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2607日目 - 霊主体従の時代へ


今日は、新月。
2012年2月22日。
2が、たくさん並んでいる。
昨夜、スピリチュアルなエネルギーがすごかった。

もうこの世もあの世もないような感じ。
どんどんスピリチュアルなエネルギーが、この世に降りてきている。
それは、今朝も続いている。
もう生きるも死ぬもなくなりつつある感じ。

これまでの人類は、物質的な肉体人間。
今の文化は、ほとんどが物質化した肉体人間の文化。
生まれて、歳を取って、老化して死ぬ。
それが人類に共通する強烈な思い込み。

肉体だけをとれば、そのように思い込むのも無理はない。
そういう前提で、すべての文化が成り立っている。
もののあわれでさえ、諸行無常が根底にある。
生あるものは、必ず死ぬ。

肉体ベースで見れば、それは正しい。
色の世界に限れば、それは間違ってはいない。
しかし、それは物質に支配され、物質化した人類の常識。
物や肉体に翻弄された結果の価値観。

最近は、アンチエージングというものが話題になっている。
いつまでも若く美しくありたい。
そういう女性の願いが、少しずつ現実化しつつある。
しかし、それも老化を遅らせるか数年若返らせるのが精一杯。

根底は、そのまま。
人は死ぬという前提は、変わってはいない。
肉体を自由にコントロールするという発想は、まだない。
主客が逆のまま。

これまでは、体主霊従。
これからは、霊主体従。
霊性が、主体となる。
霊性が肉体をコントロールする。

これまでは、霊性が肉体に支配されていた。
これからは、霊性が肉体を支配する。
自分の望む肉体を現実化していく。
これまでは・・・

精神の状態と肉体の状態に乖離があった。
外見が美しい人が、必ずしも内面も美しいとは限らなかった。
逆に、内面が美しくても外見が美しくない人も多かった。
それは、肉体の遺伝情報に精神が支配されていたから。

しかし、霊性が甦る時、そのようなことはなくなる。
真の主体性が復活する時、肉体は精神に従う。
霊主体従が確立すれば、肉体は霊性の望みのまま。
霊性の美しさが、そのまま肉体に反映される。

この世もあの世もなくなる。
生も死もない。
意識は、持続する。
すべての次元を貫き通す。

霊主体従の人と体主霊従の人とが、二極分化する。
文化が完全に分離する。
今のマスコミは、体主霊従の文化。
その影響力は、これから下降線を辿る。

霊性が物質を支配するようになる。
霊性によって物質がコントロールされる。
肉体も霊性の管理下になる。
霊性の主体性が確立する。

真の主体性を確立することだろうか。
真の自分自身を生きることだろうか。
自分が真に望む人生を現実化することだろうか。
これからは、そのような夢のような時代になっていく。


『肉体の 奴隷となった 人類は 物質地球の 虜(とりこ)となった』

『物質に 支配されたる 人類が 創った文化 それが現実』

『肉体や 物質メインの 文明は やがて終焉 時代が変わる』

『これまでは 物質地球 体験し 学習してきた 過渡期に過ぎず』

『これからは 霊主体従 真実の 文化花咲く 新たな時代』

『霊性が 主体となって 物質や 肉体使い 現実創造』


これが日記を書き始めて2607日目の心境。
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