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2527日目 - 人間の元を辿れば


今日の屋久島は、久しぶりに晴れている。
何日ぶりだろうか。
二週間ぐらい青空を見ていない感じがする。
今日は、暖かくなったら水晶の浄化に行くつもり。

あと一ヶ月もすると、62歳になる。
62歳というと、初老?
中日の落合前監督は、監督を辞めたら、ただの初老の人と言った。
彼は、こちらよりも若いのに・・・

初老という感じは、まったくない。
気持ちは、ほとんど青春時代と変わらない。
青春時代よりも意識はクリアーになっている。
明らかに純度が上がっている。

青春時代は、物質バージョン。
精神世界のことがわかってからも、まだまだこの世バージョン。
なぜなら、ほとんど思考の世界だったから。
頭だけでわかっても、この世バージョンとさほど変わらない。

この62年を振り返ってみて、心地良いのは無私無償の行為のみ。
それ以外のものは、取るに足りない。
高い次元まで持って行けるのは、無私無償のものだけ。
私利私欲のものは、低い次元に置いていくことになる。

ほとんどは、肉体にまつわる私利私欲のもの。
無私無償の行為は、数えるほどしかない。
あまり記憶には残っていない。
そういう意味では、たいした人生ではないのかもしれない。

無私無償の行為とは、自我の行為ではないということ。
私心のない純粋な行為ということ。
透き通るような意識からおこなわれる行為。
それ以外は、ほとんど意味がない。

こんなことを書いてしまえば、この世を生きる意味が問われる。
いったい何のために生きているのか。
自我我欲のため?
私利私欲のため?

自己満足のために生きているのだろうか。
自分が満たされるために生きているのだろうか。
その満たされる次元が、いろいろある。
肉体的満足もあれば、精神的満足もある。

肉体を持つために、物質的満足の占める割合は多い。
しかし、そういうものは儚い。
この世限りのもの。
儚すぎて、虚しさが伴う。

儚いものを求めれば、満たされた時には既に虚しさが隣にある。
この世限りのものは、この世を去る時にはほとんど意味をなさなくなる。
それでは、何のための人生だったか・・・
死に際して、疑問や不安が尽きない。

この世もあの世も貫くもの。
儚く朽ち果てるものではないもの。
自分のバックボーとなるもの。
真実の自分自身。

もしそういうものがほしかったら、この世バージョンを超える必要がある。
物質バージョンを超えて、持続するものを見つける必要がある。
それは、感覚でも感情でも思考でもない。
それらを超えたもの。

意識の純粋性。
透明な意識。
私利私欲のない意識。
無償の意識。

そういうものだけが持続する。
高い次元まで維持される。
それ以外のものは、やがてどこかで途中下車。
それらに依拠すれば、儚く虚しい。

もし本当に安心立命を得たかったら、意識の純粋性を追求するしかない。
そのベースの上に立って、この世を生きるしかない。
そうすれば、この世の自我我欲に翻弄されることもないだろう。
そういうものは、所詮、儚いものだから。

無私無償の行為だけが、光っている。
純粋な意識だけが、光を放つ。
夜空の星々の元になる光。
色彩のない光。

元の光が複雑に別れて、無限の光のバリエーションとなる。
それが宇宙を綾取る。
その色彩に魅入られると、純粋な光を忘れる。
色の世界に翻弄されて、真実の光を見失う。

色の世界の元の光。
千変万化の光の元。
それこそが、無色透明な光。
純粋な意識。


『肉体の 快を求めて 私利私欲 この世限りの 私バージョン』

『色彩に 翻弄されて 一生を 終わればマーヤ 路頭に迷う』

『人間の 元を辿れば 純粋な 意識が常に 光っているだけ』

『色彩の すべてはやがて 途中下車 最後に残る 無色の光』


これが日記を書き始めて2527日目の心境。
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コメント

Re:2527日目 - 人間の元を辿れば

限界で限界です
もう全部捨てないと生きるのが無理。
もう今日現象をみてパニックエンドレスで限界になりました。
この世のものは気休めで、まやかしで、
その中でさまよって、
辛くて辛くて生きても死んでも、もういきばがない、あとは狂うしかないくらい、辛いです。
何もかももう重すぎる。
肉体も性別も年齢も思考も、全部捨てて、一秒前も捨てていかないと破壊してしまいます
私が地震のようになる、ブルブル奮いおとされる。
もう放したい
強い癖で戻ってしまうけど、もう時間の中にいたらだめだ、私、分裂破壊します
手放す
絶対にもう放す
執着はいらない
絶対いらない
まやかしながら時間をおいかける生きかたが限界
未練や執着、
肉体や現状維持の執着、過去のストーリーや感情、恐怖、比較、競争、好き嫌い
誰がなんと言おうともう本当にいらない
本当にいらない
がんばるじゃなく、もういらないです
もう時間の中にいたら、私生きていけない
それだけは一番わかる
なんどもこえられないくて、だめだ、こえられないって大泣きしちゃって、もう越えるしかないです
越えないと私だめです
痛くてもどうなってもこえないと

オーロラの如し・・・

録画していたオーロラの映像・・・
やっとじっくり観た。
太陽のプラズマのが電磁波が太陽風に乗って地球に届く。
地球の大気に接すると南北の極地を取り巻くように光を発する。
プラズマのパワーの強いとき、
オーロラは爆発的華麗さで天を舞う・・・ほんのひと時。

ほんのひと時だから美しい。
人のコントロール下にないから魅惑的。

オーロラを金庫にしまって取り込むなんてばかばかしいように、
所有しない自然の息吹は、
いつも私たちをサプライズで魅了する。
まだまだ地球は美しい。

それがとてもうれしい♪

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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