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2717日目 - 目の奥と魂の匂い

今日の屋久島は、雨になっている。
山の方は、白い雲に覆われて見えない。
海の方も、白いモヤがたちこめている。
梅雨空の下、鳥たちだけが元気にさえずっている。

昨夜、屋久島をガイドした人から電話があった。
彼女は、その時にムーの時代を思い出した。
ムーの時代の情景がビジョンとして見えた。
そこには、こちらも一緒にいた。

もちろん、姿形は今とは違う。
にもかかわらず、どうしてこちらとわかったのだろうか。
彼女に言わせると、目の奥と魂の匂いが同じとのこと。
目の奥と魂の匂い・・・

その当時は、宇宙の光を受け、地球の光を宇宙に届けていた。
高貴な存在だったらしい。
彼女に言わせると、今とは比較にならないと。
今は・・・

親しくなると、ただのオヤジ。
オヤジギャグばかり言っている、普通のオッサン。
どこにでもいる平凡な人。
当時の面影もない。

かろうじて日記のなかに当時の高貴さが残っている。
もしこれで日記を書かなかったら、ほとんど存在価値はないかもしれない。
いや、水晶屋とガイド屋で、ほんの少しだけ存在価値があるかな?
小指の先ほど・・・

人格が、まるで違う。
その当時は、冗談一つ言わない真面目な人。
真面目と言うよりも、やはり高貴。
普通の人とは、まったく異なる。

今は、人格的にはほとんど普通の人。
けっこうこの世バージョン。
普通に暮らしている。
とは言っても・・・

土台は、同じ。
基礎部分は、魂だから変わらない。
その基礎の上に建っている家が異なる。
家は、時代の影響を受ける。

その変わらない部分が、目の奥にある。
そして、魂の匂い。
変わる部分は、人格や肉体。
それらは、生まれる度に異なる。

共通の土台の上に、別の家を建てる。
それが、生まれ変わりというもの。
家の材料は、その時代のその土地にあるもの。
だから、生まれ変わる度に違った家ができる。

日本人として生まれれば、木の家に住む。
ヨーロッパで生まれれば、石の家となる。
アメリカインディアンの時は、テント暮らし。
魂は共通でも、人格や肉体はその都度異なる。

グループソウルは、同じ時代に生まれてくることが多い。
みんなで一緒に転生している。
但し、関係性は、その都度違う。
親子であったり夫婦であったり・・・

ある時は、敵対することもある。
競争したり、競合したり・・・
切磋琢磨しながら意識を深化させる。
多くの体験を通して豊かな魂を培っていく。

今生は、ムーとアトランティスの融合。
宗教と科学の統合。
霊性と物質の調和。
それらを完成させるために生まれてきた。

今この時代に、これまで地上に降りていないエネルギーを降ろす。
それによって意識を変革する。
物質ナイズされた人類の意識を霊化していく。
本来のスピリチュアルな意識に戻す。

そういう課題を持って生まれてきている。
それは、ムーの時代を遥かに凌駕する。
比較にならないエネルギーが降りてくる。
その受け入れ準備は、完了した。

メインのことをやっていれば、少しは遊びがあってもいいだろう。
人格の三分の一は、遊び?
三分の二は、真面目に日記を書いている?
いや、そうではなくて・・・

人格の表面部分は、この世バージョン。
深い部分は、魂バージョン。
その調和、統合がなかなか難しい。
だんだんと魂バージョンが人格の大部分を占めつつはあるが・・・

人は誰でも、基礎部分は魂バージョン。
その上に、この世バージョンの人格が乗っている。
どこにフォーカスして生きるか。
どの部分をメインにして生きるか。

この世の主導権は、人格部分にある。
魂部分は、完全に人格部分をコントロールできるわけではない。
人格部分には、この世を生きる責任がある。
その分だけ、この人生の主導権が与えられている。

いかに生きるかは、今生の人格しだい。
時々、魂から人格にメッセージが届く。
しかし、それをキャッチできるとは限らない。
あまりにもこの世バージョンすぎる人格には、魂から雷が落ちることもある。

そうなると、事故やアクシデントが起きる。
それは、目覚めよという魂からのメッセージ。
それに気づいて人格が目覚めてくれるといいのだが・・・
なかなか気づかないのが、この世の人格。

ベースは、ベース。
何と言ってもベース。
ここを拠り所にしない限り、人生は安定しない。
自分のベースは、本来の魂に置くしかない。

自分のベースをこの世の物質に置けば、不安定極まりない。
自分のベースを肉体に置けば、やがて老衰していく。
自分のベースを人間関係に置けば、周りに振り回される。
自分のベースを魂に置く時だけ、人は真に安定する。

自分のベースをどこに置くか。
本来の魂に置くことができれば、人は真実を見い出す。
それ以外のところにおく限り、人は迷う。
目の奥と魂の匂いにベースを置くことだろうか。


『目の奥に 燃える炎が 魂の この世にかける 真の情熱』


これが日記を書き始めて2717日目の心境。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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