記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2712日目 - 金星と太陽の天体ショー


今日の屋久島は、台風一過。
さわやかな天気になっている。
さっそく、水晶の浄化に行く。
ところが・・・

まだ台風の余波で、海は大波が打ち寄せていた。
波の勢いが強く、干満の差も激しかった。
川は、大増水。
これまでに見たこともないような勢いで流れていた。

いつもより上流の水の少ないところに水晶を入れたザルを置く。
それでも流されそうになる。
石で支えて、やっと安定する。
確かに海も川も台風一過。

今日は、天体ショーもあった。
金星が太陽を横断した。
そのサイズたるや・・・
まさにケシ粒の如し。

まるで大日如来と孫悟空?
いや、ルシフェル・サタンと神?
ルシフェル・サタンは、以前は明けの明星のような天使だったとか・・・
そんなことを聞いた記憶がある。

圧倒的な存在感の違い。
太陽に比べたら、金星はゴミのよう。
しかも、太陽の方が遥かに彼方にある。
実際の違いは、比較にならない。

これこそが、まさに抱き参らせの世界。
太陽=大日如来は、すべてを抱き参らせている。
善も悪も、正も邪も。
それらの違いは、大日如来の前ではほとんど意味を為さない。

とは言っても、ネガティブが凝り固まると・・・
石よりも硬くなってしまう。
もうどうしようもなくなる。
そうなると・・・

やがて、自己破壊する。
極限まで凝縮されたものは、やがて爆発する。
爆発して粉々に砕ける。
原形を留めない。

それは、天罰ではない。
自分で選んだ道。
ネガティブの行き着く先。
それは、自己分裂の道。

つまり、自我は極限まで行くと自己破壊する。
粉々になって宇宙に帰す。
それは、物質と同じ。
それが自然な流れ。

凝り固まらないで、しなやかに生きることだろうか。
それが生きているということ。
凝り固まることは、死への道。
それは、心も体も同じ。

生きているということは、しなやかさ。
しかし、しなやかさだけでは形を保てない。
それでは、水のようになってしまう。
しなやかさの内に芯が必要。

芯は、真であり、神でもある。
中心に真を持つ。
真とは、神そのもの。
霊性。

中心に真=神を保ちながら、現実をしなやかに生きる。
不動の霊性を保ちながら、現象に臨機応変に対応する。
変化極まりない色の世界を、揺るぎない空と共に生きる。
ゆったりと見守る視点を持ちながら、てきぱきと仕事をこなす。

いつもの金星は、明けの明星。
東天に光り輝く美しい星。
しかし、太陽の前では見る影もなかった。
小さな黒い塊に過ぎない。

相対的と言えば、相対的。
あまりにも太陽が大きすぎる。
太陽こそが、太陽系のいのちの源。
すべてを抱き参らせる大日如来。

太陽の光は、無償。
ただ与えるだけ。
それこそ、まさに無償の愛。
それが抱き参らせの世界。

すべてを抱き参らせて、自分を生きる。
個であり全体である自分を生きる。
ゆったりと大きく構えつつ、現実に即して生きる。
全体の視点を常に保ちつつ、個として生きる。


『金星は 愛の星ゆえ 太陽の 前を過ぎれば 愛がいや増す』

『次々と 天体ショーが 起きる時 人も宇宙も 変容し出す』

『日常の 小さなことに 囚われず 抱(いだ)き参らせ 生きてゆくのみ』


これが日記を書き始めて2712日目の心境。
関連記事

コメント

おはようございます。

天体ショーのたびに、見える、見れないかかわらず、
いつもに加えとても強い浄化があります。

精神的に、恐怖をだしきることや、
肉体的にしみついた痛みを解き放つこと。

関係のある人たちすべてに浄化と、
そしてその関係あるひとたちと共にゆるぎない愛に包まれること
宇宙で起きていることは、
それは、私の中でも起きることです。


ずっといつも破滅しそうでした。
破滅にむかっていました。
それがここにきて、
そして、この日記と出会った。

破滅、というものを理解するしかなくなった。

もうすぐ100万アクセスになって、ここも新しくなるみたいですね?

金環日食からどんどん変わってきている。
新生してきている。
すべてのものが。
自分はまだまだですが、そう感じています

(って、恐怖の夢のあとで、実はまだガタガタと震えながらいますが、それも抱き参らせ^^)

ものすごく、根こそぎに変わってきているのだと感じます。
何かを排除するときは、終りなのだと、夢で感じます。

そして、それがはじまるには、まず浄化しきって。

理解すること、抱き参らせつくすことだったのだと思います。

その相手がどんなものであれ。

生きとし生けるもの、すべてと共に生きる道をひらいていく だけだと思っています。

金冠のときも、自分の浄化の夢以外は、見た夢のいろんなものがとても偉大です。

とても偉大で、美しく宇宙に太陽のひかりに輝いた、人々の命、
今回は日本の人たちの命(いのちと書いて「みこと」と言われました)が共に、飛び出すものです。
それはとてもとても大切な日本の神からの言葉でした。

新しい時代を感じるしかないものです。


そしてkimiさんの水晶もそこに光っています。

ありがとうございます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

Twitter

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カウンター

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。