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2634日目 - 春分


今日は、春分の日。
陰陽の中間地点。
これから陽の極へ向かう。
また新しい始まり。

「屋久島ナチュラルヒーリング」を正式に「屋久島 光のガイド」に変更。
それに伴って、HPも全面的にリニューアル。
これまでのHPとは、まったく違うものになった。
次元が異なる。

光の時代の光のガイド!
これが、新しいキャッチフレーズ。
目指すのは、新しい時代の新しいガイド!
光のスピリチュアルガイド。

1月9日に水晶とブレスレットの新しいネットショップを立ち上げた。
屋久島ライトクリスタル。
それが、2012年光の時代のすべて一新の第一弾。
今回が、第二弾。

第三弾は、たぶんこの日記になるだろう。
100万アクセスを達成したら、楽天から別のところへ移る。
その際に、何らかのリニューアルがあるだろう。
今年は、すべて一新する。

時代が、まったく変わってしまった。
古いものも、まだ残っている。
しかし、それは残滓。
もう力はない。

壊れゆくもの。
消えていくもの。
古い時代の名残。
既に終わったもの。

まだ過去の残像に怯えている人は多い。
しかし、後ろを振り向かないこと。
前を向いて歩くこと。
そうすれば、そこには光がある。

後ろを向く時にだけ、影がある。
過去を見る時にだけ、自分の闇が見える。
前を向けば、今ここの時点に立てば・・・
闇は、一欠片(ひとかけら)もない。

自分のなかの闇は、すべて過去の残滓。
自分がつくってしまった思い込みの反応。
今には、闇はない。
今には、何もない。

何もないところに、すべてがある。
すべては、目の前にある。
新鮮にある。
その新鮮なものを古くしているのは、記憶。

過去のフィルターで見る時、今の景色は色褪せたものとなる。
今の新鮮さは跡形もなく消え、セピア色の古ぼけた写真が残る。
旬の初々しさは、既成概念に姿を変える。
今だけにあるいのちの滴(しずく)は、瞬時に蒸発する。

実際にあるのは、この瞬間のみ。
瞬間という概念さえない。
ただ在るだけ。
在るということもなく、在るだけ。

山は、大きい。
圧倒的な存在感で迫ってくる。
空は、広い。
どこまでも気持ちが広がっていく。

海は青く、滝は白い。
草木は緑に輝き、鳥たちは軽やかに歌う。
春は、すべてのものが活き活きとする。
風でさえ、なんとなく花の香りがする。

過去を手放し、今に生きる。
今は、ゼロ。
何もない。
だから、いつでも新しく始められる。

常に新鮮。
常にスタート。
気持ちしだいで、いつでもリニューアルできる。
それを阻むものは・・・

惰性!
重たく、暗く、固い心身。
遅い波動。
エネルギーの欠如。

極力手放して軽くなることだろうか。
たくさん着込んでいては、身動きがとれない。
息が詰まってしまう。
身軽な方が動きやすい。

必要なものは、そのつど手に入れればいい。
所有する必要はない。
たくさん所有するから重たくなる。
活用すればいいだけ。

やがて、所有したものに所有される。
お金、物、地位、名声、知識、信念、信仰・・・
ミイラ取りがミイラになる。
お金や物の奴隷と化す。

自分を支えるための信仰が、自分の自由を縛る。
地位や名声が、新しいことへのチャレンジを押しとどめる。
お金や物をたくさん持って豊かなはずが、それらを失わないために汲々とする。
知識をたくさん持つことによって、感性が死んでしまう。

人は、裸で生まれて裸で死ぬ。
常に裸でいるのが、一番楽。
必要な時に必要なものを使えればいいだけ。
所有すれば、所有したものに所有される。

肉体も人格も借り物。
この世限りのもの。
可変的なもの。
そういうものに所有されないことだろうか。

精神の自由の確立。
確立と言うには、形のないものだが・・・
限定なき精神の自立。
固定を外すこと。

フォーカスを変える。
自由にフォーカスできる精神のしなやかさ。
一つのことだけに固執すれば、精神は自由を失う。
もっと大局から見守る。

見守りつつ今を生きる。
自由の空間のなかで、限定なき今を生きる。
何かにフォーカスすることによって限定が生まれる。
自由にフォーカスを変えるしかない。

地球は太陽の周りを回り、太陽は銀河の旅をする。
同じように回っていても、同じところにはいない。
銀河もまた宇宙の旅をしている。
生々流転の時間のない旅が続く。


『やわらかな 風の触感 春霞 鳥は喜び 蕾(つぼみ)膨らむ』

『今ここは 常に新鮮 新しい 思い立ったら いつも吉日』

『新しい 光へ向かう UFOに 乗りたかったら 身軽になること』


これが日記を書き始めて2634日目の心境。


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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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