらもレア。

ゴールデンヒーラーは、他にブラジル産とパキスタン産のものもあり、今回は豊作。
ゴールデンヒーラーやシトリンが大好きなので、良いのがあると買ってしまう。
しかし、買って損はない。
本当に美しい。

ユニークなものでは、ガネーシュヒマールのセルフヒールド。
側面は氷河で削られてエッチング状態。
トップが10個ぐらい付いている。
透明度も桁外れで、これは滅多にない代物。

パキスタンのDT(ダブルターミネイテッド)も、すばらしい。
透明感抜群の両トップが、完璧状態。
水晶の極みという感じ。
DTも、かなりストックが増えた。

そのうちにDT特集ができそう。
しかし、手放したくないものも多い。
DTは、みんな個性的。
DTの魅力にとりつかれると、なかなか抜け出せない。

水晶祭りに出す際には、写真を撮る。
ここで、また至福を味わうことができる。
最後の機会は、発送する時。
ここで、改めて台座に取り付け直す。

その際に、最後の勇姿を眺めることができる。
別れ際には、水晶は更に美しさを増す。
合計何回至福を味わえるのだろうか。
もちろん、普段も眺めながら至福を感じている。

机の上にあるものは、毎日、じっくり眺めている。
今机の上に置かれているのは、超クリアー系。
飛びきりクリアーなものばかり。
高い霊性を宿した水晶たち。

このようなものを見ることによって、意識は影響を受ける。
見るだけで、クリアーになる。
透き通るような水晶たちは、意識を透き通らせてくれる。
それが、水晶の神髄。


『ヒマラヤの 雪を頂(いただ)く 峰々の エネルギー持つ 水晶届く』

『世界から 地球の宝 やって来る 高い霊性 秘めた水晶』

『透き通る 水晶見れば 意識まで 透明になる 共鳴により』

『キラキラと 輝く水晶 見るだけで 感動・至福 何もいらない』


これが日記を書き始めて2474日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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