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2652日目 - 屋久島 光のガイドのHP


屋久島は、晴れている。
しかし、風が強い。
水晶の浄化に行きたいのだが・・・
なかなか行けない。

知り合いから電話があった。
「屋久島 光のガイド」のHPを見て感動したとのこと。
別に初めて見たわけではない。
これまで何度も見ていたのだが・・・

一人の女性に会ったらしい。
短い間、真剣に目を見つめて話したとか。
その人は、重たかった。
その重たいものをそのまま背負ってしまった。

電話をしてきた人は、とても感じやすい人。
すぐに人のものを背負ってしまう。
その分、相手は楽になるのだが・・・
背負った方は、たまらない。

心身共に重たくなって、息が詰まる感じだったらしい。
そんな時に、たまたま「屋久島 光のガイド」のHPを見た。
すると・・・
見る見るうちに重たいものが融けていった。

初めて知る「屋久島 光のガイド」のHPのすごさ。
まさに光の雨が降っていたとか。
それは、繊細な慈雨。
それが心身に浸透し、見る間にクリアーになった。

すごい!
本当に光のガイドだ!
というのが、彼女の感想。
(何を今さら・・・)

3月20日の春分の日にHPをリニューアルした。
光のガイドにふさわしい光に満ちたものに替えた。
光り輝くようなHPを意識的に作った。
それがやっと認められたということだろうか。

「屋久島 光のガイド」のHPからは、光が出ている。
見る人が見れば、わかる。
感じる人が感じれば、キャッチできる。
今回は、それを劇的に感じられたようだ。

「屋久島 光のガイド」のHPは、既にアセンションしている。
だから、この世とは違った光が流れている。
それを自覚できるかどうか・・・
極めて繊細な光。

まさに光の慈雨。
こまやかに全身に浸透する。
それを感受するには、それなりの感受性がいる。
物質的・肉体的感覚では、感受することはできない。

このHPは、Yahoo!やGoogleで「屋久島ガイド」で検索すると1ページ目に出てくる。
しかし、あまり反応はない。
まだ早すぎるのだろうか。
それとも、波動が細かすぎて目に入らないのだろうか。

それとも、なんとなく怪しいサイトに思われるのだろうか。
その可能性はある。
確かに怪しい。
この世的な感覚で見ると・・・

それは覚悟の上で作成した。
反応がなくても、ガイドの依頼がなくてもいいというつもりでアップしている。
だから、別にアクセスがなくても問題はない。
ただ光をアップしたかった。

そのうちにだんだんと認知されていくだろう。
よく感じれば、光が流れている。
それだけで癒やされる。
完全無料。

電話の彼女も話していたが、光はタダ。
いくら受け取っても料金は発生しない。
なんともすばらしい時代。
アセンションしてしまえば、お金はメインではなくなる。

今の時代は、まだお金がメイン。
何でもお金に換算される。
しかし、アセンションしてしまえば、大切なものは自ずと違ってくる。
それは何か?

それは、光だろうか。
それとも、愛だろうか。
あるいは、信頼だろうか。
いずれにしても、無償のもの。

お金に換算できないものが、最も大切なものと認識されるようになる。
今は、まだ建前。
本音は、お金。
物質や肉体。

早く物質や肉体をクリアーして、次の段階へ行くことだろうか。
その本質は、物質や肉体にまつわる欲望。
自己保存と自我の拡大。
自分、自分の世界。

その自分を理解し、その小さな自分を超えていく。
そのためには、自分を見守る必要がある。
見守って、理解して、自然に自我から離れていく。
無理をすることはない。

なぜなら、無理をすること自体が自我そのものだから。
無理は、欲望の結果。
アセンションでさえ、渇望すれば自我となる。
渇望するのではなく、理解すること。

自力で自我から離れるのは難しい。
なぜなら、その自力こそが自我そのものだから。
ただ見守って理解するしかない。
理解の結果、自然に自我から離れるしかない。

実は、見守っていること自体が既に自我ではない。
自我が自我を見守っているのではない。
自分の行為を判断し、解釈すれば、自我になる。
そうではなくて、ただ黙って見守る。

静かに見守って、静かに理解する。
理解が自我を超えさせる。
それは自力ではなく、他力でもなく・・・
自然な成り行き。

意識のポイントが自我=思考の次元から、より高い次元へ移行する。
それは、自我の努力ではできない。
自我ができるのは、あくまで自我の範囲内。
それは、お釈迦様の掌(てのひら)の中で暴れ回っている孫悟空のようなもの。

いくら孫悟空が遠くへ飛んでも、所詮、お釈迦様の掌の中。
お釈迦様の掌の外に出るには、むやみに暴れ回らないこと。
静かに自分のいるところを自覚すること。
自分が無限のなかの一部でしかないことを理解すること。

