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2693日目 - 目覚めの時


朝からさわやかに晴れ上がった屋久島。
9時過ぎの一番機で、お客さんが到着。
今日から三泊四日の屋久島の旅のスタート。
昨夜は、鹿児島で泊まったらしい。

まず、益救神社にご挨拶。
それから、カッパなどをレンタル。
そして、永田いなか浜へ。
ここで、裸足になって砂浜を歩く。

青空の下、筋状の雲がたなびく。
この上なく気持ちの良い天気。
波はなく、海の色も透き通ったブルー。
山々も遥かに見渡せる。

最高のコンデションのなか、ゆっくりと砂浜を歩く。
砂浜には、たくさんのウミガメの足跡。
かなりの数のウミガメが産卵のために上陸している。
キャタピラのような足跡が微笑ましい。

砂浜の一番奥まで行って、お昼寝。
手足を砂に埋めながら、のんびりくつろぐ。
聞こえるのは、波の音だけ。
手足から日頃詰まっていたものが抜けていく。

今回のお客さんは、40代後半の女性。
昨年の7月あたりから、急に精神世界に目覚めたらしい。
東日本大震災の効果だろうか。
きっかけは、沖縄に行ったこと。

沖縄でスピリチュアルな人に聖地に連れて行ってもらったらしい。
それ以来、光の玉やオーブが見えるようになった。
たくさんのシンクロが起き、これまでの生き方が変わりつつある段階。
これまでは・・・

子供の頃から母親との共依存。
共依存とは、逆に言えば共支配。
気がつけば、周りにいる親しい人とも似たような関係。
これではいけないと思い、屋久島に来た。

彼女は、今、変わる時。
本来の自分に戻る時。
これまでの自分は、この世バージョン。
それは、もう終了。

彼女の状態は、エネルギーがスカスカ。
心身が、まったく充実していない。
頭頂は詰まっているし、尾てい骨も塞がっている。
エネルギーが通らない状態。

本人も頭が詰まっているのは、自覚があった。
いろいろ事故を体験して、このようになったらしい。
背骨も曲がっている。
エネルギーが満ちていない。

彼女は、過去世で巫女や魔女などをたくさん経験している。
だから、元々、霊的素質には恵まれている。
これまでは、それを封印してきた。
これからは、それを開放する。

しかし、今の状態で開放したら危ない。
なぜなら、まだ精神の準備が整っていないから。
元々の才能が開きかかってはいる。
しかし、まだ危うい。

そのために、今回、屋久島にやって来た。
屋久島は、いのちの島。
第一チャクラ。
グランディング。

先ずは、エネルギーを充実させること。
そして、精神的にしっかりすること。
エネルギーの充実に関しては、屋久島の自然がやってくれる。
誰もいない大自然のなかに入れば、心身は本来の状態に戻ろうとする。

これだけであれば、他のエコガイドでもいい。
しかし、精神を安定させることは、他のエコガイドではできない。
精神の根底をグランディングさせることができる人は、そうそういるものではない。
そこにkimiガイドの役割がある。

下からのエネルギーは、屋久島に来ればいい。
上からのエネルギーは、kimiガイドの担当。
上からのスピリチュアルなエネルギーと下からのいのちのエネルギー。
その両方を同時に充実させるには、この人にガイドを頼むしかない。

天と地のエネルギーを同時に充実させる。
それを可能にする貴重なガイド。
たぶん世界中探しても、そんなにたくさんいるとは思えない。
それは・・・

永田いなか浜でお昼寝している時、ふと感じた。
それが自分の役割。
天と地のエネルギーによって、人が本来の自分に目覚めるのをサポートする。
それは、屋久島にいるからこそできること。

屋久島とkimiガイドとのコラボ。
今生での40数年のスピリチュアル体験と過去世での数え切れない霊的な人生経験。
それらの集大成としての屋久島でのガイド。
それは、屋久島との約束でもある。

それは、屋久島が屋久島である以前の話。
屋久島が、まだムーであった頃のこと。
長い永い時をかけて準備してきたこと。
地球での全人生をかけてこの時のために準備してきた。

それは、肉体人間が計画したことではない。
魂が大いなる計画の下に決めたこと。
宇宙の運行や時代の変化を見通して計画したこと。
太陽系や銀河系と共に決めたこと。

永田いなか浜で、詰まっていたものをかなり抜いた。
それから、西部林道へ。
シカがたくさんいるところで下車。
誰もいない自然のエネルギーを充電する。

シカもサルも、たくさんいた。
特にお母さんのお腹や背中に抱きついている子ザルが可愛かった。
春は、生まれたての子ザルがたくさんいる。
しかし、さすがに親が隠すので、じっくり見ることはできない。

西部林道で充電して、今度は大川の滝へ。
滝壺の目の前に座って、滝のミストで浄化する。
滝の水量は、少なかった。
ここのところ、あまり雨が降っていないため。

それから、また海に行く。
タイドプールの海水は、澄み切っていた。
少しだけ入る。
冷たくなく、とてもまろやか。

だいぶ水で浄化して冷やしたので、今度は温泉へ。
海辺の温泉で足湯。
誰もいない。
のんびり天然温泉を満喫。

温めたり、冷やしたり。
抜いたり、入れたり。
屋久島の自然を活用したナチュラルヒーリング。
そして、霊性の復活。

最後は、尾之間温泉へ。
この熱い源泉に入ってもらう。
彼女は、極度の冷え性。
そういう人には、この温泉は最高。

地球のマグマに直接触れてもらう。
地球の生命エネルギーそのものを直に充電。
なにしろ地下から自然に湧き出している温泉。
まったく汲み上げていない昔からの天然温泉。

彼女は、今まさに変化の時。
本来の自分に気づく時。
霊視能力が芽生えつつある。
それらは、過去世で培った能力。

これからそういう能力が開花する。
しかし、その前にやるべきことがある。
それは、まず心身の状態を整えること。
そして、精神の基本をマスターすること。

彼女は、それほど深い決意をして屋久島に来たわけではない。
なんとなく惹かれて来た。
表面意識は、まだよくわかっていない。
しかし、潜在意識は渇望している。

今の彼女には、kimiガイドの屋久島は、とても役に立つだろう。
既に初日にして、変化は現れている。
何回も浄化と充電を繰り返して、少し顔つきが変わった。
本人も、胸や喉のあたりが重苦しいらしい。

これまで溜まっていたものが出ている感じがするとか。
ピンポーン!
まさにご明察。
解放が始まっている。

彼女の場合は、四日間フルに時間がある。
これからどう変化していくか楽しみではある。
目覚めの時。
屋久島でどんな目覚めを体験できるだろうか。


『本来の 自分自身に 戻るため 浄化・充電 光のガイド』


これが日記を書き始めて2693日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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