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2546日目 - ラストランナー


昨日は、木霊の森へ行った。
小雨模様で、たくさんの木霊の写真が撮れた。
お客さんは、大喜び。
最近は、このパターンが多い。

朝からヤクジカの親子を三組も見た。
こんなに子ジカが出てくるのは、珍しい。
珍しいと言えば、イタチも見た。
ふさふさの冬毛をしていた。

イタチは、滅多に見ない。
年に一匹見るか見ないか。
今年は、二匹見た。
木霊の森には、イタチが住んでいる。

こちらは、いつものようにずっとアクビをしていた。
体内の空気の総入れ換え。
退気から生気へ。
これがあるから、山はやめられない。

エネルギーの高いところへ行くと、必ずアクビが出る。
それによって自動的に心身がリフレッシュされる。
最後の屋久杉の巨木でもアクビが出た。
ここも高いエネルギーが降りている。

ここ数ヶ月、夢見が完全に変わってしまった。
もう光に満ちた夢しか見ない。
ネガティブなものは、まったくない。
すべて正攻法。

本当に真っ正面な夢ばかり。
今朝も、ヤクザに志(こころざし)の大切さを話す夢。
彼らは、自我我欲。
それでは、彼らをまとめることはできない。

お互いに自分の利益最優先なので、すぐに自分勝手な行動を取る。
それを超えるには、高い志で糾合するしかない。
低次元の集まりでは、烏合の衆。
高い志の下に集まることによって、意識のシフトが起きる。

ヤクザをアセンションさせるつもりはない。
少なくとも顕在意識では。
でも、潜在意識では、すべての人をアセンションさせたいのかもしれない。
エネルギーは、かなり煮詰まってきた。

知り合いから次のようなメールが届いた。

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昨日、体をほぐして意識を深くしたら・・・
母に、もう少しでキリストと一緒に歩む道に繋がる、とメッセージが口から出てきました。
そういえば、母はキリストと繋がりがあるんだった。

母の一生が見えて、いろんなことを伝えて、最後に、荷物、持っているものを全て捨てなさい、何も持たないで、というメッセージをずっと言っていました。
それはとてもどんぴしゃだったらしく、響いたらしく、母は泣いていました。

母の気持ちは全然軽いのですが、それも全て手放すようにと。
母は、私より軽いからね。
母は、母本来の姿になること。

私自身は、今、恐怖やねたみ?とか、そういうとこにいるみたいで、残念ながら神も仏もないゾーンです。
そして、その底には孤独があります。

そこから抜けるというより、その底に閉じ込めた、大きな、鉄でできた扉を開けること。
それが私の最後の扉だと感じます。

底力が出てくると思います。
それは、方法はないそうです。
方法は存在しないけれど、私は私になること、本来の私になることらしいです。
その時のサポートとして水晶を持っていました。
だから、クオリティの高い水晶をお願いします。

残念ながら、私の細胞は北朝鮮にもつながっています。
でも、泥まみれになりながら、それを掃除している自分の姿が幸せそうでした。
魂は喜んでいるのでしょうか。
よくわからないけれど、自分の細胞が透明になって、どこにでも繋がる喜びの窓になったらうれしいです。

---------------------------------------------

この方は、ここ半年ほど地獄をさまよっていました。
体調が悪くなる一方で、精神が耐えきれなかったようです。
半狂乱の電話を何度ももらいました。
実は、このメールの前日にも大泣きしながらの電話がありました。

自分の潜在意識に溜まっていたものを大掃除していた感じです。
出しても出しても出てきました。
こんなにも詰まっているのかと驚くばかりでした。
それは、彼女だけのものではなかったようです。

人類を代表してネガティブを解放している感じでした。
人類の闇がいかに深いかを如実に見せてもらいました。
その暗雲が、やっと晴れようとしています。
この間ずっと言ってきたことは・・・

なんとか今年いっぱいがんばるように。
来年になれば、状況は一変するから。
今年は、ネガティブが一気に吹き出す年。
来年になれば、希望の光が見える。

そんな話をしても、彼女はまったく聞く耳がありませんでした。
出てくるのは、泣き言や愚痴ばかり。
子供の頃から溜まりに溜まっていたものが、延々と出てきました。
それは、人類の闇とリンクしていました。

彼女は、最終ランナー。
人類の最後の一人まで落ちこぼれる人がいないようにというのが、彼女の願い。
だから、人類の闇を一手に引き受けて、浄化していました。
それは、長い永い苦闘でした。

こちらは、トップランナー。
そういう闇とは、まったく縁のない次元にいます。
だから、彼女の超ネガティブな電話を受けても、微動だにしませんでした。
いつも冗談ばかり言っていました。

まともに相手をする気にもなれなかったのです。
なぜなら、すべて思考の産物だから。
思いがつくり出す幻想に過ぎないから。
それが明確に見えているので、何の影響も受けなかったのです。

これが彼女のネガティブの影響を受ける人であれば、更にネガティブが増幅されます。
それでは、彼女が電話をする意味がないのです。
彼女は、ネガティブに耐えきれずに必死で電話をしていました。
それをしっかり受け止め、解放する必要があったのです。

ラストランナーは、彼女自身が希望したことです。
でも、一人だけでは、人類の闇に沈んでしまいます。
そこで、沈まないような装置も同時にセットしていました。
それが、常にトップランナーとつながっていることです。

ラストランナーでは、今どこを走っているのか、どこへ向かっているのかがわかりません。
トップランナーは、そのすべてが見通せるところにいます。
トップランナーとつながることによって、ラストランナーでも道を間違えないで進めるのです。
これは、グループソウルの次元の話です。

人類の地獄に、やっと希望の光が差し込んできた感じです。
北朝鮮も変わるでしょう。
彼女は、北朝鮮の女性たちともつながっていると言っています。
もちろん意識の上でですが。

時代は、かなり煮詰まってきました。
長い永い闇が、空けようとしています。
東の空は、白み始めています。
希望の太陽が登ろうとしているのです。

もうすぐ。
もうすぐという感じです。
まだ闇は出てきますが、もう影響力はありません。
既に光の時代が始まろうとしているからです。

自分自身であること。
本来の自分自身で生きること。
これが真に解放されるための唯一の道です。
真の自分自身で生きる時代は、目の前です。


『本来の 自分自身で 生きること 他に道なし 方法もなし』

『本来の 自分自身は この胸の 奥で息づく 光そのもの』

『思いきり 自分自身を 出していく 真の自分で 生きるしかない』

『いつまでも 闇を恐れる ことはない 自分の光 出していくこと』

『真実の 自分は光 身の周囲(まわり) 光に変える 力持つ存在(もの)』

『闇が消え 光り輝く 時が来た 光の時代 目の前にある』


これが日記を書き始めて2546日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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