それがわかったら、静かにお釈迦様と融け合う。
そうすれば、お釈迦様とひとつになれる。
もうお釈迦様の一部ではなくなる。
自我ではなく、全体となる。

ゆるめること。
自我とは、緊張。
緊張をすべて手放す。
そうすれば、全体と融け合える。

全開すれば、無限のものと融け合える。
身を守ろうとしている限り、それは難しい。
理解がなければ、全開は怖くてできない。
見守り、理解し、手放す。

すべての緊張を手放す。
ただ手放すだけでいい。
他にやることはない。
手放せば、自然に広がる。


『パソコンの ホームページを 見るだけで 別の次元の 光流れる』

『ジタバタと 慌てふためく 孫悟空 静かに釈迦に すべて委ねる』

『自我我欲 小さな自力 手放して すべて全開 心全開』


これが日記を書き始めて2652日目の心境。
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コメント

Re:2652日目 - 屋久島 光のガイドのHP(04/07)

重たいのは相手ではなく、
まだ、私は光が表面まで出ていないので、
相手の方のご病気のことや、
不安に体が同調しやすいのだと思います。

本当に細胞と細胞の間も、すべてが光の流砂みたいな
シャワーみたいなのによって流れている音まで感じました。
びっくりしました。

これも、明らかに私の感性ではないのです。
相手の方の重みの奥に隠されていた感性だと思うのです。

相手の重みが流されていったら、相手の感性というか、
光のキャッチの部分を感じさせてもらえたのだと。

すごい浸透力だよ、って思うくらい、気持ちよかったです。

それで、病気=自分ではないんだな、って自分自身もくっきり感じて
ああ、なんだろう、この広い感じ。
この心地よい感じ。
その方のおかげでなお感じられました。

光で洗い流されたら、
きっと、それぞれの感性?個性?(適当な言葉がみあたらないけれど)みたいなものが現れてくるのですよね。

私、それがすごい幸せです。

だって、私にはなかなか感じられない感性を、
それぞれがオリジナルで持っているのですよね。

そして、それはたぶん、生きとし生けるもの、
すべてを幸せにするものだと理屈抜きで感じます。

そういうものが
この方みたいに、誰もがみんな奥にあるのですよね。

どんなご病気をされていても重くても、
どうなっていようと、ちゃんとあるのですよね。

なんだか希望がわいてきます。


光のガイド。
怪しいけれど、美しい世界です。

オタオタしてしまわずに、
光いっぱいになってこのHPみたいに、
光の雨で包めたらいいな。

拝見しました

この記事のおかげで、はじめて水晶以外のコンテンツを拝見しました。

虹の写真から、全部スライドショーを堪能しました。
コケのスライドを何度も見ました。
アニバーサリーなど、言葉付きのものもすごくよかった、
何が言いたくてコメントしているのだか、

新HP、本当にアセンションしているのだと思います。
(私にそれがわかるわけがないのですが)、そう感じます。

こんな風なのかな、全く違うな、焦点がないな・・・・

私がいないというか、kimiさんがいない世界。
いるんだけど・・・溶けてしまってて、

「ほーほー」と言ってる仙人というか、ひょうひょうとした楽しさみたいな意識しかない、
「千の風になって~」の歌のようです。

シカの写真シリーズには、ほんのわずかにkimiさんがいました。
慈しむ、いとおしむような視線がほんのちょっと「kimiさんがいるな」と、
感じられました。

うーん・・・いないと言ってしまうと違う。
いるんだけど拡がって全部になってしまっている。

3次元コリコリの自我人間に、違う世界を実際に見せることができる・・・
物理的な写真を、どうして撮ることができるんだろう?

どう逆立ちしても、キツネの変身宙返りをしても、
自我にはどうしようもできません。
本当に、見守る・・・
これしかないみたい。

見守ることでしか、ほんのわずかでも離れることができない。
それも中途半端。意識の隙間は、エアポケットみたいに・・・
はっきりと何かを感じるようなことはありません。

感じられない、見えないわからない、というのも思い、ですね。

切れました

諦めようとしてみたり。
それもずる賢い技で。
交換条件を期待してる、ホクホクしてる私がいるだけ。

緊張のかたまりです。

物質や、名前とかにはあまり引かれないのですが、
自分が肉体一個であるという思いは抜けません。
朝、目が醒めるほんの一瞬は、なんでもないのに。


すみません、愚痴書くつもりじゃなくて、
新しいHPの威力を、私も見ました、
ありがとうございましたとお礼を言うつもりでした。

こんな世界を紹介してくださり、
勇気付けられました。
ありがとうございます。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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